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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
6,505 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1966/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会73 件・73%
  • 石炭対策特別委員会27 件・27%

※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,505 件中 20 件を表示
日本社会党1966/10/25

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○矢山有作君 もう一ぺん言ってください。何ですか。

日本社会党1966/10/25

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○矢山有作君 これは私はきのう確認したんですよ。その機械をつくっておるところ、それから機械をつくるのにその中へ入っている業者がありますからね。そうしたら、こう言っているんですよね。大体自家発電施設は四億二千万円ですと。その代金は手形でいただいております。現金は一文も入っておりません。それでその支払いの仕方は分割払いになっておりまして、手形が最初に一部落ちるのが四十二年の三月の末です。それから毎月分割払いにして、最終的に済むのは四十五年の…

日本社会党1966/10/25

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○矢山有作君 そうすると、この自家発電機械はまだ納入されておらない。据えつけはもちろんしてない。そうすれば、これを工場の評価の中に加えるということは誤りである。このことは、銀行局長がおっしゃったとおりということになりますね。そうすると、あなたは、十九億の評価当時からふえたものとして指摘されたものはとにかく機械だと。その機械は、私のほうからはっきり言って、四十年の六月以降は一億ほどしかありませんぞと申し上げておるわけです。それに自家発電は…

日本社会党1966/10/25

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○矢山有作君 そうすると、とにかくいま十九億の評価が三十三億になった水ぶくれをあなたおっしゃったわけですが、水ぶくれではっきりしているのは、いまの機械だけですよ。未納のものを担保に考えちゃいかぬということは銀行局長がはっきり言っているんだから、これはだめ。そうすると、三十三億になるのは、ほかに何があるのですか。ほかにあなた汚水処理施設をおっしゃった。これを何ぼに見ているのですか。こんなものじゃ、とてもじゃないが届きませんよ、この大きな開…

日本社会党1966/10/25

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○矢山有作君 いまおっしゃった問題は、実情とは全部食い違いが出ております。出ておりますが、時間の関係があるから私は言いませんが、要するに、機械を一つ例にあげれば、十九億、これはでたらめきわまる。実際に納入した機械の評価額は、とにかく四億一千万にプラス第二次の増設工業としてこっちは一億ほどで、五億一千万ほどしかないんですから、それに対して十九億というようなでたらめな評価をやっておるということは、これは論外ですよ。しかも、いまおっしゃった建…

日本社会党1966/10/25

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○矢山有作君 とにかく、いままでの話で、全く担保のとり方、評価のしかたを含めて、もう大でたらめも大でたらめ、言語に絶する大でたらめをやっているということがはっきりしたわけです。昨年の六月の段階は十九億、これは財団設定として評価をしている。このことをあなたがおっしゃった二十九億に水ぶくれをする根拠は何もない。私が指摘したとおりです。何もない。ただ、これから据えつけられるであろうというものを入れて評価をしていくならば、二十九億になったり三十…

日本社会党1966/10/25

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○矢山有作君 いまの答弁では、答弁にならぬわけです。間違いであったならばとおっしゃるけれども、すでに間違いであったということが明らかなんです。担保の評価のしかた、設定のしかた、すべてでたらめです。でたらめの一語に尽きる。財団の評価が十九億である。それを三十三億に出してくる。そうして、三十三億はおかしいじゃないかと突っ込まれてくると、今度はこういう施設があった、こういう施設があった、それを財団に加えましたと言う。財団にあとから加えられるか…

日本社会党1966/10/25

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○矢山有作君 もうあなた方を相手にいくらやってもどうにもならぬ。どうにもならぬということは、私はあきらめたということではないですよ。あなた方がでたらめであってどうにもならぬということですから、これはちゃんと認識しておいてください。 それで、私は委員長のほうにお願いしますが、農中がいかに細島工場財団についてでたらめな評価をやっているかということも、いま明らかになったとおり。なお、工場財団と言わないならば、細島工場についてもでたらめな評価を…

日本社会党1966/10/25

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○矢山有作君 最後に、もう一つだけ言っておきます。この細島の工場財団の評価をめぐる問題については、さらに関連が出てきます。これは旧国有林の高槻市内にある山です。あれの評価をめぐってまた問題が出てくる。これとの関連でこういうようなでだらめな評価をやって当面を糊塗しようと考えたのだろうと思う。そうなると、高槻山林の評価の問題にまで入っていかなければならぬ。さらに、高槻山林をめぐっていろいろな問題が起こっているところに入らなければならぬ。しか…

日本社会党1966/10/25

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○矢山有作君 これで最後にします。それで、調査した結果、私が一時過ぎ以来いろいろとやっておりますが、貸し出しのあり方についても、担保のとり方にしても、将来の債権保全についても、きわめて問題がある。この点は、政府のほうは、それに対する事後処置をどうするのか。このままでほうっておいたのでは、これは片がつきません。すでに、農民のほうからは、農中不信の声が上がっている。われわれの預けた金が一体どこに使われるのだということに大きな不満を持っている…

