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新社会党・平和連合参議院
総発言数
8,703
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
直近の発言日
1988/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会53 件・53%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 外務委員会10 件・10%

※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,703 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/05/10

112参議院 外務委員会 第7号

○矢田部理君 この五年の特別協定期間中に。

日本社会党・護憲共同1988/05/10

112参議院 外務委員会 第7号

○矢田部理君 去年も考えていないはずだったのが円高などということで考えられちゃったわけでしょう。また円高になったら考えるのかという疑問もわくし、いいですか、さらには本給に手をつけるなどというよからぬうわさもないわけじゃありませんので、念のために確認しますが、少なくとも今後五年間は、円高になろうといろんな動きがあろうと、本給に手をつけて再びお願いしますなどということはしないと、この約束はできますね。

日本社会党・護憲共同1988/05/10

112参議院 外務委員会 第7号

○矢田部理君 現在の話は終わってその次の話に行っているんだ、あなた。もとに戻すんじゃない。現在ではなくて、この五年間という期間中は考えない、やりませんと、こう言いなさいと言っている。どうですか外務大臣、それでいいでしょう。

日本社会党・護憲共同1988/05/10

112参議院 外務委員会 第7号

○矢田部理君 そろそろ時間ですから、きょうのところはこのくらいで。

日本社会党・護憲共同1988/04/21

112参議院 外務委員会 第4号

○矢田部理君 まず、外務大臣に伺いたいと思いますが、熱帯雨林が乱伐その他によって大変な危機的な状況になっております。二十一世紀を迎えるに当たって四〇%ぐらいが砂漠化してしまうのではないか。アジアの状況はもっと深刻であるというふうにも言われているのですが、これについてどんな御認識をお持ちでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/04/21

112参議院 外務委員会 第4号

○矢田部理君 熱帯雨林が危機に瀕しており、その砂漠化が深刻な状況で進んでいる原因についてでありますが、確かに焼き畑農業とか燃料とかということが一面では指摘をされておりますが、これは今に始まったことではありませんで、昔からあったことであります。したがって、今日的にこの熱帯雨林が危機に瀕している大きな問題点は、むしろそちらよりも乱伐あるいは開発のために森林をつぶしていくということに焦点があろうかというふうに私は思っています。 今大臣からも御…

日本社会党・護憲共同1988/04/21

112参議院 外務委員会 第4号

○矢田部理君 大臣との基本的な認識や問題点の議論をしているんですから、余り横から口を出していただかなくても結構なんですが。 そういう中で先般、日本に国際熱帯木材機関を誘致されたわけですね。したがって、この機関の果たすべき役割はある意味で非常に大きい。少しく後処理的ではありますが、今後のこの裸になった山をどう再生していくのかなども含めてこの機関の役割は非常に大きいと思うのですが、これを誘致した背景、今後の活動についての考え方などなどについ…

日本社会党・護憲共同1988/04/21

112参議院 外務委員会 第4号

○矢田部理君 きょう議題となっております協定は、そこに参加をするスタッフの人たちの活動の保証、便宜供与などを外交官に準ずるような形で与えようということでありますから、その点について異存はないのでありますが、その活動を支えるための資金の捻出ですね、これは日本が一番多く負担をしているように思われますが、先ほども指摘をしておきましたように、その木材企業が森林の再生にほとんど関心を払わずに資源を乱開発をしてきたという、この環境と開発に関する世界…

日本社会党・護憲共同1988/04/21

112参議院 外務委員会 第4号

○矢田部理君 環境庁に伺いますが、昨年の八月に開発援助と環境配慮とのかかわりについて基本方向を出されましたね。この内容をかいつまんで説明ください。

日本社会党・護憲共同1988/04/21

112参議院 外務委員会 第4号

○矢田部理君 今御説明があったような意味で、開発援助環境保全検討会というところがお話しのような報告を出されたわけです。報告を出したそれ自体も意味がありますが、これを具体的に今後の日本の政治や行政の推進に当たってどう生かしていくのかということがまたもう一つ大変な問題だと思うんです。それについては環境庁はどういう推進方法を考えておりましょうか。

