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日本社会党参議院
総発言数
16,695
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会91 件・91%
  • 政治改革に関する特別委員会公聴会9 件・9%

※ 全 16,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,695 20 を表示
日本社会党1961/04/13

38参議院 文教委員会 第19号

○矢嶋三義君 簡単に意を尽くして下さい。

日本社会党1961/04/13

38参議院 文教委員会 第19号

○矢嶋三義君 大蔵大臣に伺いますが、まあ工業技術院長を特定して伺ったんでありますが、たとえば電気、機械とか科学方面は非常に不足をしておる、それから大学に付設している教員養成課程で、昭和三十五年の三月に百三人卒業者があったが、教員になった人は一人しかないということは、理工系の教員の確保もできない、科学技術者も確保できない、政府の関係の研究所からだんだんと優秀な研究者が逃げていって、研究に支障を来たしている、これは大蔵大臣としてはその原因を…

日本社会党1961/04/13

38参議院 文教委員会 第19号

○矢嶋三義君 あなたの予算編成にあたっての努力は認めますけれども、結果としては、私は非常に批判さるべき予算になっていると思うのですよ。ケネディ氏が大統領になって科学技術の振興を盛んに唱えている、そうして教育者のサラリーを上げろという教育白書もケネディ氏は出しているわけですね。昨日ソビエトはついにワストーク(東方)打ち上げに成功した、世界を震駭させた、こういうときに、あなたの組んだ予算は、たとえば宇宙開発研究費、これが驚くなかれ七千三百万…

日本社会党1961/04/13

38参議院 文教委員会 第19号

○矢嶋三義君 急いでおりますから、二、三問で午前中の質問は終わりますが、ワストークに対する御所見はないですね。何か感じたはずですがね。あとでお答え願います。 あなたはさっき数字を述べられましたが、どなたに教えられた数字を述べられたか、私はそういうことではごまかされません。私は科学技術庁から出たデータを基礎にさらに私が確かめた数字でさらに伺いますがね。たとえば、国の財政規模に対する研究予算の比率ですね、三十五年度は一・四三%です。ところが…

日本社会党1961/04/13

38参議院 文教委員会 第19号

○矢嶋三義君 ワストークには、どういう感じを持っていますか。

日本社会党1961/04/13

38参議院 文教委員会 第19号

○矢嶋三義君 もう一点で終わりますが、そこで、月の世界の旅行が五年先か十年ぐらいでできそうだというわけですけれども、それを、あなたはすぐできるような予算を組みなさいというようなことを私は申しません。しかし、今ここで問題になっておる工業要員の養成程度のがっちりした予算は日本の経済力で組めますよ。内容はこの次にまたやりますけれども、所得倍増計画というけれども、それに携わるところの技術者の養成計画というものはめちゃくちゃじゃないですか。いずれ…

日本社会党1961/04/13

38参議院 文教委員会 第19号

○矢嶋三義君 大蔵大臣もお忙しいようですから二間だけで終わります。第一間は簡単です。大蔵大臣としては三月十一日付の池田長官の文部大臣に対する勧告書、けさお見せしたわけですが、これに対してはどういう御所見を持っておりますか、支持しますか、しませんか。

日本社会党1961/04/13

38参議院 文教委員会 第19号

○矢嶋三義君 午前中最後の質問ですが、本法律案を議了するまでに、私は内閣の最高責任者である内閣総理大臣の本委員会の出席を御要請申し上げます。ということは、池田長官の勧告は——所得倍増計画に伴う科学技術者の養成計画というものを行政府は策定して、その裏づげとなる予算案を組んで、そうして国会に上程して参ったわけです。ところが、その計画の策定そのものが誤りで修正しなければならないということの意思表示をしている、閣員の一人がね。しかもそれをするた…

日本社会党1961/04/13

38参議院 文教委員会 第19号

○矢嶋三義君 この法案は工業教員養成に関する内容のものでありますが、この案件を審議するにあたりましては、日本の科学技術行政が日本の政治の中に占める位置、それから日本の科学技術水準が世界のその水準に比していかなるレベルにあるかという位置づけが明確になり、さらに政府の所得倍増計画、あるいはこれに伴う技術者の養成計画が明確にならなければ、この法案の内容が的確に審議できませんので、逐次私は系統立てて審議して参りたいと思います。本日は時間が相当伸…

日本社会党1961/04/13

38参議院 文教委員会 第19号

○矢嶋三義君 お二人ともですわ、びっくりして感想はないということですよ。これは相当長い問題で、世界の科学者というものは重大関心を払っておった問題ですよ。一国の担当国務大臣の感想所見としてはまあ落第ですね。町のあんちゃんか何かの感想ならその程度でいいけれども、いやしくも担当国務大臣としての感想なり所見としては、もう少し内容のあるものを私は期待をしておったわけですが、じゃ質問を進めます。 そこで、文部大臣に一言伺って、次に、科学技術庁長官へ…

