矢田部理
会議録に記録された「矢田部理」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,703 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛65 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会37 件・37%
- 外務委員会10 件・10%
※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第12号
○矢田部理君 そうしますと、専門委員会の委員長として諮問を受けた内容についてのみ報告はしたが、それ以上どう扱われたかは、あなたとしては関知していないということになりましょうか。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第12号
○矢田部理君 そうしますと、議論はなかったということは伺いましたが、答申を出すに当たって、あなたに了解を求められるなり、御相談なりはなかったのでしょうか。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第12号
○矢田部理君 そうしますと、経過はわかりましたが、専門委員長としてまとめられた報告、そういうものをまとめられた責任の立場から考えて、これは諮問の内容にそごをした答申だ、少なくとも立ち入り過ぎた答申だというふうにお受けとめになりますか。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第12号
○矢田部理君 まあかっかしておったということで、事情察するに余りあるところでありますが……。 それでは次の質問に入ります。 専門委員会の報告について、付言というのを出されましたね。専門委員会として最初まとめられた付言の案、これが後に修正をされたようなことはございませんでしょうか。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第12号
○矢田部理君 その修正というのは、どの段階で、まあだれの手によってと伺った方がいいかしれませんが、修正が加えられたのでしょうか。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第12号
○矢田部理君 専門委員会の場で修正がされたのではなくて、専門委員会としてまとめた報告について、大気部会にかけられる段階で修正が加えられたとも言われているのですが、いかがでしょうか。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第12号
○矢田部理君 その修正というのは、専門委員会のメンバーの手によってではなくて、専門委員会に参加をしていない大気部会の人たちの手によってというか、イニシアによって修正をされたと伺ってよろしいでしょうか。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第12号
○矢田部理君 ここに、専門委員会報告についての案という――これは付言についてでありますが、もとの資料があります。そしてその後、いま鈴木参考人のお話によれば、大気部会の場で修正をされた。つまり、公にされたものがもう一つありますが、その重大な内容に手が加えられているというふうに思われるわけでありますが、付言の付の四というページのところでありますが、その終わりの方の下から三段目のところで、「そして提案された指針は、その濃度レベル以下では、高い…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第12号
○矢田部理君 その部分もそう変わっておりますが、問題はそれ以下の表現です。最終的な案は――案というか、最終的な付言は先ほど読み上げたとおりでありますが、もとの案は、いま鈴木さんの述べられた、「提案された値は」というのが、今回「指針は」というふうになっているようでありますが、問題は、その後に、従前の文章は、「影響が出現する可能性を示す最低の濃度レベルであると判断される。」と表現をされていたのではないでしょうか。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第12号
○矢田部理君 この表現は、率直に言ってかなりの意味を持つ。両方とも日本語としてはわかりにくいので、お聞きをいただいたような言葉の対比になるわけでありますが、非常に食い違いがある。問題点のとらえ方に差があるというふうに考えられるわけですが、ここは議論にならなかったのでしょうか。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第12号
○矢田部理君 かなり言葉の意味、問題の持つ中身がこれで違ってくるだろうと思うのですが、その辺は余り気にしないで、直されるまま了解をされたと、こういうことになるわけですか。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第12号
○矢田部理君 それから、内容に立ち至って質問したいと考えていますが、先ほど塚谷参考人から内容についてかなり厳しい御批判がございました。とりわけ指針値を出すに至った根拠といいますか、資料の解析といいますか、等々について幾つかの疑問と問題点が提起をされました。峯田参考人からも同趣旨の意見が述べられたわけでありますが、鈴木参考人として、実はこういう解析をし、こういう分析の上にこの指針値を導き出したんだという説明をお願いをしたいと思いますし、同…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第12号
○矢田部理君 ありがとうございました。 それから鈴木参考人に、――もう少しその内容については改めて環境庁と議論をしたいと思いますが、もう一点だけ伺っておきたいのは、報告書をまとめるに当たって、時間値といいますか、「〇・一-〇・二PPm」という数値を出されたわけですが、何か、鈴木さんは、〇・一にしようということを提案されたのに、他の財界寄りといいますか、委員等からかなり激しい攻撃を受けて、最終的に「〇・一-〇・二PPm」に指針値をしたとい…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第12号
○矢田部理君 まあ、そう伺っておきます。 それから、助川参考人にお尋ねをしたいと思いますが、先ほど助川参考人は、基準を改める必要はない。この基準で十分に対応できるし対策可能だというふうにおっしゃられたわけですが、具体的に、たとえば横浜市としてはこういうふうに取り組んでいる、あるいは今後の施策としてこういうことを考えておられるというようなことがありますれば、少しく詳細にお話をいただきたいと思います。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第12号
○矢田部理君 時間がありませんので、峯田参考人にもう一点だけ伺っておきたいと思いますが、経団連を初め財界筋は、現行環境基準に対していろんな反対といいますか、見直しを求めてきているわけでありますが、その重要な根拠として三つぐらい挙げています。現行環境基準は科学的根拠に乏しいとか、外国の基準に比べて厳し過ぎるとか、あるいは膨大な投資を必要とするというふうなことがその主な内容だと思うわけでありますが、時間がありませんので、その中で一つだけ伺っ…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第12号
○矢田部理君 各参考人の方、ありがとうございました。貴重な意見を聞かせていただきまして感謝をいたします。 最後に、委員長にお願いがあるわけですが、先ほど鈴木参考人のお話でも明らかになりましたように、中公審は、環境庁から諮問もしないのに、環境基準を検討すべしと、きわめて異例の答申を行ったわけです。それにまず第一の責任者といいますか、中心的にかかわってこられた鈴木委員長すら――かっかしておられたという事情もあったようですが、関知しないところ…
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○矢田部理君 私は、冒頭に、いわゆる灰色高官の証人喚問が野党側の再三の要求にもかかわらずいまだ行われていない、このことを大変遺憾に思います。特に、最近は当委員会すらなかなか開けないという状況が自民党等の抵抗によってあることもロッキード解明にとって非常に障害になっているということを指摘しておきたいと思うわけでありますが、特に証人喚問を一つ妨げている事情として、裁判進行中であるということが言われております。私は、裁判と政治は別だ、それぞれ目…
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○矢田部理君 もう一問だけつけ加えて伺っておきたいと思いますが、検察側立証が済めば、検察の立場としても証人喚問については異議がないと申しますか支障はないということのように受け取れるわけでありますが、大体もうすでに訴訟はそういう意味では核心に入ったということでありますが、時期的にはいつごろをめどにしておられるのか、これが第一点。 それから二番目には、そういう段階になれば、弁護側立証を待たずとも、現に被告人になっております田中、橋本なども含…
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○矢田部理君 およその見当。
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○矢田部理君 相手のあることであるから、それは考えないわけではありませんが、しかし大筋のめど、何月とかいつとかということではなしに、年内とか来春とかということを含めて、そのめどを一応見当つけているとすればお答えをいただきたいということが一つと、次の質問でありますが、灰色高官、とりわけ三十ユニット高官等については、いろいろ国会でも今日まで議論がありました。裁判でも、かかわる問題として全く論議にならないわけではないでしょうけれども、検察側の…