矢嶋三義
会議録に記録された「矢嶋三義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,695 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金16 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 政治改革に関する特別委員会公聴会9 件・9%
※ 全 16,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 文教委員会 第19号
○矢嶋三義君 先般あなたはこの問題について池田総理とお話し合いになられたのでしょう。書面でなくても口頭で。どういうお話をされて、総理はどういう発言をされたか、お答えいただきたいと思います。
第38回 参議院 文教委員会 第19号
○矢嶋三義君 それに対して、総理は意思表示はございませんでしたか、お伺いします。
第38回 参議院 文教委員会 第19号
○矢嶋三義君 総理が何かしゃべったかどうか。
第38回 参議院 文教委員会 第19号
○矢嶋三義君 大したことはないが、しかしあったのだね。次に伺いますが、同じ三月二十八日の私の質問に対して、こういう答弁をされています。私の質疑の焦点は、確かに所得倍増計画を推進して行くに当たっては、技術者の養成計画として科学技術庁長官の指摘は正しい、大筋として正しい。従って、あなたは勧告をした以上は、政治家としてこれが無視された場合には責任ある態度をとるのが政治家の取るべき道だと、かように伺ったことに対して、あなたは、極端にいえば職を賭…
第38回 参議院 文教委員会 第19号
○矢嶋三義君 そこで文部省側に伺いますが、あとさらに詳しい数字で、私はいずれが正しいかはっきり答えを出したいと思っているのですが、昭和三十六年度、現時点においての科学技術者の卵として理工系に入学さした人員は三千二百二十人、このうちに私学の占める人員は千二百六十五人、こういうふうに数字を了承しておいてよろしいかどうか、伺います。
第38回 参議院 文教委員会 第19号
○矢嶋三義君 科学技術庁長官、この数字間違いありませんでしょうか、御所見を承ります。
第38回 参議院 文教委員会 第19号
○矢嶋三義君 じゃ、現時点において科学技術庁長官は、昭和三十六年度においてさらに最小限理工系の学生を、それが国立、公立、私立にかかわらず、何名程度は増員すべきだ、またそれはやれば可能だと、こういう見解を持たれているか、数字をもってお答え願いたい。
第38回 参議院 文教委員会 第19号
○矢嶋三義君 その通りです。
第38回 参議院 文教委員会 第19号
○矢嶋三義君 そこで三十六年度、この年度最小限どの程度充足するがよろしい、また可能だと、いかように御判断なさっておられるか、その数字を承りたい。
第38回 参議院 文教委員会 第19号
○矢嶋三義君 文部大臣に伺いますが、科学技術庁長官のお言葉を承っていますと、文部省の計画性が不十分である、それから数字に弱い、しかもその数字は適正な数字でないものを使っておられる、かように批判をされております。私もかなりその池田長官の数字には共鳴するところがあります。文部省、文部大臣としてはどういう御所見でありますか、反論する自信があれば反論していただきたい。
第38回 参議院 文教委員会 第19号
○矢嶋三義君 もうちょっと伺いますが、依然として両相の間には懸隔があります。一つもみぞは埋まっておりません。そこで科学技術庁長官に伺いますが、現時点に立ってあなたのとるべき道は大まかにいって二つあると思います。その二者択一だと思うのです。その二者択一とは、一つはいまだに閣議の議題になっていないというのですが、閣議の議題にならないまでも、関係閣僚の懇談会にこれを持ち出して、そして協議をすることを求めるか、それともあなたの出所進退をかけて、…
第38回 参議院 文教委員会 第19号
○矢嶋三義君 あなた幾らか荒木さんを信じているようですが、そこで参考に聞いておきますが、文部省の官僚が頑迷固陋だ、けしからぬという点については、われわれの同僚と意見の一致するところがあります。科学技術庁のお役人の方はどうですか、参考に聞いておきたいと思うのですが。
第38回 参議院 文教委員会 第19号
○矢嶋三義君 それは参考にお伺いしておきますが、次に、文部政務次官に伺いますが、閣議の議題にもなっていないというのに、大平官房長官があなたに何かお話になったはずですね。この問題について。そうしてあなたは文部省で協議されて、その結果を池田科学技術庁長官に持って行かれないで、大平官房長官のところに持って行かれたということが新聞に報道されておるのですが、それは真実なのかどうなのか。もし持って行かれたとするならば、どういうわけでその勧告を池田科…
第38回 参議院 文教委員会 第19号
○矢嶋三義君 科学技術庁長官に伺いますが、ただいま文部省の政務次官が述べられました内容、これが大平官房長官に通じているわけですか。大平官房長官から、その内容のことが池田長官にお話があったかどうか。もしあったとするならば、その内容に対して、科学技術庁長官としてはどういう御所見を持っておられるのか、お答えいただきたい。
第38回 参議院 文教委員会 第19号
○矢嶋三義君 あと二問で終わりますがね。私は国の同じ内閣の閣僚として席を持っておられるお二人は、十分意思を疎通させて仕事をやっていただきたいと思うのです。たとえば昨日ウォストークが飛んだ。さっそく荒木君、池田君ということでね、これからどうするかという話し合いがあって、そうしてこの御両所でお話し合いされた結果というものが、国民に声明として出されるなり、国会で矢嶋の質問に答えられるという形体でなくちゃならないと思うのです。それが必ずしもそう…
第38回 参議院 文教委員会 第19号
○矢嶋三義君 高級技術者が足りないとまた狂ってきますよ。
第38回 参議院 文教委員会 第19号
○矢嶋三義君 池田長官、ばかやろうなんて言っちゃいけませんよ。言うたか言わぬか答弁しなさい。
第38回 参議院 文教委員会 第19号
○矢嶋三義君 荒木文部大臣の御答弁ですが、さっき私が申し上げましたように、中級技術者が四十四万人昭和四十五年度まで不足するという数字が出ております。しかし、高級技術者が理工科系だけで約十七万人、そして七万人は充足する。だから十万人足りないとすれば、これは企業内で再教育して充足するとすれば、これは中級技術者に及んでいくのですから四十四万人に影響してくるのですよ。これは工業高等学校を幾ら増設しても、若い技術者を幾ら増員しても、中級技術者に関…
第38回 参議院 文教委員会 第19号
○矢嶋三義君 最後の質問をいたします。そして資料を要求いたします。 科学技術庁長官の答弁は少しニュアンスが変わって参りました。三月二十八日の時点では、あなたは三十六年度の予算にも影響を及ぼすということをはっきり答弁されましたので、私は官房長官にも、本日、水田大蔵大臣にも、池田長官の勧告の趣旨を入れて補正予算を組んだらいかがですかという質問をいたしましたが、まあ政治は妥協であるから、池田内閣の中であなたも若干妥協されたのだろうと思います。…
第38回 参議院 文教委員会 第18号
○矢嶋三義君 ただいまの豊瀬委員が、教育委員の言動について質疑をしているわけですが、それに関連して二回お伺いいたします。 その第一回は、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第四条で、委員は「人格が高潔で、教育、学術及び文化に関し識見を有するもののうちから、」、「識見を有するもののうちから、」とある。この「識見」とは、その委員の言動は、大方の国民から見た場合に、その良識に合致するものであり、健全なものでなければならない、そういうことを「…