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新社会党・平和連合参議院
総発言数
8,703
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
直近の発言日
1987/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会53 件・53%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 外務委員会10 件・10%

※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,703 20 を表示
日本社会党・護憲共同1987/05/08

108参議院 予算委員会 第7号

○矢田部理君 今の大蔵大臣の発言ですが、やっぱり防衛庁との予算の駆け引きでそう言ったんだというのでは、一%枠に対する物の言い方としては少しく不見識に過ぎませんか。

日本社会党・護憲共同1987/05/08

108参議院 予算委員会 第7号

○矢田部理君 駆け引きや折衝でそういう重大な問題が動かされたのでは国民はたまったものではないのであります。 もう一点だけ指摘をいたしますと、いろんな防衛関係の経費を積み上げていって結果として突破するのならばやむを得ない、そうではなくて初めから一%突破ありきでは困るということをあなた盛んに言っておられたんですが、それも飛んでしまったんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1987/05/08

108参議院 予算委員会 第7号

○矢田部理君 栗原長官に伺いますが、栗原さんの方ではもう一%の頭が先にありますから、そんな積み上げなんか困る、まず一%突破するのかしないのかをはっきりせい、それがはっきりしないうちは積み上げなどはできないというふうに言われたとも伝えられているんですが、いかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1987/05/08

108参議院 予算委員会 第7号

○矢田部理君 もともと正面を重視し過ぎてきたから出てきたおくれでありますから、正面をちょっぴり切りさえすればその程度のことは賄い切れるのでありますし、またいろんなやり方は方法論としてはあるわけでありますが、結局後藤田さんが引き取って、官房長官と党四役に任せる、そして五・二%で仕切った、御一任申し上げますと言って大蔵大臣と防衛庁長官が預けた。そこで一%突破が決まって、言うならば積み上げてきてやむを得ず突破ということではなくて、突破を先にし…

日本社会党・護憲共同1987/05/08

108参議院 予算委員会 第7号

○矢田部理君 一%枠をどうしても超えさせなきゃならぬような事情もなかったし、それからどうしても後方を重視するということであるならば、あるいはほろの隊舎を直すということであるならば幾らでもその方法はあったはずであります。そういうやりくりなり対応をせずに、何としてもこの際一%を突破してしまおうと、そこにやっぱり頭が強くあったのではありませんか。 総理、お眠りのようですが、ちょっとお聞きしますが、かつて公務員の給与、人事院勧告に対応して自衛隊…

日本社会党・護憲共同1987/05/08

108参議院 予算委員会 第7号

○矢田部理君 正面を先行させ、優先させてきた結果のツケを一%突破で賄おうというやり方には私は何としても納得ができませんが、以下さらに問題点を幾つか指摘をしていきたいと思います。 一%を突破した後、中期防衛力整備計画を歯どめとするということになったわけでありますが、これも少しくおかしいと私は思っているんです。もともと中期防を格上げして閣議決定をした、そしてその際の所要経費の見積もりとして十八兆四千億が経費として出されるわけでありますが、そ…

日本社会党・護憲共同1987/05/08

108参議院 予算委員会 第7号

○矢田部理君 同質のようにも聞こえるわけでありますが、そういうことで一%問題は年々の予算で仕切るのであるから心配されるな、こう言ってきたのでありますが、今回は中期防の所要経費を優先させて一%枠を突破する数値としてしまった。これは従前の政府の説明と統一性を欠く、前言を翻したものというふうに指摘せざるを得ないのですが、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1987/05/08

108参議院 予算委員会 第7号

○矢田部理君 従前の答弁では、十八兆四千億というのは買い物計画だ、五年にわたる所要経費だ、それが仮に一%を突破しておったとしても予算に直接影響を及ぼすものではないから、単年度ごとに一%問題は仕切るのであるから関係がないと言ってきた。その関係がない十八兆四千億を一%に置きかえるというやり方は、いかにも政府の見解としては不統一じゃありませんか。

