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日本共産党衆議院
総発言数
2,599
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1989/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会86 件・86%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%
  • 経済産業委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,599 20 を表示
日本共産党・革新共同1989/03/23

114衆議院 科学技術委員会 第2号

○矢島委員 けさから当委員会で問題になっております福島第二原発三号機の事故について最初にお伺いしたいと思います。 この事故につきましては、我が党も極めて重大な事故だという認識に立って、去る二月二十三日に私も含めまして国会議員団の現地調査を行いました。また、三月七日には宮崎長官にもお会いいたしましたし、三塚通産大臣にもお会いいたしまして申し入れを行ったところでございます。 今回の事故は、先ほど来いろいろと質疑されておりますように、人間でい…

日本共産党・革新共同1989/03/23

114衆議院 科学技術委員会 第2号

○矢島委員 宮崎長官にお伺いいたしますけれども、今度の事故で金属片が炉心に入っていったり、あるいは燃料集合体にまで入るというような新たな事態もあります。一つ間違えば重大な事態を招きかねない、こういうような事故だったと思いますけれども、今の安全委員長と同じ質問になりますが、この事故の性格、どんなふうにお考えか。

日本共産党・革新共同1989/03/23

114衆議院 科学技術委員会 第2号

○矢島委員 資源エネルギー庁の方は、同じことですけれども、どのようにとらえているか。

日本共産党・革新共同1989/03/23

114衆議院 科学技術委員会 第2号

○矢島委員 確かに今三人の方がそれぞれ答弁されたように、非常に重大な事故であるということと同時に、もう一つ、通産省の方はこういうことについて既に御承知かどうかちょっとお聞きしたいのです。 東京電力は現在遊休している千葉と品川の火力発電を動かす準備をしている、その計画発表は四月上旬だと言われており、今後五年間運転する予定だということを聞いておるのですが、そういうことについては通産省御承知でしょうか。

日本共産党・革新共同1989/03/23

114衆議院 科学技術委員会 第2号

○矢島委員 今回の事故が、そういうようないわゆるいろいろな被害という関係での重要な問題もあるけれども、同時に電力の安定供給という面で重大な影響を及ぼす事故だということが、この東京電力の四月上旬に発表するであろう計画の中でも、夏場の時期に向けて安定供給できない事態が起きている、これまた重大な問題であると思うのです。こういうことが、一月一日の異常振動、さらには一月六日の異常振動、その後も運転を一月一日以来強行し、一月六日の時点でも警報、アラ…

日本共産党・革新共同1989/03/23

114衆議院 科学技術委員会 第2号

○矢島委員 続いて通産に聞きます。 この事故の原因の究明と対策ということで調査特別委員会というのを設置することに決めましたが、もう既に発足しているのですか。そして委員長はどなたに決定しているのか、あるいはまだこれから決めようとしているのか、その辺。

日本共産党・革新共同1989/03/23

114衆議院 科学技術委員会 第2号

○矢島委員 続いて聞きますが、その秋山守さんですか、この秋山さんは、安全委員会の専門部会はどんなところに所属しているかおわかりでしょうか。

日本共産党・革新共同1989/03/23

114衆議院 科学技術委員会 第2号

○矢島委員 秋山さんは、安全委員会の中の原子炉安全基準専門部会にはいらしたことがあるということですか。

日本共産党・革新共同1989/03/23

114衆議院 科学技術委員会 第2号

○矢島委員 ついでに聞きますが、秋山さんはもう一つ専門部会の方に所属していらっしゃると思うのですが。

日本共産党・革新共同1989/03/23

114衆議院 科学技術委員会 第2号

○矢島委員 いずれにしろ、わかった時点で教えていただきたいと思うのですけれども、その間、別の質問の方に入っていきたいと思います。 エネルギー庁に聞きたいのですが、この一F六の問題なんですが、福島第一原発六号機の問題ですが、これは三号機と同じ形の再循環ポンプを使っている。現在も運転中ということで、福島県もまた県民もこのことに大変不安を持っているという状況にあるわけですが、この一F六は運転を停止して点検に入るべきだと思うのですが、その点につ…

