矢嶋三義
会議録に記録された「矢嶋三義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,695 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金16 件
- 宇宙14 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 政治改革に関する特別委員会公聴会9 件・9%
※ 全 16,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 文教委員会 第26号
○矢嶋三義君 引き続いて残った点と確認をいたします。 大西参考人に伺いますが、例の井村御夫妻ですが、井村恵美子先生は城辺小学校から船越中学校へ、井村義弘先生は久良小学校から福浦小学校へと転任させられたわけですが、実は私、調査に行った場合に、ILO提訴の問題で校長さん並びに宇和島事務所の主事さんからいろいろ聞かれたといって非常に心配されていらっしゃいました。従って、私は人事異動の面で好ましからざる事態が起こらなければよいがと心配しておった…
第38回 参議院 文教委員会 第26号
○矢嶋三義君 これは問題になった点で、あなたの方からも報告がされておるわけなんですが、私は参考人に御要望申し上げたいと思うのです。この井村御夫妻を変な眼で絶対見ないようにして下さい。私は本人に会ったのですが、りっぱな青年教師です。この人は組合員でもありますけれども、ILOに提訴というのは、県教育研究協議会に関する文書が校長あてに地教委から送られてきた。地教委から校長さんを通じて、県教育研究協議会に関する文書が参りまして、校長さんが組合員…
第38回 参議院 文教委員会 第26号
○矢嶋三義君 ILOに提訴した云々ということはずいぶん気にされているのですよ、井村さんは。そうして書面も書かされておりますし、本人も非常に気にしておったわけですね。これが人事異動の一つの要因になっていると、常識人ならばこれは判断されることですね。この点はさらに御調査いただきたいと思うのです。 そこで、私は私の質問に関する限り、結びとして、さらに、確認する意味で伺いますが、どうでしょうね、大西参考人、あなたは、ここであなたの愛媛県教育行政…
第38回 参議院 文教委員会 第26号
○矢嶋三義君 両者の調査は違っています。それは水かけ論になりますから、それはあとで触れることにして、ここでは今は触れませんが、今のお尋ねに関連してですが、少なくとも愛媛県の教員組合に加盟している先生方は何らかの不安を感じて、差別的な扱いを受けている面があるということをきょうの参考人の供述でお気づきになられたと思うのです。で、教育長としては、そういう教師の教員組合にいるがゆえに持っているところの不安感を除去して、それで先生方が安心して職場…
第38回 参議院 文教委員会 第26号
○矢嶋三義君 私が申し上げているのは、愛媛県に僻地があるとかないとか、僻地に組合員でない人も赴任しているとか、していないとか、そういう点に触れているわけではないのです。これは僻地に組合員でない人で行っている人もありますよ、組合員の人も行っておりましょう。私が申し上げていることは、とにかく教育行政機構の末端の人が、あるいは直接学校で先生方に助言と指導を与える常識的な立場にあられるところの校長さんが、組合にいるがゆえに飛ばされた人があるぞ、…
第38回 参議院 文教委員会 第26号
○矢嶋三義君 そういう趣旨は、愛媛県の教育行政においてどういう機会で浸透するように措置していただけるでしょうか。あるいは各地方事務所にあなたの下部行政機構があるわけですね、そういう会議等において、国会で論ぜられたこれらのことを伝えて、周知徹底方をはかるとか、あるいは文書をもってするとか、方途があるでしょうが、どういう具体的方途をもって徹底方に善処をしていただけるでしょうか、お伺いしたいと思います。
第38回 参議院 文教委員会 第26号
○矢嶋三義君 次に、私の判断では、午前の参考人の公述と人権擁護局の調査によって判断するに、増田教頭さんは西先生のお母さんのまくら元で、しかもその人は重病だったわけです。そこで西先生の妹さんあたりに、西先生が組合を脱退するのは適当だ、してほしいという発言をしたことは間違いないという私の常識で判断をいたします。これは何ということをすると思うのです。その点から言うならば、増田教頭の口述は逃げ口上的な、逃避的なものがある。これは責任を追及しなけ…
第38回 参議院 文教委員会 第26号
○矢嶋三義君 大西さん、そういうことをおっしゃっちゃいけませんよ。これは違いますよ。あなたの調査では、これは病室に入ったとも入らないともどっちともとれますよ。人権擁護局によれば、病室に入ったことになっているのですよ。そしてその際に、同席した「家人にも同教諭の組合脱退について説得した事実はなく」とあるでしょう、「事実はなく」と。ところが妹さんの手紙によると明々白々でしょう。ですから西先生の組合員であるということについての話し合いがなされた…
第38回 参議院 文教委員会 第26号
