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新社会党・平和連合参議院
総発言数
8,703
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
直近の発言日
1984/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会53 件・53%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 外務委員会10 件・10%

※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,703 20 を表示
日本社会党1984/03/21

101参議院 予算委員会 第8号

○矢田部理君 その捜査に関連して家宅捜索を何カ所かやったということでありますが、その捜索箇所は全国に及んでいますか。

日本社会党1984/03/21

101参議院 予算委員会 第8号

○矢田部理君 具体的な内容じゃなくて、起訴されているわけですから、それは複数の箇所ですか。複数の件、複数の箇所に及びますか。

日本社会党1984/03/21

101参議院 予算委員会 第8号

○矢田部理君 捜査に際して幾つか世上言われておりますのは、この程度の横領事件、金額は確かに多いけれども、なぜ東京地検の特捜がやったのか。段ボール箱で三十数箱も証拠書類を押収していったということにもいろんな意見があるわけですが、その辺、さらに捜査は広がりを見せようとしているのか、継続中ということでありますが、いかがでしょう。

日本社会党1984/03/21

101参議院 予算委員会 第8号

○矢田部理君 告訴した金額と横領額との間に大分差があるようでありますが、使途は全部解明できたでしょうか。

日本社会党1984/03/21

101参議院 予算委員会 第8号

○矢田部理君 ついせんだって責任者の行動日誌なども押収をして捜査は新たな段階に入っているという見方をしている向きもありますが、いかがですか。

日本社会党1984/03/21

101参議院 予算委員会 第8号

○矢田部理君 その余の質問については留保して、きょうはこれで終わります。

日本社会党1983/11/22

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○矢田部理君 久保亘委員の健康につきまして大変御心配をおかけしましたが、その後回復をしまして、本人も元気になりました。したがって、ぜひ質問を続行したいという意向を伝えてきているのでありますが、その前に、昨日私が留保した質問について、本会議の議事録が手元に配付されましたので、むしろこの方を重点に決着をしたい、処理をしたいというふうに考えますので、私の昨日の残時間と久保委員の時間の若干をいただきまして質疑を行いたい。したがって、久保委員の方…

日本社会党1983/11/22

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○矢田部理君 その点を私がきのう指摘をしましたら、いや保証とは言ってない、いろんな話から私は感得したのだと、こういうお話ですから、そうだとすればきのうの発言は間違っているということになります。そうじゃありませんか。 同時にまた、委員長に申し上げたいのでありますが、私どもが法案の審議に入る前から、少なくとも院の議長が行政府の長に対して全法案の成立を保証する、これはとんでもない話なのでありまして、みずから議会制民主主義を否定するもので、審議…

日本社会党1983/11/22

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○矢田部理君 単にいろいろなニュアンスでこう感じましたという、みずからの判断が感得の方ですね、感じ得たということです。保証というのは裏打ちしたということでありまして、言葉の意味内容は本質的に違うのであります。保証、裏書き、裏打ちということになるわけでありますから。 総理が、単なる願望があり、議長のいろんな話からそういうふうに感得したというレベルの問題、ちゃんと全法案の成立を保証したということになると、国会の今後のあり方、ありようにとって…

日本社会党1983/11/22

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○矢田部理君 議事録を読んでみれば明らかじゃありませんか。正確に読みます。「全法案の成立、国会の正常化ということにつきましてある意味における御判断のお示しをいただきました。私は、その保証をいただきまして」と、評価じゃない、「保証をいただきまして」と明確にしてあるのでありまして、いまの言葉は非常に微妙でありますが、中身はすりかわっている。

日本社会党1983/11/22

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○矢田部理君 ある判断があって、じゃこの判断をまずお聞きしますが、それをあなたは保証と考えたという評価の問題じゃないのです。保証そのものをいただいたと、こう規定をしておるのでありまして、これはやっぱり明確に違うのですよ。「ある意味における御判断のお示し」をいただいた。「ある意味における御判断」とは、それじゃ何でしょうか。

