矢田部理
会議録に記録された「矢田部理」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,703 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛65 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会37 件・37%
- 外務委員会10 件・10%
※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○矢田部理君 そういう考えというのは、私の考えを言っているんじゃなくて、そういうことではないのかと聞いているのであります。 シーレーン防衛はどの段階で一応の完成を見るんですか。
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○矢田部理君 どうも到達点が不明確でありまして、このままでいきますと、とめどもなくやっぱり軍拡が続く、軍事費は突出せざるを得ないというところに我々は大変問題を感じているわけであります。その辺の軍備の歯どめですね。財政面からの一%論議もありますが、軍備の歯どめ、目標、あるいはこの程度までならばというあたりの考え方、全くないんでしょうか。
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○矢田部理君 矢崎さんの話を聞いていますと、大綱の水準を達成すればシーレーン防衛は相当程度の能力がつくということは言うけれども、それで満足すべき状況である、その程度で我々は我慢するんだということは決して言わないわけであります。まだ広がる可能性を言葉に秘めているように聞こえるので、もう一度だけ答弁を求めます。
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○矢田部理君 相対性とか相手の状況とかということがしばしば言われるわけでありますが、そういうことを通して危機感をあおりながら非常に拡大について歯どめがないというところで国民は非常に不満に思っているわけでありますが、最後に一問だけお聞きしたいのは、それにしましても五九中業がいずれ始まらなきゃならない、始まる予定であるということになりますと、長官指示はいつごろ出され、ほぼいつごろまでに五九中業をまとめ上げられるのか、時期的めどをお聞きをして…
第101回 参議院 予算委員会 第8号
○矢田部理君 最初に、政治姿勢、特に政治倫理問題について若干質問をしたいと思います。 田川さん、前国会では、田中元総理の政治的、道義的責任の問題が重要な政治課題になりましたが、あの問題は既に決着がついたというふうに受けとめられておりますか。
第101回 参議院 予算委員会 第8号
○矢田部理君 前回に引き続き、他の野党から田中元総理辞職勧告決議案が出れば賛成をするという向きのお話もありましたが、その立場は、まだけじめ、決着がついていないという立場ではないでしょうか。
第101回 参議院 予算委員会 第8号
○矢田部理君 いや、出た場合には賛成をするというお話があったように聞こえるわけです。
第101回 参議院 予算委員会 第8号
○矢田部理君 もう一回だけやりますね。 私が申し上げたのは、野党から田中元総理の辞職勧告決議案が再度出された場合には賛成をしたいという向きのお話がありました意味は、まだ田中問題に決着がついていないという立場ではないのでしょうかと伺ったのです。
第101回 参議院 予算委員会 第8号
○矢田部理君 全然違う、全然わからない。
第101回 参議院 予算委員会 第8号
○矢田部理君 違うな。
第101回 参議院 予算委員会 第8号
○矢田部理君 どうもまだおわかりになっていないようですね。けじめ、決着がついているなら、もう賛否の態度は要らないわけです。ついていないから出されれば賛成しますとか、画しますというんで、それはついていないという態度の表明ではありませんか。
第101回 参議院 予算委員会 第8号
○矢田部理君 私は、決議案を出したらどういう態度をとりますかなどという質問はしていないんですよ。中曽根内閣の姿勢いかんによっては、それを見きわめつつ決議案を出すという態度を明確にしているわけですから、そのときいかがするかということを聞いているのではなくて、田川さん御自身あるいは田川さんの政党は既にこの問題について決着がついたという立場なのか、まだついていないという立場なのかということを、けじめとしてお話を伺っているわけです。
第101回 参議院 予算委員会 第8号
○矢田部理君 中曽根総理はどう受けとめていますか、総裁としていかがでしょうか。
第101回 参議院 予算委員会 第8号
○矢田部理君 そこをお二人から聞きたかったんです。この間佐藤質問にも答えて、福田さんのところに伺ったときに、政治倫理の確立がすべての政策の前提、おろそかにはできない、特に田中元首相の政治的、道義的責任に決着をつけなければならない、こうおっしゃっておられたわけですね。したがって、両者は、総理は決着がついている、田川さんは決着がついていない、全く政策問題の大前提で食い違っている。どうして統一会派ができるのでしょうか、閣内的に問題はないのでし…
第101回 参議院 予算委員会 第8号
○矢田部理君 田川さんの意見をちょっと。
第101回 参議院 予算委員会 第8号
○矢田部理君 問題の焦点が外れてしまってあれでありますが、先ほどの問題につきまして、最後に伺っておきたいのは、河本さんと安倍さん、田中問題にすでにけじめ、決着がついたと考えるかそうでないと考えるか、一言ずつお二人から。
第101回 参議院 予算委員会 第8号
○矢田部理君 ちょっと最後のところを。
第101回 参議院 予算委員会 第8号
○矢田部理君 御両者とも余り鮮明なお答えでなかったように思うわけでありますが、次の問題に移りたいと思います。 きょうはどうもトマホークが大変評判、人気を呼んでおるようでありますが、私も、トマホークの日本寄港、それから地上配備、空中通過、三点にわたってトマホーク問題を全般的にお聞きをしていきたいと考えております。 核つきトマホークがこの六月にニュージャージー等に配備をされる、このことが明らかにされているわけでありますが、日本政府には何らか…
第101回 参議院 予算委員会 第8号
○矢田部理君 日本政府としては、いつごろからどんな艦船にこれが配備をされるか、情報としてはつかんでおりますか。
第101回 参議院 予算委員会 第8号
○矢田部理君 たしか三月十四日のアメリカの下院の軍事委員会だと思いますが、ここでホステットラーという巡航ミサイル計画部長が証言をしている内容が具体的にそれを示していると思うんですが、その状況はつかんでおりますね。