矢田部理
会議録に記録された「矢田部理」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,703 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛65 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会37 件・37%
- 外務委員会10 件・10%
※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 予算委員会 第15号
○矢田部理君 終わります。
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○矢田部理君 政府の見解を出してください。
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○矢田部理君 ただいまの安倍外務大臣の答弁は、従来の政府見解をそのまままとめて述べたものであって、私の質問に答えておりません。したがって、全く納得できないのでありますが、質問はこの点留保して、今後の扱いは後刻申し上げます。 今、問題に供されておるトマホークは中距離ミサイルという認識でしょうか。
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○矢田部理君 INF交渉などでは、ミサイルの距離、射程等についての扱いはどうなっているでしょう。
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○矢田部理君 どなたかわかる人はいませんか。
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○矢田部理君 今問題に供されているトマホークは、核、通常と両方ありますが、この射程はどのぐらいでしょうか。
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○矢田部理君 通常は。二つ言っているんです、核と非核とあるが、それぞれどれだけかと聞いている。
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○矢田部理君 そうしますと、対地攻撃のものは核、非核とも中距離ミサイルというふうに理解をしてよろしゅうございますね。
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○矢田部理君 そこで、本文に戻りますが、口頭了解というのは解釈論であって、交換公文は法的意味を持つが、口頭了解は法的意味を持たないというふうに受けとめてよろしゅうございますね。
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○矢田部理君 国際間の約束は全部文書にすべきものであって、文書にしないものが法的効果を持つなどという解釈、立場は理解できません。
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○矢田部理君 その条約と言われるものは、広い意味でありますが、全部文書にして署名、捺印をし、明確にすべきであって、口頭の話し合いの内容などというものが法的効果を持ったら大変なことになりますよ。少なくとも日本の法制にはそういうものはない。
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○矢田部理君 これは解釈論なんですか、それとも法的効果を口頭了解それ書体が持つという考え方なんですか。
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○矢田部理君 今の答えならば、解釈論という立場で言われておるから、それはそれとして受けとめます。 そこで、この解釈論というのは問題の中心を述べたものではあっても、つまり核が問題の焦点になってきた経過からそう言われておったとしても、それは例示と見るべきであって、すべてだと見るのは正しくないというふうに思いますが、いかがですか。
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○矢田部理君 交換公文では装備の重要な変更と言っているわけでありまして、核に限定をしていない。その立場から問題を考えるべきだということを一つ。それから藤山・マッカーサー口頭了解においても「核弾頭及び中・長距離ミサイル」と言っているのでありまして、核はもちろんでありますが、核がなくとも中長距離ミサイルそのものが事前協議の対象になると考えるのが素直な読み方なんであります。解釈論を一方的に押しつけるのは了解できません。
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○矢田部理君 私がいろいろ申し上げてきましたのは、トマホークの第七艦隊配備、日本周辺に配備することについて、これは大変重要な問題であるということを基本的に受けとめているからであります。先ほどからお話がありますように、核、非核を問わずトマホークは全く新しい世代の兵器体系、従来の戦略、戦域、戦術兵器を、その障壁を取り除いた第四世代の兵器体系とも言われているのであります。その点からいえば、その日本持ち込み、第七艦隊配備等については少なくとも事…
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○矢田部理君 これは、総理、外務大臣、装備の重要な変更と見るべきだ。少なくとも口頭了解にある「中・長距離ミサイル」という規定にも当てはまる。こういう立場からいえば、とりわけ日本国民の不安や問題の受けとめ方からいえば、こういうものこそ装備の重要な変更として受けとめてしかるべきなのであります。その点で見解を求めますと同時に、どうも事前協議制度が大変問題になっている。一つは、アメリカ側からは事前協議の提起ができるけれども、日本側からは全くでき…
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○矢田部理君 証人。
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○矢田部理君 五六中業で大綱の水準達成を目指すというふうに言ってきたのでありますが、五六中業はそうしますと大綱の水準達成ができない、どういうすき間が出ようとしているのか、そこを御説明いただきたい。
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○矢田部理君 私どもはもう既に五六中業が大綱の水準を超えている、大綱の実質上の修正がなされているという立場を指摘しているわけでありますが、その五六中業でもなおかつ大綱の水準に達しない、相当程度のすき間ができるということになりますと、五九中業はそのすき間を完全に埋める、完全にその五九中業では大綱の水準に達成する、そういう理解でしょうか。
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○矢田部理君 今、防衛政策の基本の柱として大綱の水準達成ということがシーレーン防衛の体制づくりも含めて言われているわけです。当然のことながらすき間ができる、達成率が必ずしも一〇〇%にならないということになりますと、五九中業の位置づけは当然のことながらそのすき間を埋める、達成を一〇〇%行うという位置づけになるのではありませんか。