日本社会党1966/09/10

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○矢山有作君 それでは、きょうは時間の関係もありますので、乳価の問題だけにしぼって簡単にお伺いしておきたいと思います。 去る六月の二十四日に、当委員会におきまして、乳価交渉の問題について、当局側からの説明をいただいて、こちらからいろいろお尋ねしたわけですが、その後の経緯を見ておりますと、依然として、乳価交渉の妥結の見通しが立っておらないように思います。 したがいまして、最近における市乳の生産者取引価格の状態なり、あるいは加工原料乳の取引…

日本社会党1966/09/10

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○矢山有作君 いまのお話を聞くと、指定団体の中には都道府県によって妥結に近づいておるものもあるというようなことですが、どういうところ辺が妥結に近づいておるのかというふうな点と、あわせて現在の市乳の、先ほど言いました生産者取引価格の実態ですね、それをわかればできるだけ教えてもらいたい。 それから、あわせて原料向けの生乳の取引価格の実態はどうなっておるのか、基準取引価格のままでメーカーはやっておるのかどうか、その辺あわせてもう少し詳しく。

日本社会党1966/09/10

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○矢山有作君 私の承知しておるところでは、かなり混合乳価をメーカーのほうが押しつけようというので強い態度で出てきておるところが多いようですけれども、これに対する農林省の態度というのは、いわゆる不足払い法のたてまえからいって、それを認めるとは思われませんがね。メーカーのそういう態度に対して今後どういうふうにやっていかれますか。

日本社会党1966/09/10

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○矢山有作君 原料向けの取引価格のことはあとで伺いますが、私ども聞きますのには、地方段階の交渉の過程で、大手メーカー等の間に一応逆算方式は原則としてはのんでもかまわぬというような申し合わせができて、それからさらにそれを煮詰める交渉が行なわれたというふうに聞いておるのですが、いまの局長の説明によると、逆算方式すらメーカー側が拒否しておる、こういうことのようですが、逆算方式をメーカーが拒否するその具体的な理由としてあげておるものはどういう理…

日本社会党1966/09/10

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○矢山有作君 いま逆算方式を拒否するメーカー側の理由について局長から説明を聞いたんですが、私どもは飲用向けの生乳価格をきめるのに市価逆算方式はいいものとは思っておりません。そういう形をとると生産酪農民の生産実態というものは全く無視されることになりますので、そういう方式はわれわれの賛成するところではありませんが、しかし、一応の行政指導としてなされておるわけですから、しかもそれすらメーカーが拒否しておるという状態の中で私どもは質問をやりたい…

日本社会党1966/09/10

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○矢山有作君 そうすると、農林省の考え方というものは、加工原料乳について基準取引価格を算定するのに市価逆算方式を使っている、したがって、用途別乳価形成の立場からすれば、市乳向けの生乳についても市価逆算方式をとっていくんだと、こういう基本的な考え方だと解釈してよろしいと思いますね、それで間違いありませんか。

日本社会党1966/09/10

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○矢山有作君 だから私はものの考え方の基本としてはそういう立場をとっておられるかということを聞いたのです。あなたのような議論を展開されると、加工原料向けの生乳についても、安定市場価格から逆算して出すという形式が、これは問題がある。もし経済事情やあるいは牛乳の需給事情等を考えて出すなら、いまの安定市場価格が乳製品の市価から見て不当に低いということが問題があるわけですから、だからそこのところを強調されると、加工原料乳向けの生乳の基準取引価格…

日本社会党1966/09/10

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○矢山有作君 よくわかりました。ただ私はこの問題については冒頭申し上げたように、市価逆算方式による算定というものが問題があるわけですから、私どもの立場としては、将来の方向としては、農民の生産実態が反映されるような生産費を基礎にした生産費所得補償方式というもので、市乳向けの生乳価格もきめていくべきだという考え方を持っております。したがって、こういう方向について酪農の振興という立場をとられるならば、政府当局では今後その実現を検討されたい。こ…

日本社会党1966/09/10

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○矢山有作君 この九月の五日付で、畜産局長名で知事あてに乳価交渉の促進及び指定生乳生産者団体の強化についてという通達が出ておりますがね、この指定生乳生産者団体の強化についての部分は別として、乳価交渉の促進に対するこの通達というのは、私はいささか農林省が責任を回避するような考え方を出してきたのじゃないかというふうに考えているわけです。というのは、これまで農林省の考え方としては乳価取引の原則を確立しようということで、中央段階で精力的に折衝を…

日本社会党1966/09/10

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○矢山有作君 中央の交渉と並行させて地方段階でも交渉を強化して妥結に導いていこうというその意図はわかります。しかしながら、私どもはいままでの交渉経過を見、さらに地方の実情を見ても、なかなかそのような簡単なものではないと思います。しかしながら、まあ地方の酪農民の意思統一をはかって、強力なバックをつくって、その上に立って乳価交渉を促進しようとするのなら、意図はわからぬことはありません。しかしながら、いずれにしても地方は中央段階における交渉の…