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新社会党・平和連合参議院
総発言数
8,703
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
直近の発言日
1981/08/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会53 件・53%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 外務委員会10 件・10%

※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,703 20 を表示
日本社会党1981/08/20

94参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○矢田部理君 もう少しまともな答弁しなさい。

日本社会党1981/08/20

94参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○矢田部理君 そういう回りくどい説明しなくても、「ミリタリー・バランス」の数字を見れば大体同じじゃないですか。端的に物を言いなさい。

日本社会党1981/08/20

94参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○矢田部理君 きのう防衛庁が私のところへ説明に来たのは、主として「ミリタリー・バランス」からとったんですと、こう言っているんだよ。たまたま一致したんだなんという議論は聞かれた話じゃない。独自の調査網でもあなた持っているんですか。それはそれとして、ただ、これは「ミリタリー・バランス」と防衛白書を比較するとほぼ同じなのですが、あなたの方は一年おくれなんです。それは事実でしょう。

日本社会党1981/08/20

94参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○矢田部理君 ただ、どういう調査か知らぬが、「ミリタリー・バランス」にも問題なしとしないわけですが、たとえば北の軍事力増強を強調する余り、数字が少しく意図的に操作をされているのではないかという疑いを何点かについて持つわけです。たとえばことしの白書を見ましても、海軍力についてトン数とか何かはいろいろ出ておりますけれども、海軍の数から言えば南が四・八万、四万八千人、北は三万一千と、こう「ミリタリー・バランス」には出ているわけです。ところが、…

日本社会党1981/08/20

94参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○矢田部理君 ただ陸軍の数だけとってみても、八〇年代に入ってから北は六十万人というかなりのかさ上げになっている。南はずっと七〇年代五十六万人体制で来たのが、そういう数値が挙がっているのに、八〇年代に入ると五十二万人になる。南が数万人も減るような情勢にありますか。何かそれは根拠があるんですか。

日本社会党1981/08/20

94参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○矢田部理君 物知りのあなたにしては大変弱々しい答弁ですが、そういうことで少しく意図的なものが感ぜられるということが第一点です。 それから軍事情勢の認識につきましても、七〇年代の認識は大規模な紛争が起こる可能性はないということを中心にしています。その傾向は八〇年代に入ってからも引き継いではいるわけでありますが、ただ同時に一点だけつけ加えておる。大規模紛争が生起する可能性は当面少ないが、情勢は予断を許さない。これが八〇年代に入ってからの特…

日本社会党1981/08/20

94参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○矢田部理君 軍事バランスを仮に見る場合にでも、陸だけの単純比較をやるべきじゃないでしょう。防衛白書でも言っているように、アメリカ軍の存在が意義が大きいという評価をしているわけでしょう。ただ、この米軍の存在についても、数とか兵力とかについては記載をしているが、核の存在を全くネグっている。力のバランスを考える場合に核抜きという話はないんであります。その点で在韓米軍は当然に南朝鮮に核を持ち込んでいるというふうに考えられるし、そのための具体的…

日本社会党1981/08/20

94参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○矢田部理君 アメリカの議会筋なりラロック証言は、当然のこととして、幾つかの核の存在を明らかにする指摘がある。かなり公にもなされているわけだし、かつてアメリカ自身がそれを認めたこともあるわけでありまして、存在そのものは少なくとも否定できないですね。否定できるほどの根拠がありませんね。

日本社会党1981/08/20

94参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○矢田部理君 加えて、日本と違いまして韓国は非核三原則をとっていない。先般のポラリス原潜の寄港に当たっても、韓国の港に向かう途中であるという報道等もあるわけでありまして、こういう原潜等の出入りが自由であるということもお認めになりますね。

日本社会党1981/08/20

94参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○矢田部理君 それからもう一点、第七艦隊は韓国周辺海域もフォローしている。あるいは韓国自身が、もう一点、日本と同じようにアメリカの核のかさのもとにあるということもお認めになりますね。

日本社会党1981/08/20

94参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○矢田部理君 以上、幾つか私は指摘をしたのですが、南朝鮮における戦術核の存在、これは個数まで出しているようなデータもあるわけでありますが、その可能性。さらには第七艦隊、アメリカの全体としての核のかさのもとにあるという状況も勘案して軍事バランスを考えた場合に、仮にあなたの言うように、朝鮮民主主義人民共和国の陸軍の数がふえたからといって、情勢は予断を許さないほど事態が八〇年代に入って逆転しているというようなことには全くならないのではないです…

日本社会党1981/08/20

94参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○矢田部理君 私は七〇年代の白書をずっと調べているのですが、これは全然書いていないですよ。八〇年、八一年とこういう記述がつけ加えられているから特段の意味があるのかということをただしたわけですが、特段の意味がないのに書いたということになれば、少しくこれまた意図的なものを感ぜざるを得ないわけです。 そこで次の質問に入りたいのは、これは防衛庁と外務省と両方から伺っておきたいと思いますが、朝鮮民主主義人民共和国の軍事力等について、情勢の認識の問…

日本社会党1981/08/20

94参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○矢田部理君 外務省は。

日本社会党1981/08/20

94参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○矢田部理君 いまの認識についてはもう少し議論をしなきゃならぬわけでありますが、つまり潜在的脅威と断定することは国益に沿わない、国益論が一つ入ってきている。ソビエト脅威論を言うときと少しくこの内容が異なっているので、この点はもう少し時間があれば改めて議論をしたいと思っているわけでありますが、それはそれとして、当面朝鮮半島に大規模紛争が起こる可能性はない、考えられない。朝鮮民主主義人民共和国を潜在的脅威があるとは言えない。こういうことだと…

日本社会党1981/08/20

94参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○矢田部理君 だから、それは米韓の認識と違っているというふうに承ってよろしいか、こう聞いているんです。

日本社会党1981/08/20

94参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○矢田部理君 そうしますと、あなたはわが国に対する脅威にはなっていないが、韓国に対する脅威にはなっているという点では米韓の認識と防衛庁の認識は同じなんですか、それとも違うんですか。

日本社会党1981/08/20

94参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○矢田部理君 いや、韓国やアメリカは脅威になっているという認識をしているんです。その認識と日本防衛庁の認識は、韓国に対する関係では共通なのか、違うのかということを聞いているんです。

日本社会党1981/08/20

94参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○矢田部理君 別個の問題を聞いているんだ。わが国に対する防衛庁の認識はわかった。そこで、次の問題は韓国とアメリカの認識と日本防衛庁の認識は同じなのか、違うのか、こういうことです。

日本社会党1981/08/20

94参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○矢田部理君 その問題は答えられないというわけですか。あるいは認識していないということですか。あるいは何らの見解を持ち合わせていないということですか。

日本社会党1981/08/20

94参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○矢田部理君 この点も非常に大きな問題ですが、次の質問に移ります。 いよいよきょうから日韓外相会談が開かれる運びになっています。この主要なテーマは、外務省何でしょうか。