日本社会党1983/11/22

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○矢田部理君 きちっと言ってください、どういうことですか。

日本社会党1983/11/22

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○矢田部理君 そんな思わせぶりなことを私は言ってもらいたくないのですね。それは明確にしなきゃならぬ課題でしょう。これは明確にしてくださいよ。

日本社会党1983/11/22

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○矢田部理君 総理のいまの御答弁でも私どもはやりぼり納得できません。むしろ議長の発言そのものの、評価ではなくて、議長そのものが保証を与えたというふうに受け取るのがこれは読み方の筋なんでありまして、その点納得できません。いまの総理の答弁に私は納得する筋ではありませんし、中身が違うということをやっぱり指摘をしておきますが、同時に総理は重大な発言をしているわけですね。議長が総理に全法案の成立を保証したと。これは議会にとっては大変なことなんであ…

日本社会党1983/11/21

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○矢田部理君 本論に入る前に、総理にお尋ねをしておきたいと思うのでありますが、十八日の参議院の本会議で、わが党の佐藤三吾議員の質問に答えまして総理は、全法案の成立をさせてほしい、国会の正常化と全法案の成立については議長から保証をもらっているという旨の発言がございましたが、これはどういうことだったのでしょうか。

日本社会党1983/11/21

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○矢田部理君 これから審議が参議院は始まるのです。きわめて限定的な会期の延長をセットしておいて、その期間内に全法案の成立がなければ私も今後政局の運営については重大な決意をする、これは参議院に対する恫喝ではありませんか。参議院の審議権を全く無視したものではありませんか。その点で総理に問題があると同時に、議長が成立を保証したというのはどういうことでしょうか。

日本社会党1983/11/21

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○矢田部理君 私も本会議の総理の答弁を伺っておりますが、議長が成立を保証したという趣旨の御発言でございました。これは院の審議のあり方にとってもきわめて重大な問題でありまして、われわれはそんな中でスムースにこれから審議に入ることはなかなかできにくい。その真意は一体どうなっておるのでしょうか。単なる総理の感触とか受けとめ方とかいう趣旨のものではなかったはずでありますが、あのときの発言を正確にしてほしいと思います。

日本社会党1983/11/21

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○矢田部理君 政治だからニュアンスや感触でいろいろ物を言うことがないわけではないというふうに私も思いますが、どうも今度の後半の動きはニュアンスがあり過ぎる。ここをやっぱり明確にしておかなければならないのは、事参議院の審議権にかかっているからであります。総理の本会議における御発言も、単なる感触として述べられたというふうには私は受けとめておりません。 その点で、委員長、本会議の議事録を精査していただきまして、この問題は明確にしてほしいという…

日本社会党1983/11/21

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○矢田部理君 速記録を持ってきていただくまで質問を留保して、次の質問に入ります。 そこで、本論の冒頭でありますが、去る十月十二日田中角榮被告に対して実刑四年の厳しい判決が下されました。実刑四年になっただけではなくて、この判決文を読んでみますと、田中角榮被告が行った犯罪は「国民の信頼をはなはだしく失墜し、社会に及ぼした病理的影響の大きさにはかり知れないものがある」、「公務の公正さに対する信頼に背くことにおいて極めて重大」で「最高の非難をま…

日本社会党1983/11/21

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○矢田部理君 前からその向きのお話は伺っておるわけでありますが、そこで、私ども社会党は、かねてからの主張でありますが、特にこの際、田中元総理はその政治的道義的責任を明らかにして辞職をすべきである、どうしても御本人が辞職をしないということであるなら、これまたかねてから衆議院に提起をしております辞職勧告決議を行うべきである、こういう立場で今日まで臨んでまいりました。今日もまたこの考え方は全く変わっておりません。 そこで、この問題を二つに分け…