日本社会党・護憲共同1987/05/08

108参議院 予算委員会 第7号

○矢田部理君 どうも各方面で矛盾が出てくるわけであります。 次の問題点を出しますと、大綱は、四次防までの言うなれば年次防総額明示方式というのを否定して、それまでは五カ年ないしは三カ年計画で防衛力増強をやってきた。ところが非常に倍々で防衛費が伸びてきた。それに対して国民のいろんな批判や不満が出て、反省を込めて、この三年ないし五年という年次防総額明示方式ではなしに単年度方式に改めたんですね。その単年度方式に改めたのに、もう一回四次防以前に逆…

日本社会党・護憲共同1987/05/08

108参議院 予算委員会 第7号

○矢田部理君 防衛庁長官、五十二年度の防衛白書に、従来の四次防までとってきた方式を反省し、なぜ大綱をつくって五カ年方式ではなく単年度方式にしたかという理由が書いてありますから、読んでごらんなさい。

日本社会党・護憲共同1987/05/08

108参議院 予算委員会 第7号

○矢田部理君 私が言っておりますのは、五十二年度の防衛白書八十一ページ、「基盤的防衛力の整備は「五か牢固定方式」をとらずに、年々必要な決定を行ういわば「単年度方式」を主体として行うこととなった。」、その理由はとして三点挙げておりますから、読んでください。

日本社会党・護憲共同1987/05/08

108参議院 予算委員会 第7号

○矢田部理君 ということで大綱は単年度方式をとったんでしょう。その大綱の自己批判を越えて四次防以前の方式に逆戻りしているじゃありませんか。大綱の方針と違うじゃありませんか。長官。

日本社会党・護憲共同1987/05/08

108参議院 予算委員会 第7号

○矢田部理君 そんなことを聞いているんじゃないんですよ。 大綱はもともと今まで、四次防までは五カ年方式でやってきた、これを今度は単年度方式にする、それは先ほど読み上げられた三つの理由からだというふうにして大綱ができ単年度方式をとったのに、今度の中期防衛力整備計画はまた五カ年計画方式にやっぱり逆戻りさせたわけでしょう。大綱をつくった理由と違うじゃありませんか、大綱のとった方針と違うじゃありませんかと聞いている。大臣、大臣。

日本社会党・護憲共同1987/05/08

108参議院 予算委員会 第7号

○矢田部理君 全然説明になっていませんよ。

日本社会党・護憲共同1987/05/08

108参議院 予算委員会 第7号

○矢田部理君 私が言っているんじゃないんですよ。あなた方が書いているこれに反するんじゃないか、こう言っているんです。

日本社会党・護憲共同1987/05/08

108参議院 予算委員会 第7号

○矢田部理君 そんなことは聞かなくたってわかっているんですよ。私はそこを言っているんじゃない。今の状況を説明せよと言っているんじゃなくて、大綱が基盤的防衛力の整備を掲げたその段階ではもう量的には概成をした。したがって、何カ年目標というようなことを立ててやる必要はないということが第一です。 それから二番目には質の問題がある。それは、ときどきで相手方が変わるから五カ年固定方式は望ましくない、それから財政事情をいろいろ考えなきゃならぬというこ…

日本社会党・護憲共同1987/05/08

108参議院 予算委員会 第7号

○矢田部理君 全然違うんですね。三つ理由があるんですから、一つ一つ反論して、こういう理由で変わったんだと言ってください。

日本社会党・護憲共同1987/05/08

108参議院 予算委員会 第7号

○矢田部理君 いや、答えてないでしょう。

日本社会党・護憲共同1987/05/08

108参議院 予算委員会 第7号

○矢田部理君 三つについてそれぞれ具体的に答えてくださいよ。

日本社会党・護憲共同1987/05/08

108参議院 予算委員会 第7号

○矢田部理君 今の説明に率直に言って納得できないわけですからこの問題は少しく留保をさせてもらいますが、四次防までやってきたやり方が必ずしも適切でないという判断で単年度方式に変えた。今度は単年度方式が適切でないと。したがって、また四次防レベルの方式に戻すと。そんなふうに防衛政策なりやり方が次から次へと便宜主義的に変えられたんじゃたまったものじゃないのでありまして、その点でもどうもこの中期防問題というのは大変疑義があるということだけはまず指…