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日本共産党衆議院
総発言数
2,599
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1988/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会86 件・86%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%
  • 経済産業委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,599 20 を表示
日本共産党・革新共同1988/11/10

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第21号

○矢島委員 持ち時間の関係で、たくさんの皆さん方に御質問したいのですが、最後の質問になってしまうと思います。 地方自治体への影響ということで矢田さんにお聞きしたいと思います。 既に同僚委員の方からも質問がありましたとおり、住民税や法人税の減税、さらには現在の間接税のいわゆる調整、そういうようなことによって二兆九千二百十四億円ですか、これだけの減収になっていく。しかし、譲与税や地方交付税の追加分というようなことがある。あるけれども、全国的…

日本共産党・革新共同1988/10/26

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○矢島委員 不公平税制の問題では、我が党を除いて与野党で十項目について協議し、これを不公平税制の是正と称して審議せよ、こういうことはまず認められないということが一点。そして、そもそも企業献金を禁止すべきなのに、パーティーということで脱税行為をやる、その上これに課税することで合法化してしまう、こういうことは断じて許されないというのが我が党の考え方であるということ。 そこで、私はパーティー問題で質問したいと思います。 まず、自治大臣にお聞き…

日本共産党・革新共同1988/10/26

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○矢島委員 出席できないことを前提としてと私は質問したわけですが、いわゆる寄附行為だということがわかりました。 それでは、例えば政党や政治資金団体以外の自民党のある派閥が主催するパーティーの案内を受けた、そのパーティーに出席できないことを前提にして三万円のパーティー券を百枚買ったとします。この場合は三百万円になるわけですけれども、政治資金規正法の二十二条の二、二項、これに違反になると思いますが、そのように理解してよろしいでしょうか。

日本共産党・革新共同1988/10/26

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○矢島委員 私は厳密な法解釈を求めるために前提を置いて質問したわけであります。寄附行為ということであれば、やはり百五十万円以上ということで、いわゆる政治資金規正法とのかかわりからいえば――出席することを前提で買うという、これはまた一つの条件を置くわけですから、私の方の条件の置き方と今の答弁の置き方が違うという点だろうと思うのです。 そこで、大体パーティー券を売るときにはパーティー会場に入り切れないほど企業に売っているのではないか。これは…

日本共産党・革新共同1988/10/26

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○矢島委員 それではお伺いいたしますけれども、実際に出席しても、報道されておるように、そこでの経費といいますかこういうものは会費の極めて部分的なものであるということは、どのパーティーを見てもそのとおりになっております。つまり、会費の大部分はいわゆる寄附になっているというのが実態だろうと思うのです。まさに脱法行為と言わなければならないと思うのですが、いかがですか。

日本共産党・革新共同1988/10/26

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○矢島委員 脱法行為であるということについてはこれから順次ただしていきたいと思いますし、パーティーの実態というものについては、今御答弁があったような内容とはほど遠いということも指摘しておきたいと思います。 ところで、十月六日の各紙に載っていたものですけれども、「「経世会・親睦のつどい」開催″延期″のお知らせ」、こういうのが出ております。総理の派閥だと思いますが、総理、なぜこれは延期されたのか。延期して、もしこれをそのままにしますと、パー…

日本共産党・革新共同1988/10/26

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○矢島委員 政治家の資金集めのパーティー券の販売というものについては、大変国民からの批判も集中しているという状況にあるわけで、この「経世会・親睦のつどい」につきましては、もう券はお売りになったんだろうと思うわけです。 私、ここにパーティー券のコピーを持っておりますが、一枚三万円という金額になっていて、十月十九日に東京プリンスホテルで行う。総理、御存じならばお答えいただきたいんですが、一体何枚ぐらいのパーティー券をどこへ売られたのかという…

日本共産党・革新共同1988/10/26

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○矢島委員 経世会の会長は金丸委員長でございますので、委員長いらっしゃればお聞きしたいところでございますが、席を外しておられるので総理に重ねて聞くわけですが、企業にまとめて買ってもらったんではないか。といいますのは、企業へも案内状が出ているわけですね。「御住所」「団体・会社名」と、こういう返信を送るような形で案内状が出ているわけです。さらにこの中に代金の振り込み用紙もきちんと入っているわけですね。まさに企業にまとめて買ってもらったんじゃ…

日本共産党・革新共同1988/10/26

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○矢島委員 総理、総理の派閥がみずからパーティーを率先してやっているから、次々とパーティーによる政治資金集めが行われているわけですが、このことについて、四月十日の毎日新聞ですけれども、いわゆる花村リストと言われる自民党への政治献金割り当てリストをつくった経団連の花村前副会長のインタビュー記事が載っているんですが、その中で花村氏はこんなことを言っていらっしゃる。「現職、落選中の人、新人が入れ替わり立ち替わり一枚二―三万円で頼みにくる。一枚…

