矢山有作
会議録に記録された「矢山有作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛94 件
- 社会保障・年金31 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 石炭対策特別委員会27 件・27%
※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号
○理事(矢山有作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号
○理事(矢山有作君) これより委員長の補欠選任を行ないます。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号
○理事(矢山有作君) ただいまの原君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号
○理事(矢山有作君) 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に鶴園哲夫君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔鶴園哲夫君委員長席に着く〕
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○矢山参議院議員 大気汚染防止法の一部を改正する法律案に対する参議院における修正部分について、その趣旨を御説明申し上げます。 総量規制を導入することに改正される今回の改正案におきましては、この総量規制の遵守を担保する義務づけと罰則が、現行排出基準いわゆる濃度規制の場合より、ゆるやかになっているのであります。 すなわち、濃度規制の基準については、これをこえて汚染物質を排出してはならないと定め、その違反に対して罰則が付せられているのに反し、…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第12号
○矢山有作君 この間、五月の十三日に、これは新聞紙上を通じて大きく報道されたところでありますが、岡山県下におきまして、日本非破壊検査株式会社の放射性同位元素の取り扱いに関連をいたしまして、少年の放射線による障害事件が起きておりますが、これに関連をしてきょうはお伺いをしたいと思うわけであります。 そこで、それぞれの担当、科学技術庁並びに労働省のほうから、いまわかっておる点について御報告を願いたいと存じます。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第12号
○矢山有作君 五月十六日の新聞紙上によりますと、四十六年の十二月の定期健康診断の際に発見された五人の放射線障害者のうち、二人のデータをこの日本非破壊検査会社水島出張所は隠しておったというふうに伝えれらておりますね。それからさらにその後、放射線障害を受けたという人が出てまいりまして、現在この出張所の放射線による被害者が十人くらいになったというふうに伝えられておりますが、この点は御存じないわけですか。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第12号
○矢山有作君 報道によれば、二人のデータを隠しておったということがわかったので、労働基準監督署のほうでは障害防止規則違反の疑いで同社の責任者から事情を聞くということを言っておりますから、隠しておったということは事実だったのでしょうね。だから、こういう事件が起こったときに実態を早く把握するための努力というものを、労働省のほうは労働者保護という立場からやっていただかなければ話にならぬわけですから、その点はぜひもう少し実態をよくつかんで、こち…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第12号
○矢山有作君 十分実情をつかんで、それを踏まえてやっていただくために申し上げておきたいのですが、こういうことが言われております。 「十三日の岡山県警の捜索に立ち会った県衛生研究所の山本隆志アイソトープ部長は十五日、その調査結果を明らかにした。それによると、同出張所の木造プレハブ製倉庫内にあった放射性物質を保管する鉄箱はフタが半開きのままで、シンチレーションサーベーメーターで測定したところ、保管場所から約二メートル離れた地点で、人体の許容…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第12号
○矢山有作君 原子力次長、報告を受けてからやるんじゃないんです。あなたのところが主務官庁なんだから、しかもこれだけの事件が起こっておるのですから、あなたのほうから連絡をとって、実態をできるだけ把握するということでなければ問題解決にならぬのじゃないですか。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第12号
○矢山有作君 この事件をきっかけにいたしまして、労働省のほうでは各地の労働基準局を使って、この放射性同位元素の使用、管理、またこれに伴う障害が発生したかどうか等について調査を始めたと聞いておりますが、その調査の現段階における状況はいかがですか。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第12号
○矢山有作君 放射性同位元素の事故というのは、これまでたびたび起こっておる問題です。したがって、またこういう事件が発生をし、しかもこれだけの人数の放射線障害者が出たということは、私はきわめて重要な問題を含んでおると思うのです。 そこで、これらの問題、特に具体的に言うなら岡山県下で起こったとの当該会社が、どういうような放射性同位元素の使用、管理等をやっておったのかということについて、科学技術庁は具体的に調査をされておると思うのです。それら…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第12号
○矢山有作君 長官、何か科学技術の委員会のほうにおいでのようですから、もう一つだけいまの御答弁に関連して申し上げておきたいのですが、私はことばじりをとらえるわけではありませんが、ものの考え方というのが行動にどう反映するかということで非常に大きなウエートを持っておりますから、その点で申し上げるのですが、労働者保護の仕事が労働省にあるということはわかり切った話なんです。ところが問題は、このラジオアイソトープについての主務官庁はどこかといえば…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第12号
○矢山有作君 権限の委譲等の問題は、おっしゃるとおり権限委譲はありますが、私が申し上げたかったのは、あなたのところが主務官庁である、実態把握はあなたのところがやれるんだということですから、その実態把握をあなたのところではしっかりとやってもらって、そうして労働省、厚生省その他関係官庁と緊密な連絡をとって対処していただきたい、このことを重ねて申し上げておきたいと思います。 どうぞ、どうしても行かなきゃならぬのだったら行ってください。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第12号
○矢山有作君 それから次は労働省でありますが、労働省は先ほど、岡山の日本非破壊検査株式会社、この会社の件については四十七、四十八年に似たような障害事故があったということを承知しておると言われたのじゃなかったですかな、違いましたか。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第12号
○矢山有作君 四十七年、四十八年に違反事項の発見をして、そして是正措置を講じたということでありますが、是正措置を講じさせたその結果として、是正がなされたということを確認しておいでになりますか。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第12号
○矢山有作君 日本非破壊検査会社の一例をとってみましても、立ち入り検査をし、指摘をし、改善をさせても、まだもとに戻ってしまう。何べんでもこういう誤りを繰り返す。これはこの会社の場合には、あなたがおっしゃるようにはっきりいたしました。私どもがこの行管の報告を読んでみましても、やはりそういう実態ではないかということがうかがわれるわけであります。 そこで私は次にお伺いしたいのでありますが、どうも今回の会社の事件をみておりますと、この責任者とい…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第12号
○矢山有作君 そのことは、ただ単にその未成年の少年を使っておった渕何がしという者だけの未必の故意による傷害罪ということの成立の可能性だけでなしに、会社の責任者自体についても私はそういう可能性が出てくるのじゃないかと思うのです。というのは、会社の責任者は、少なくとも先ほど言いましたような、ラジオアイソトープというものが非常に危険なものであるということは、十分承知をしておるはずであります。そして、これを使って作業をやる場合には、取扱主任者を…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第12号
○矢山有作君 それでもう一つ重ねてお伺いしたいのですが、これはまだ詳しい実態というものはわかりませんが、労働省がいまいろいろと調査しておる、その調査の模様等々はそれぞれ新聞の報道でも伝えられておりますし、また、いま一部にについてはお話しがあったとおりでありますけれども、そういうぐあいで、各地でこの放射線による障害が起こっておる。しかもその実態というのは、たとえばことしの一月に行政管理庁から出た報告によって見られるごとく、法令違反というも…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第12号
○矢山有作君 これは科学技術庁にお伺いをいたしますが、立ち入り検査の結果、きわめてずさんなラジオアイソトープの使用、管理をやっておる実態というのは、先ほど記録が警察に持っていかれておるからよくわからぬというようなお話もありましたが、これは私はおいおい警察と連携をしながらそういう内容をつかまれることによって、たいへんな、まさにずさんな管理が行なわれておったという実態が暴露されてくると思います。こういうことになれば、私はそれらの会社に対しし…