日本共産党・革新共同1989/03/23

114衆議院 科学技術委員会 第2号

○矢島委員 東京電力がどういうふうに対応するかはまた別として、エネ庁が特にこの第一原発六号機については直ちに点検に入る必要なしということについて、これは重大な問題じゃないかという点を指摘したいと思うのです。 といいますのは、現在二F三というのは原因究明中である、何が原因でそうなったか、このような事故になったかということについては今解明中で追求中である、これは再三の答弁でそういう答弁がなされているわけです。そうしますと、この事故がなぜ起き…

日本共産党・革新共同1989/03/23

114衆議院 科学技術委員会 第2号

○矢島委員 私たちは二月二十三日に現地調査に入ったのですが、そのときに初めて一月一日の異常振動が明らかになったわけですけれども、東京電力は、いろいろとこの間の状況について、事故隠しというように思われかねない事態もその後の発表の中で出てきているというような問題もあるわけですね。 そういう問題の中で幾つか質問をしていきたいわけですけれども、まず、一月二十二日に再循環ポンプの分解点検を行った。その状況は通産省にも二月一日に報告されているわけで…

日本共産党・革新共同1989/03/23

114衆議院 科学技術委員会 第2号

○矢島委員 その解体の問題についてお伺いしようかなとは思ったのですが、時間の関係がありますのでまた後ほどということで、今の質問の続きになるわけですが、そういう状況でどうも東京電力の対応というのは、国民への新聞発表と事実が発見された時点との食い違いがあったり、時間的なずれがあったりするという状況で、今資源エネルギー庁の方等の見解は聞いたのですが、科学技術庁長官といたしまして、こういう東京電力の態度というのはまず改めさせて、そして本当に事故…

日本共産党・革新共同1989/03/23

114衆議院 科学技術委員会 第2号

○矢島委員 続いてまたエネ庁に聞きますけれども、東京電力から一月一日の事故について聞いたのは一月の五日だと聞いておりますが、そうでしょうか。

日本共産党・革新共同1989/03/23

114衆議院 科学技術委員会 第2号

○矢島委員 そこで、先ほど来運転管理専門官のことの質問が出ているわけですけれども、そうしますと、この運転管理専門官は一月の五日に福島の第二原発に入って、そしてそのとき一月一日の状況について把握し、あるいは東京電力から説明を受けた、こういう経過になりますか。

日本共産党・革新共同1989/03/23

114衆議院 科学技術委員会 第2号

○矢島委員 そうしますと、この一月五日の時点で一月一日の異常振動が生じた状況について聞いたわけですが、そのときエネ庁の方にも報告はあったのでしょうか。

日本共産党・革新共同1989/03/23

114衆議院 科学技術委員会 第2号

○矢島委員 そのときエネ庁としてはその報告を受けて、その事故についてどういう受けとめ方をしたのですか。

日本共産党・革新共同1989/03/23

114衆議院 科学技術委員会 第2号

○矢島委員 そうしますと、一月一日の状況については一月五日の時点で既に知っていた。ところで、一月六日の警報は、四時二十分にアラームが鳴りました。それから延々と六時五十五分まで鳴っている。このときに運転管理専門官はどこにいたわけですか。

日本共産党・革新共同1989/03/23

114衆議院 科学技術委員会 第2号

○矢島委員 そうしますと、運転管理専門官はその事故の、警報アラームが鳴った時点にはいなかったけれども、やがてサイトに来るだろうと思うのですが、そのときにどういう措置をとるように専門官はしたのですか。

日本共産党・革新共同1989/03/23

114衆議院 科学技術委員会 第2号

○矢島委員 結局、運転停止へ向かうまでの間、つまり六日に異常が発生して、そして警報器がずっと午後の六時五十五分までですか、鳴り続けるという事態の中で、十時になってやっと報告が通産省に来た。そして実際にとめ始める。この間非常に時間がかかっているわけですね。つまり、こういう事態が生じたのですから、直ちにとめなきゃならないわけです。ところが、それまでに入る時間というのが極めて長時間にわたっている。エネ庁はこれを知っていて黙認し続けたのですか。