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新社会党・平和連合参議院
総発言数
8,703
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
直近の発言日
1984/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会53 件・53%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 外務委員会10 件・10%

※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,703 20 を表示
日本社会党1984/03/21

101参議院 予算委員会 第8号

○矢田部理君 解釈と確信ではなくて、アメリカにそのことを確認しなさいと、こう言っているわけです。

日本社会党1984/03/21

101参議院 予算委員会 第8号

○矢田部理君 なぜ私がこういうことを提起するかといいますれば、核つきトマホークを搭載した第七艦隊が、仮に限定的な核戦争が発生した場合には日本海側に出なければ撃てないということなんです。しかし、そんなことで間に合うはずはないのでありまして、今のままだと太平洋側からやっぱり直接撃つ可能性、危険性を持っているわけですね。スウェーデンのごときはそういう危険を察知して、例えばスウェーデン国防省は中立を守るために、巡航ミサイルがスウェーデン上空を通…

日本社会党1984/03/21

101参議院 予算委員会 第8号

○矢田部理君 確認をすることも含んで対応すると。

日本社会党1984/03/21

101参議院 予算委員会 第8号

○矢田部理君 確認的に伺いますが、そうしますと、今私が申し上げた核の領空通過も持ち込みに当たるんだからだめですよということも含めて指摘をして確認をしたいと、こういうことですね。

日本社会党1984/03/21

101参議院 予算委員会 第8号

○矢田部理君 国会の論議を踏まえてアメリカに確認をするという御趣旨は、今、私が指摘をした問題を伝えて確認をするというふうに伺ってよろしいですか。一言でいいです。

日本社会党1984/03/21

101参議院 予算委員会 第8号

○矢田部理君 全然違う。

日本社会党1984/03/21

101参議院 予算委員会 第8号

○矢田部理君 アメリカに伝えて了解を求めると、確認をとると、こういうことですね。

日本社会党1984/03/21

101参議院 予算委員会 第8号

○矢田部理君 伝えて確認をとる、了解をとる。

日本社会党1984/03/21

101参議院 予算委員会 第8号

○矢田部理君 あとトマホークの地上配備問題があるんですが、アメリカの国防総省の国防核兵器局、ここが委託をした研究報告によりますと、ソ連の海軍に対抗するために艦載用のトマホークを海峡防御用に地上に転用配備する、こういう構想を検討した結果、トルコや日本への配備が極めて効果的である、候補地として佐世保と三沢を挙げているわけです。なお、地図が添付されておりまして、その地図によりますと、佐世保と三沢だけではなくて、北海道の知床付近、秋田県の男鹿半…

日本社会党1984/03/21

101参議院 予算委員会 第8号

○矢田部理君 日本に求めてきたら断るということですか。

日本社会党1984/03/21

101参議院 予算委員会 第8号

○矢田部理君 現に計画がないことはわかりますが、求めてきた場合に、相談に乗る用意あるいは受け入れる用意はあるのか。

日本社会党1984/03/21

101参議院 予算委員会 第8号

○矢田部理君 米軍、アメリカ自身が在日米軍基地に持ち込むことについてはいかがでしょうか。

日本社会党1984/03/21

101参議院 予算委員会 第8号

○矢田部理君 一応、トマホークの核つき寄港あるいは領空通過、地上配備の問題等を問題に供してきたわけでありますが、問題は、核であれ非核であれ、トマホークという新しい兵器体系をどう認識するのかということが一つのポイントであろうかというふうに考えているわけです。 そこで、改めてこの事前協議、これらはやっぱりすべて事前協議の対象にすべきではないかという意見を私は持っているんですが、外務省いかがでしょうか。

日本社会党1984/03/21

101参議院 予算委員会 第8号

○矢田部理君 岸・ハーター交換公文と藤山・マッカーサー口頭了解と、これはどういうつながりになっておりましょうか。

日本社会党1984/03/21

101参議院 予算委員会 第8号

○矢田部理君 これは法律的に見ると、交換公文はいわば両者間の契約、条約に類するものですね。つまり、その限りでは法的なものですが、口頭了解というのはその法的交換公文の解釈を示したというふうに受けとめてよろしいでしょうか。

日本社会党1984/03/21

101参議院 予算委員会 第8号

○矢田部理君 法的なものですか、それとも解釈の一つですか。

日本社会党1984/03/21

101参議院 予算委員会 第8号

○矢田部理君 解釈か法的なものかと聞いている。

日本社会党1984/03/21

101参議院 予算委員会 第8号

○矢田部理君 解釈ですね。

日本社会党1984/03/21

101参議院 予算委員会 第8号

○矢田部理君 解釈だと思うんですね。だから、これの解釈に限定される必要はない。交換公文では核に限定してはいませんが、その点はどう考えますか。

日本社会党1984/03/21

101参議院 予算委員会 第8号

○矢田部理君 正式に法的なものとして交わされた交換公文では装備の重要な変更という規定をしているのであって、それは核というふうに限定をしていない。解釈上限定したとしても、それは一つの解釈であって、それにとらわれる必要はないのではないか。もう少し広い範囲で装備の重要な変更をとらえるべきではないかというふうに思うんですが、いかがですか。