日本共産党・革新共同1988/10/26

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○矢島委員 私は、先ほど花村さんのインタビューに答えた文章をお読みしたのですが、こういうことは次々たくさんあるわけなんですね。 例えば、これは四月十三日の日経ビジネスですが、「政治資金パーティー花盛り」という特集リポートを組んでいるわけです。「パーティー券の流れ方は大きく二つに分かれる。大蔵、商工、農林などいわゆる族議員がパーティーを開く場合は、それぞれの所管官庁を通じて全国銀行協会、日本証券業協会などの業界団体へパーティー券が回され、…

日本共産党・革新共同1988/10/26

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第15号

○矢島委員 私は、こういう重大な問題を含んでいるところのパーティー問題、資金集め問題について、これを課税するというようなことで国民の批判にこたえるものにはなっていないと思うわけなんです。 今までいろいろお聞きしてきました。いわゆる政治資金規正法の脱法行為としてやっているのがこの政治家のパーティーであるということ、税を払えばどうぞおやりなさいというのでは、まさにこの脱法行為を公認するものだ。八月三十一日の毎日新聞社説がありますが、政治家の…

日本共産党・革新共同1988/10/17

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○矢島委員 けさから当委員会の質疑でも、キャピタルゲイン問題あるいは仮名取引の問題が出されております。 そこで、私はまず証券局長にお聞きしたいのですが、一つは、仮名取引とはどういう取引なのかということ、もう一つは、ここに証券局長通達、それからそれを受けての日本証券業協会会長の通知がありますけれども、この中で仮名取引の絶滅を期されるようと、こういう言葉があります。どういうわけで絶滅する必要があるのか、この二点をお伺いしたいと思います。

日本共産党・革新共同1988/10/17

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○矢島委員 そこで大蔵大臣にお聞きいたしますが、大臣のこれまでの国会答弁によりますと、河合氏が取引をしたということになっているわけです。我々はそうは思いませんけれども、宮澤名義で買って、そして服部名義で売った、こういうことでございますか。

日本共産党・革新共同1988/10/17

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○矢島委員 買ったときも売ったときも本人以外の名義で取引がされた、このことは事実ですね。 そこで、証券局長通達がありますけれども、売ったときは証券会社を通して売っており、売買報告書も証券会社から送られている。この名義が本人、この場合は河合氏ですが、以上であって仮名取引だ、こういうことで、この局長通達違反ではないのか。そういうことに大蔵大臣が関係するということは極めて重大なことだと思うのですが、この点いかがでしょう。

日本共産党・革新共同1988/10/17

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○矢島委員 売り買いともに店頭登録前に行われた、こういうことでございますか。

日本共産党・革新共同1988/10/17

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○矢島委員 そこが重大な問題なんです。今、売ったときは証券会社を通して仮名で取引がされた、このことはお認めになった。 ところで、買ったときの問題ですけれども、宮澤名義で買ったわけですが、いわゆる相対取引だから違反ではない、証券会社への通達である、こういうことに答弁はなるわけですが、相対取引ならこれは仮名でどんどんやってよいということですか。証券局長、重大な問題なんです。

日本共産党・革新共同1988/10/17

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○矢島委員 極めてごまかしの答弁なんだ。通達によりますと、こういう仮名取引や借名取引について、なるほどあて先は日本証券業協会会長であるけれども、顧客の行う仮名取引の問題として通達が出ているわけです。しかも、これを受けて出されたところの証券業協会の会長からの通知では、そこにいる営業員の問題と同時に、営業員の問題が一番多く書かれております、内容としては証券会社に出した通知ですから。しかし、顧客に対しての仮名やあるいは借名取引、こういうものも…

日本共産党・革新共同1988/10/17

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○矢島委員 私、納得いたしませんけれども、私はこの通達の精神というのは、一般顧客について仮名取引をしてはならないということにある、このように思います。 そこで、四十八年二月二十八日、衆議院の大蔵委員会での決議がここにあります。その決議は、「無記名もしくは架空名義による有価証券取引を排除するよう一層努力すべきである。」このように書かれているわけであります。こういう決議がなされたわけであります。これは内容からして、証券会社はもちろんのこと、…

日本共産党・革新共同1988/10/17

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○矢島委員 決議に対してははっきりしない、こういうことですから、私が先ほど読み上げた四十八年二月二十八日衆議院大蔵委員会、その内容を後でぜひ見ておいて、これに対するあなたの責任というものを明確にしてもらいたい。 そこで、もう一つ重大な問題があるわけなんですが、売った側、リクルートであるかドゥ・ベストであるか、いずれにしろこの売った側は、仮名でないということを前提にしてこの場合には河合氏に株を売った。こういう通達やいろいろ出ているわけです…

日本共産党・革新共同1988/10/17

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○矢島委員 少なくとも河合氏はあなたの名前を使って、相手側に、売り手側に重大なうそを言って、そして株を取得する、それを売ることによって利益を得た。しかもそのときに使った名前が宮澤大蔵大臣だった。ですから、あなたはそのときにそれを承諾したかどうか、あるいはその問題がまだありますけれども、必然的に河合氏が行った詐欺行為に対して協力した、こういうことについてはどうですか。