日本社会党・護憲共同1988/04/21

112参議院 外務委員会 第4号

○矢田部理君 という環境庁のお話でありますので、当然外務省にもその種の働きかけがあったかと思うのでありますが、外務省としてはこれをどう受けとめ、具体化しようとしておるのか御説明をいただきたい。

日本社会党・護憲共同1988/04/21

112参議院 外務委員会 第4号

○矢田部理君 林野庁に伺いますが、熱帯林の乱伐といいますか荒廃については、日本の木材政策というんでしょうか林業政策というんでしょうか、いうことも大きなかかわり合いを私は持ってきたように思うんです。外国の木材、南洋材が安いからといって日本の木材需要はほとんど相当部分を外材に依存してきた。そういう体質をつくってきてしまったことが乱伐にもつながる、日本の森林経営にも非常に難しい問題をもたらしてしまった。 そこで熱帯林を保護するという観点から、…

日本社会党・護憲共同1988/04/21

112参議院 外務委員会 第4号

○矢田部理君 環境問題を中心にきょうはいろいろ議論してみたいと思うんですが、環境庁としては当然のことながら、とりわけ日本の林業政策なりとのかかわりで熱帯林問題も論じられてしかるべきだと思うんで、林野庁も関係官庁として、先ほどの開発における環境配慮という問題は林野庁に伝えたんでしょうね。伝えられたとすれば、林野庁としてそれにどう対応してきているのかお答えをいただきたい。

日本社会党・護憲共同1988/04/21

112参議院 外務委員会 第4号

○矢田部理君 よろしくどう取り計らったでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/04/21

112参議院 外務委員会 第4号

○矢田部理君 どう対処したのかということを聞いている。

日本社会党・護憲共同1988/04/21

112参議院 外務委員会 第4号

○矢田部理君 これは外務大臣ね、どうも環境庁というのは、もともと行政官庁だからもう少し積極的にいろんな行動の展開があってもいいのではないかと私はかねてより歯がゆく思っているんてすが、同時にまた、その受け手である外務省その他の、林野庁も含めてでありますが、お話をいただいて検討していますとか、何やらやっていますという程度の話で、どうも具体的な進捗がない。この熱帯雨林の保全保護の問題はもう随分以前から指摘もされ、国際的にも問題に供されてきたわ…

日本社会党・護憲共同1988/04/21

112参議院 外務委員会 第4号

○矢田部理君 政治家としての姿勢とあわせて、具体的に七九年末からOECDは開発援助と環境保全のための具体的な政策、手続を各国に求めている。その実施状況について八八年末に報告をしなさいというふうに言ってきているんですが、これは具体的にどんな状況、どんな段階になっているのか伺いたいんですが、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1988/04/21

112参議院 外務委員会 第4号

○矢田部理君 聞かれてもわかるように、中身は何にもないんですよ、林野庁にしても外務省にしても。率直に申し上げます。これではやっぱりまずいのであって、少しくこれは外務大臣にリーダーシップをとっていただきまして、本格的に開発と環境問題というのを具体的な場で実行できるような体制づくりをしていただきたいと思います。 私ども、今、経済協力基本法というのを参議院の外交安保調査会でいろいろ議論中なのでありますが、その中にはどうしたって環境条項を入れて…

日本社会党・護憲共同1988/04/21

112参議院 外務委員会 第4号

○矢田部理君 そこで各論的な問題に入るわけですが、ODAの援助をもうずうっと進めてきておりまして、大型プロジェクトが世界各国にいろんな資金などで展開をされておるわけでありますが、この大型プロジェクトを推進するに当たって、自然や環境の問題、私が先ほど申し上げた住民の生活課題なども含めて、広い意味での環境課題をどんなふうにこの開発の中で位置づけをされているのか。ODAと環境とのかかわりについて、まず外務省から伺っておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/04/21

112参議院 外務委員会 第4号

○矢田部理君 十分配慮するようにというのはわかるんですが、具体的にどういうふうにするんですか。