矢山有作
会議録に記録された「矢山有作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛94 件
- 社会保障・年金31 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 石炭対策特別委員会27 件・27%
※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○矢山有作君 マスキー法並みの規制になるべく早く持っていくことが、同時にそういった技術の開発を促進することにもなるだろうと思うのです。だからそうした点は、そういった点に着目しながらひとつやっていただきたいと思います。 それから、過密都市におきます窒素酸化物の発生に対する寄与率を、東京都が調査しておるので見ますというと、固定発生源が三一%、自動車が六九%となっておりまして、自動車による汚染寄与率が非常に高いわけです。光化学スモッグの原因物…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○矢山有作君 この交通規制の問題についても、やはり私は具体的に検討を進められて、いまの汚染状況から見まして、どういう状態のときに発動するのかというものはちゃんと準備をしておく必要があるのではないか、そういうように思いますので、せっかく研究されておるのでしたら、その結果を早く得るようにしていただきたいと思います。 いずれにしても、私はこの自動車の問題というのは、これは総合交通体系の中で考えて、公害防止ということを念頭に置きながらやらなけれ…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○矢山有作君 たびたび総合交通体系ということでわれわれは話を聞くわけです。だから、自動車による公害防止ということを考える場合、そういった総合交通体系というものをどうされるのかということの中で、やはりある程度関連をさせながら問題を処理するという姿勢が必要なのじゃないかと思いますから、これはぜひそういう総合交通体系を考える過程の中で、これを取り入れるように考えていただきたいと思うのです。 それから炭化水素の環境基準の問題なんですが、政府は昨…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○矢山有作君 大体いつごろの見込みですか。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○矢山有作君 私ちょっとうっかりしていましたが、今度示された五十年規制との関連はどうなっていますか。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○矢山有作君 五十一年規制は大体いつごろやられるようなお気持ちですか。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○矢山有作君 そこで、五十一年規制は、先ほどおっしゃったように窒素酸化物について現在の九〇%カットするという内容でありますが、これは米国ではGMやフォードなどの大手メーカーの圧力で、五十年規制も五十一年規制も延期されましたね。環境庁としては、いまお話しのように今後メーカーとの間でヒヤリングなどを開いて、五十一年規制に向かって進むのでありましょうが、五十年規制も私ども容易でなかったという話を聞いたわけですが、五十一年規制について、これはメ…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○矢山有作君 窒素酸化物について、本田技研、それから東洋工業ですか、二業者が非常に技術開発進んでおったから、確かに私はあの問題については、大手の日産もトヨタもどうもならなかったと思うのですね、幾ら圧力かけても。また、事実そういうところがやっておるのに、日産やトヨタの圧力で負けて、ゆるめられたとか延期されたといったのじゃ、これは政府のメンツもないでしょうから。ところが、今度はそれがないだけにわれわれは心配なわけですよ。だからやはり政府の、…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○矢山有作君 車の問題はたいへんむつかしい問題であると思います。しかし率直に見てみまして、いまの日本の車の状況というのは、これは全く私は、常識外と言ったらしかられるかもしれぬが、あまりにも過度になり過ぎておると思うのです。だから、こういう問題を念頭に置きながら今後の交通問題全体を考えていかぬと、これは公害が出たからその対症療法的に規制をするんだということだけはもう追っつかぬようになるのじゃないか。しかも、どんな技術開発をやったって公害が…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○矢山有作君 大気汚染防止法の第十六条では、「ばい煙排出者は、総理府令で定めるところにより、当該ばい煙発生施設に係るばい煙量又はばい煙濃度を測定し、その結果を記録しておかなければならない。」と規定をしておりまして、さらにその測定方法については、規則第十五条でその具体的な方法を定め、ばい煙排出者みずからの測定義務を課しております。そして排出基準がほんとうに守られているかどうかを確かめる手段としては、監視、監督の任にある知事による立ち入り検…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○矢山有作君 だから一つの重点を、今度総量規制方式を採用するわけですから、その指定地域の特定工場等についてだけでも、いま言った連続自動測定機器を設置させるという義務づけをやったらどうですか。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○矢山有作君 こういう特定工場等は、あなたが先ほどおっしゃったように非常なたくさんの排出をやるわけですから、これはやっぱり私は常時測定できる態勢というものを整備しておく必要があると思うのですよ。任意にやるとかという形だけでは十分私は効果をあげることができぬと思うので、これはぜひ義務づけを考えてもらいたいと思いますが、どうでしょう、長官。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○矢山有作君 それから局長、測定回数を二カ月に一ぺんというのをふやす、これも一律にはいきにくい場合があるだろうと思うのです、あなたのおっしゃるように非常に小規模の企業に対してまではね。しかし、ある一定のものは私はやれると思うのです。二カ月に一ぺんでなくても、たとえば一カ月に一ぺんやらせるようにするとか、そういう点はやはりあわせて検討されたらどうですかね、実現の方向に。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○矢山有作君 総量規制基準違反の問題についてお伺いしたいのですが、法案によりますと第九条の二では、知事は「特定工場等に設置されるすべてのばい煙発生施設に係る当該指定ばい煙の合計量が総量規制基準に適合しないと認めるときは」「指定ばい煙の処理の方法の改善、使用燃料の変更その他必要な措置を採るべきことを命ずることができる。」とありますし、同第十四条の第三項では、「知事は、総量規制基準に適合しない指定ばい煙が継続して排出されるおそれがある場合」…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○矢山有作君 これは先ほども言いましたように、総量規制基準まで導入しなければならなくなった公害の現状を考えたとき、ぜひとも私どもは基準に違反した場合の罰則規定を設けるべきだと考えておりますので、この点についてはそういう方向で私は理事会なりででもぜひ検討していただきたい、こういうふうにお願いをしておきたいと思います。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○矢山有作君 公害監視測定器材の整備費に対する国庫補助の引き上げについて申し上げてみたいのでありますが、公害諸法の規制の強化、規制権限の地方公共団体への委譲に伴いまして、地方公共団体の監視取り締まり体制をすみやかに整備する必要があります。 四十九年度予算を見ますと、地方大気汚染監視等設備整備費補助として七億八千万円余、地方公害研究所等設備整備費補助として二億六千万円余、その他水質汚濁についても予算化されておるようであります。このほか技術…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○矢山有作君 最後にこの際、法案の中の具体的な問題についてお伺いしておきたいと思います。 第五条の二によりますと、「政令で定める地域にあっては」云々ということになっておりますが、この「政令で定める地域」という地域指定の要件は、どういうふうにお考えになっておりますか。その政令の中身についてお伺いしたいと思います。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○矢山有作君 次に同じく五条の二ですが、「当該指定地域において当該指定ばい煙を排出する工場又は事業場で総理府令で定める基準に従い都道府県知事が定める規模以上のもの」という規定がありますが、この「総理府令で定める基準」というのは、具体的にはどういう基準をお定めになるわけでありますか、それが一つ。それと、「都道府県知事が定める規模以上のもの」とあるわけでありますが、都道府県知事が定める規模との関連性はどうなりますか。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○矢山有作君 具体的にはいま何%ぐらいを考えておられますか。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○矢山有作君 最終的にはまだきまっておらぬようですが、できるだけ総量規制の効果があがるように、網をかけるパーセンテージを高めるような方向で処理していただきたいと思うのです。いいですね。