矢田部理
会議録に記録された「矢田部理」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,703 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛65 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会37 件・37%
- 外務委員会10 件・10%
※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 予算委員会 第7号
○矢田部理君 公務員のペースアップは含んでおりますか。
第108回 参議院 予算委員会 第7号
○矢田部理君 ですから、ベースアップは当然想定をされるわけですから、膨らむ要素を多分に持った内容になってはいませんか。
第108回 参議院 予算委員会 第7号
○矢田部理君 新たな支払いとして思いやり予算といいますか、地位協定の特別協定をつくって、その分として百六十五億ぐらいの予算が計上されようとしているわけでありますが、これは十八兆四千億のどこに位置づけられますか。
第108回 参議院 予算委員会 第7号
○矢田部理君 やりくり論だけではいかない金額のような感じもいたします。 いずれにいたしましても、中期防の十八兆四千億はそれ自体かなり膨らむ要因を持っておりまして、率直に言って歯どめにならぬということが一つでありますし、同時に、単年度の予算に対しての歯どめ措置というのはあるんでしょうか。
第108回 参議院 予算委員会 第7号
○矢田部理君 それから巨額の後年度負担、この中期防は六十一年から六十五年までですから、六十六年以降に、頭金だけ払って後に回すお金が相当の額、巨額のものに上りはしないかと思うんですが、これは幾らになりますか。
第108回 参議院 予算委員会 第7号
○矢田部理君 その点で、いわば十八兆四千億というのは後年度負担が入っていないという意味でしり抜けになっているという点でも大変なお金が後に持ち越されるわけでありますが、同時に、中期防の期間である六十五年度までは仮にこれが一応のめどだといたしまして、それ以降の考えは何ら示されていないわけでありますから、制度的、定量的な歯どめにはこれまたなっていないという問題もあるわけですが、その点はどう考えられますか。
第108回 参議院 予算委員会 第7号
○矢田部理君 私は今幾つかの点を指摘しましたが、結局のところ、中期防の言う十八兆何がしが歯どめだと言っておりますが、全く歯どめの役割を果たしていないというのが現実の中身なんですね。単年度の予算のけじめにもならないし、それから巨額の後年度負担、前の負担も一部抱え込んではおりますが、それがさらに大きな形で六十六年以降に突き出していく。これについては枠はめもない。まして五年後については何らの歯どめにもなっていない。そのときどきの政府が考えてい…
第108回 参議院 予算委員会 第7号
○矢田部理君 こんなずぶずぶの制度を置いて一%にかわる歯どめだと言うこと自身がとんでもない話なんでありますが、その十八兆四千億自体にも大変な問題が含まれているんです。 そこで、その中期防と十八兆四千億の前提となる中期能力見積もりというのが防衛庁にあろうかと思うのでありますが、閣議ではその文書は報告されているんでしょうか。文書として提出をされているんでしょうか。
第108回 参議院 予算委員会 第7号
○矢田部理君 もともとこの中期防衛力整備計画は、五九中業というものの作業がずっと進んできておる。五九中業というのは御承知のように買い物計画。今度防衛計画に格上げをされた買い物計画。その前提となる中期能力見積もりというものがあって、それが前提、基本になるわけです。それについて閣議ではどんな論議がされたでしょうか。宮澤大蔵大臣に伺いましょうか。
第108回 参議院 予算委員会 第7号
○矢田部理君 じゃ、国防会議ではいかがであったでしょうか。——いやいや、大臣の方々が、とりわけこの国防会議のメンバーである大臣の方々がこの問題にどんな認識をし、どんな議論をしてこの防衛計画をまとめ、決めたのかということを伺いたいのですから、役人ではなくて直接お答えいただきたい。
第108回 参議院 予算委員会 第7号
○矢田部理君 じゃ後藤田官房長官に聞きましょう。
第108回 参議院 予算委員会 第7号
○矢田部理君 じゃ総理に伺いましょうか。
第108回 参議院 予算委員会 第7号
○矢田部理君 中期防衛力整備計画の一番基本になるのは能力見積もりなんですね。これをずっと防衛庁は内部的に今までやってこられた。それはいわば一つ対をなすものでありまして、その能力見積もりを外して買い物計画だけを上げて防衛力整備計画にしたということだと私は受けとめているんです。肝心の能力見積もりというのは閣議に文書などでは出されていないものでしょうか。——閣議の報告を聞いているんだから。
第108回 参議院 予算委員会 第7号
○矢田部理君 それはどういう資料を出しておりますか。
第108回 参議院 予算委員会 第7号
○矢田部理君 率直に言って、大変心もとないんですよね。私は、シビリアンコントロールの最前線におられる方、その方々に肝心の、買い物計画というのは結果なんでありまして、そのもとになる今の脅威の見積もりとか、それに対する能力とか、そういうものが必要であるのかないのか、それからこれはいかがすべきかということについての基本的な議論がないまま、飛行機を幾らとかこういうレーダーを買うとかということだけが先行することに問題があるわけでありまして、その点…
第108回 参議院 予算委員会 第7号
○矢田部理君 率直に言って大変心もとないのでありまして、それから私どもも中期能力見積もりについては再三にわたって提出を求めているのでありまして、これは後でまた防衛庁の秘密文書との関係で申し上げますが、そういう全体像を明らかにし、それを少なくとも国防会議なり閣議で論議をして防衛計画をつくるということならばともかくとして、そういうやつが欠落をして、今度もまた四次防時代の買い物計画だけが先行しておる。これでは制服組なり防衛庁の説明を本格的に吟…
第108回 参議院 予算委員会 第7号
○矢田部理君 資料二で「中期防衛力整備計画の所要経費内訳」というのをお配りしておりますが、ごらんをいただきたいと思うのでありますが、この積算根拠をまず御説明いただきましょうか。
第108回 参議院 予算委員会 第7号
○矢田部理君 大蔵大臣、こういうものは見ておるでしょうか。今のそういう資料は見ておられますか。——いやいや、そうじゃなくて、以前に見ておられますかと聞いているんです。
第108回 参議院 予算委員会 第7号
○矢田部理君 官房長官、十八兆四千億の内訳というのはどの程度御存じでしょうか。新しい歯どめだと言っている十八兆四千億というのは。
第108回 参議院 予算委員会 第7号
○矢田部理君 前提となる能力見積もりについてもいま一つ心もとない。それをもとにしたこの整備計画の所要経費、新歯どめだというからにはもう少し各大臣がしかとしてもらわなきゃ困るわけでありますが、この内訳を言ってください。