日本社会党1961/04/13

38参議院 文教委員会 第19号

○矢嶋三義君 私の質疑はそれが目的でないですから、次に進んで参ります。 科学技術庁長官に伺います。あなたが三月十一日に文部大臣に出されました勧告、あの取り扱い、事後処理が明確にならないと、次の質問が展開されません。それから、この法案に対する是非の判断もつきません。従って、先般、本委員会でも伺ったわけですが、それを重複しないように伺います。科学技術庁設置法の十一条の四項に基づいて、文部大臣に報告を求めましたか、求めませんですか、いかがです…

日本社会党1961/04/13

38参議院 文教委員会 第19号

○矢嶋三義君 長官は、先般、三月二十八日の本委員会における私の質疑に対しまして、文部当局がどうしてもわからなければ、次の手を考えなければならない、かように答弁をなさっているわけです。あなたは三十六年度を含めて早急にと勧告をしているわけなんです。早急に検討されなければならない。所得倍増計画に影響を及ぼすと言われている。そうしてあなた、一カ月もたって。なめられているじゃないですか、あなたは。荒木文部大臣からもなめられている。閣僚諸君からもな…

日本社会党1961/04/13

38参議院 文教委員会 第19号

○矢嶋三義君 結果として、無視されているじゃないですか。それでは、次の質問をする前に、経済企画庁政務次官御出席になっているはずですから、前へ出て来て下さい、お伺いします。先般、三月二十八日、勧告が出て十七日経過したおりに、科学技術庁長官にかわって本委員会に出席した山下参事官は、池田科学技術庁長官の勧告書はまだ見たことがない。今初めて見ただけだから所見はない、こういう答弁がありましたが、経済企画庁では、このいわゆる池田勧告を検討された結果…

日本社会党1961/04/13

38参議院 文教委員会 第19号

○矢嶋三義君 所得倍増計画を立てたのお宅でしょう。

日本社会党1961/04/13

38参議院 文教委員会 第19号

○矢嶋三義君 その所得倍増計画を遂行するにあたって必要な科学技術者の養成計画、うらはらの関係になるわけですね。そこで、この池田科学技術庁長官が、設置法の十一条に基づいて勧告したこの内容というものを検討した結果、どういう所見を持っているのですか、持たなくちゃならぬでしょう。

日本社会党1961/04/13

38参議院 文教委員会 第19号

○矢嶋三義君 勧告に対する見解を述べればいいですよ、時間がかかるから。

日本社会党1961/04/13

38参議院 文教委員会 第19号

○矢嶋三義君 そんなことはね、全部、科学技術庁長官知っていらっしゃるのですよ。文部大臣も知っている。矢嶋も知っているのですよ、そういうことはね。そういうことを前提にして、なおかつ池田科学技術庁長官は、こういう勧告をなさらなければならなかった。もしこの線に沿ってやらなければ、お宅で立てた所得倍増計画は科学技術者の面から崩壊する。科学技術者の充足はできない。人の面からその所得倍増計画は達成できない。だから、それを達成するために、自分は池田内…

日本社会党1961/04/13

38参議院 文教委員会 第19号

○矢嶋三義君 ということは、経済企画庁としては池田科学技術庁長官の勧告を否定する立場ですね。

日本社会党1961/04/13

38参議院 文教委員会 第19号

○矢嶋三義君 だから、これはいずれ最終的には総理大臣を本委員会に呼んでほしいということを委員長に要望したのですけれども、しからば、所得倍増計画を修正しなければいけないんじゃないですか。国会に対する説明も修正して、予算もそれに即応するようにしていかなければならぬじゃないですか。——ちょっと待って下さい。今のあなたの答弁は、この前も山下参事官が答弁した十七万五千です、正確に言えば。あなたの数字はこれを約十七万と言っております。理工系の大学卒…

日本社会党1961/04/13

38参議院 文教委員会 第19号

○矢嶋三義君 経済企画庁長官がお見えになっていないから、政務次官にあまり聞いても意味をなさないから、私はあまりあなたに聞かないけれども、しかし、ただいまの答弁だったら重大ですよ。大学卒業者は七万で、あと十万はその程度だと言う。この前も山下参事官ははっきり答弁しましたよ。それから、三十五年十月四日、科学技術会議の議長である内閣総理大臣に答申をした、この答申書の百八十四ページ、これには正確に十八万九千四百十四人、昭和四十五年までに十八万九千…