○矢嶋三義君 それで私のさっきの御書面お聞きになった通りですし、人権擁護局のもありますから、調査して文書をもって委員長を通じて本委員会に御提示願いたいと思うのでございますが、よろしゅうございますか。
第38回 参議院 文教委員会 第26号
○矢嶋三義君 先ほどの点確認しておきたいのですが、それは愛媛県の組合員でも教育研究協議会に加盟ができる、それから採用する場合に研究協議会に加盟するという意思表示をしたところの添付書類は必要としない、そういうことは愛媛県教育委員会の方針ではないと、そういうことが末端で行なわれているとするならば、その是正措置をとらせるということを午前中答弁されたわけですが、確認してよろしゅうございますね。
第38回 参議院 文教委員会 第26号
○矢嶋三義君 後者はよろしゅうございますか。
第38回 参議院 文教委員会 第26号
○矢嶋三義君 ということは、前者については、教職員組合に籍のある人は教育研究協議会に加盟させないと、こういう方針だということですか。
第38回 参議院 文教委員会 第26号
○矢嶋三義君 じゃ実態はそういうふうになっているということを御承知なんですか。
第38回 参議院 文教委員会 第26号
○矢嶋三義君 参考人はそういう方針が好ましいという御見解ですか、好ましくないという御見解でしょうか。かつて本院の決算委員会で、昨年の十二月に文部省の内藤局長にただした場合に、教職員組合員だからといって研究協議会に入ってはいけないという、そういうばかなことはない。研究協議会には国から補助金も出しているのだから、そういうことはあり得べからざることだ、かような答弁を内藤局長は昨年の十二月、本院の決算委員会で私に答弁しております。大西参考人は、…
第38回 参議院 文教委員会 第26号
○矢嶋三義君 私もう持ち時間一分ぐらいしかないのですから、お答え願いたいのですが、あなたは愛媛県の教育委員会から最も信頼されて任命された教育長ですから、その教育長が、愛媛県にそういう事実がある場合、それは好ましいか、好ましくないかという見解を持たないことは不見識ですよ。大西さん、私はそう思う。そうさせるかさせないかは別です。教育長としてどういう認識、御見解を持っているか、持たなくちゃならないと思うのですよ。それを言われるということがいけ…
第38回 参議院 文教委員会 第26号
○矢嶋三義君 私は了承できません。愛媛県教育研究協議会には、あなたが判をついて文部省から補助金をいただいているじゃありませんか、二十五万円。あなたの判があって文部省に申請しなければ二十五万円の補助金がこないのですよ。その協議会のあり方について、こういう方針が好ましいか好ましくないかという見解を持つべきであり、それを聞かれた場合に表示できないということはこれは無責任ですよ。それは純然たる何で、あなたと無関係ならばいいですよ。しかし、あなた…
第38回 参議院 文教委員会 第26号
○矢嶋三義君 あと一問で終わります。その点については、おそらく豊瀬委員からも質疑がなされると思いますから、私はやめて、浜見参考人さんに最後に伺います。あなたはさっき記憶がないということで何されているわけですがね、法廷で裁判があるとき、まあ普通の人が被告として立った場合に、記憶がないと、あるいは黙否権で押し通すということは、そういうこともあると思うのです。しかし、事は教育のことです。それで、あなた様は教育委員さんなんですね。教育委員会法に…
第38回 参議院 文教委員会 第26号
○矢嶋三義君 一つ、私、責任があるのですが、私が愛媛に行ったのは三月二十日です。そのときに本田さんにもお目にかかりました。そして浜見教育委員がこうおっしゃったということを数人の先生に承りました。だからその後、浜見さんと本田さんが会った場合に、日教組から調査が来た、社会党から調査が来たといういろいろな話が出たでしょう。そういうことで、そこに重点を置いて答えられたらいけないと思うのです。浜見さん、今問題になっていることは、教育委員の人が、組…
第38回 参議院 文教委員会 第26号
○矢嶋三義君 お疲れのところ朝からいろいろとお聞かせいただき、また伺わせていただいたわけですが、いずれ速記録に基づいて、本院においては行政府との間で事の解明をはかるわけでありますけれども、私本日のこの委員会で受けた強い印象の二、三点について申し上げておきたいと思う。この点については、参考人のそれぞれにおいて矢嶋と意見の相違があろうかと思いますけれども、私は次のような印象を受けた。ついては、その線に沿って愛媛県の教育が進展するように努力し…
第38回 参議院 本会議 第25号
○矢嶋三義君 私は、ただいま議題となりました国立工業教員養成所の設置等に関する臨時措置法案に対し、日本社会党を代表して反対の討論を行なわんとするものであります。 本法律案の内容は先刻委員長から報告された通りのものでありますが、反対の第一理由は、戦後十六年にしてようやくその成果をあげつつあるわが国の新教育制度、新教員養成制度を破壊し、混乱せしめる内容を持ち、教育の質的低下を招来するおそれがあるということであります。すなわち、社会の高度化と…