矢田部理
会議録に記録された「矢田部理」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,703 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛65 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会37 件・37%
- 外務委員会10 件・10%
※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 予算委員会 第8号
○矢田部理君 じゃ、こう聞きましょう。交換公文では核に限定をせず、口頭了解で初めてそのレベルで核に限定したのはどういうわけですか。
第101回 参議院 予算委員会 第8号
○矢田部理君 そこに私が限定をするのは、口頭了解を狭く解釈をしているんではないか、日本にとっては不利な解釈になっているんではないかということが一つ。それから、この口頭了解そのものの読み方ですが、これは核に限定されているんですか。そういう文章にこれはなっていますか。
第101回 参議院 予算委員会 第8号
○矢田部理君 この文章の読み方ですが、「核弾頭及び中・長距離ミサイルの持込み」、「持込み」というふうになっているわけですが、「核弾頭及び中・長距離ミサイル」ということになりますと、これは「and」で結ばれているわけですね。両方くっついたものを一緒に持ってくることがいかぬと、事前協議の対象になると、こういう意味じゃないんですか。
第101回 参議院 予算委員会 第8号
○矢田部理君 核弾頭だけでもいかぬということですか。
第101回 参議院 予算委員会 第8号
○矢田部理君 あわせて、中長距離ミサイルだけでもいかぬと、こういうことですか。
第101回 参議院 予算委員会 第8号
○矢田部理君 法制局長官、そう読めますか。
第101回 参議院 予算委員会 第8号
○矢田部理君 この文言は、外務省の説明したように読めるかと、こう言っているんです。まともに読んでごらんなさい。
第101回 参議院 予算委員会 第8号
○矢田部理君 「and」で結ばれている場合には、両方込みにした場合はいかぬと、こういうんでしょう。「or」でつながれている場合にはどっちもいかぬと、それぞれだめだと、こういうことになる。ところが、極めて中途半端な読み方をこれはしているんですよ。
第101回 参議院 予算委員会 第8号
○矢田部理君 言葉はちょっと違うんですね。核弾頭そのものはいけないという立場はわかりました。「及び中・長距離ミサイル」というんだから、核弾頭を前提とした中長距離ミサイルというふうには全然読めませんよ。この文章そのものは中長距離ミサイルが独立したフレーズになっているわけです。そうすると、それもいかぬという文章じゃありませんか。
第101回 参議院 予算委員会 第8号
○矢田部理君 そんな一方的、主観的解釈はない。装備の重要な変更と言っているわけですね、交換公文が。それに基づいて口頭了解をつくっている。核弾頭はいけませんという立場を外務省がとるんならば、あわせて、核と関係なしに、同時にこの中長距離ミサイルもいけませんと、こういう文言ですよ。それが素直な読み方だし、それ以外の読み方はこれは主観主義で、勝手に解釈している。そう言えると思います。
第101回 参議院 予算委員会 第8号
○矢田部理君 そういう政府の説明がわからぬから聞いているわけです。おかしいから聞いているわけです。
第101回 参議院 予算委員会 第8号
○矢田部理君 あなたのような見解をとるんならば、核弾頭及び核弾頭つき中長距離ミサイルと書くべきなんだ、そうでしょう。それが正確な表現じゃありませんか。これは別個の表現ですよ。そして、重要な装備という交換公文との関係で解釈をするならば、あなたのような主観的、独断的な解釈は出てこない。言うならば、中長距離ミサイルの配備についてもやっぱり事前協議の対象にすべきと、そういう解釈が当然ここから出てくると私は思うんですが、いかがですか。
第101回 参議院 予算委員会 第8号
○矢田部理君 余り同じ議論をしてもしようがないのですがね。核弾頭と中長距離ミサイルは別なものだと、私もその前提に立っておる。その別なものの中長距離ミサイルの上に核を当然前提とするようなという言葉は、この文言からはどこからも出てきませんよと、こう言っているのです。そうでしょう。
第101回 参議院 予算委員会 第8号
○矢田部理君 それじゃ口頭了解の下にもう一つ了解しなければならぬような仕掛けになっておるのですか。全然だめですよ、その議論は。文言がなっていない。
第101回 参議院 予算委員会 第8号
○矢田部理君 同じ話ならいいよ、聞かなくても。
第101回 参議院 予算委員会 第8号
○矢田部理君 ちょっと了解できませんね。これを解釈してごらんなさい、まともに。
第101回 参議院 予算委員会 第8号
○矢田部理君 統一見解を出すということでありますから、それを前提として質問は留保して次の質問をしたいと思います。 もう一つ、アメリカの核政策でありますが、安倍外務大臣は、アメリカは核の存在を明らかにしないのが基本政策だと。これはいつ何を根拠にこういう政策になったんでしょうか。
第101回 参議院 予算委員会 第8号
○矢田部理君 いつ、何を根拠にそういうことになったのかということ。根拠と時期。
第101回 参議院 予算委員会 第8号
○矢田部理君 私は、現にアメリカがそういう政策をとっているかどうかじゃなくて、いつごろそういう政策を、どういうことを理由にとったのかと聞いている。
第101回 参議院 予算委員会 第8号
○矢田部理君 いま一つはっきりしませんが、その政策はいかなる国の政府に対しても同様でしょうか。