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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
6,505 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1966/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会73 件・73%
  • 石炭対策特別委員会27 件・27%

※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,505 件中 20 件を表示
日本社会党1966/10/25

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○矢山有作君 農中の話はわかりました。どういうあんたりっぱな再建計画が出ていてほんとうに再建をさしていくつもりか私は知りませんが、われわれが現在であの経営状態をバランスシート等をみな持っておりますが、それで判断したところでは、なかなか再建なんというようななまやさしいものではないと思います。そういう段階で農中はまだ金を出すというようなことは、私はやってもらいたくない。あなたのほうもやらぬとおっしゃる。 ところで、この問題について、一体農林…

日本社会党1966/10/25

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○矢山有作君 いまの段階ではその答弁しかできないだろうと思う。しかし、共和の問題を処理するということは、これはただ単に甘味資源行政の問題だけではなしに、金融の問題からも非常に大きな問題がある。これはよほど的確な処理をしていただきたい。それについては、私はあなたが大臣就任以来のもろもろの状態を総合してみて、よほど腹を据え直してやっていただかぬと、ちょっとやそっとのことではこれは解決つきませんよ。その点だけはあなたはよく自分のいままでとって…

日本社会党1966/10/25

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○矢山有作君 いまの段階の答弁ですね、それは。ところが、これまでは、大蔵省としては監督上の責任があるのに、こういう融資が行なわれておる点に対して何らの措置もとっておらぬのだろうと思うのです。とっておるのなら言ってもらいたいのですが、その監督上の責任というものは痛感されておりましょうな。そういうことでないと、ただきょう一ぺんの答弁だけでは問題は済みません。 それが一つと、それからもう一つは、あなたも決算委員会の状況やきょうの質疑の状況をよ…

日本社会党1966/10/25

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○矢山有作君 これはまあ銀行局長のほうから、いままで話を聞いて、貸し出し態度はきわめてずさんであったと言いたくても、なかなかここじゃ言えぬのでしょう。だから、それはそれでよろしいが、農林大臣、こういう問題が起こってきた、しかもいままでの論議を通じて、きわめてずさんな面が食糧庁当局にもあった、金融機関当局にもあった、このことは大体明らかになったと思うのです。この責任の所在だけはきちんとしてもらわなければ困るし、それに相応する処置をとっても…

日本社会党1966/10/25

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○矢山有作君 これで、実はまだあなた方にお伺いしなければならぬのは、今後の債権確保の上から担保の問題については非常に問題が残っているのです。これは必ず明確にしなければ、あなた方が口先だけで債権を確保すると言っても、安心できない。こういう重要な問題が一つあるわけであります。さらに、繰り上げ償還を命じて、それに対して実際どう実行させるかということについてはいろいろ問題点がありますが、しかし、この点については私は他の人の質問時間までかなり食い…

日本社会党1966/10/25

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○矢山有作君 私はそれはおかしいと思うのだ。大体、ブドウ糖七十トン、果糖五十トン、合わせて二十九億の金が要るということで、その当時計画書をつけて融資あっせん依頼があった、政府に対して。それで、その融資依頼を受けて、開銀に対しては、先ほど来問題にしたように、既存の能力はふやさない、合理化するのだからということで五億の貸し付けを決定して、四億を出したわけでしょう。その出てきた計画書の中には、総所要資金が二十九億で、中金から十億、それから公庫…

日本社会党1966/10/25

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○矢山有作君 公文書で出ていないのなら、出ていないでいいですよ。だから、その当時のいきさつを、私の話し方に前後したところがあるからわかりにくかったと思うから、まとめて筋道立てていきますと、要するに、ブドウ糖部門が七十トン、果糖部門が五十トン、その所要資金は合わせて二十九億である。それについて、十億は農中を当てにし、八億は公庫を当てにして、残りの十一億は自己資金でまかないますということで融資あっせんの申請が食糧庁にあったはずです。それを受…

日本社会党1966/10/25

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○矢山有作君 それは自己資金じゃありませんよ。いま言った分の総額が二十九億、そのうちの十一億が自己資金なんです。これで出ているはずです。十八億は中金と公庫の借り入れ、こう出ている。だから、あなたあまり不確実なことを数字まで言っておると、あとで抜き差しならなくなりますよ、それははっきりしているのだから。 ところで、これは私がお聞きしたんじゃまことに渡辺さんに相済まぬと思うのですが、政府のほうは何も知らぬと言っているのですが、中金はそのとき…

日本社会党1966/10/25

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○矢山有作君 そうすると、もう明らかに食い違いが出てきたわけだ。食糧庁のほうはなんにも知らないと、こう言っておるし、中金のほうは相談しただろうと思うと、口頭では。これは相談するのが常識ですよ。これだけばく大な金をあの赤字会社に出すのですから、相談しないほうがおかしい。その相談を受けておって、私は知りませんと言っている食糧庁自体がおかしいんだ、政府がおかしいんだ。そういうばかな話がありますか。それで、しかも、相談を受けて食糧庁のほうでは話…

日本社会党1966/10/25

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○矢山有作君 では、私のほうの質問もまだだいぶ残っているんですが、時間が時間ですから、一つだけにします。あとはまた、それ以外の委員の方からそれぞれお尋ねになると思いますので、私の質問は多少数字が出てまいりますから、これをよく確認しておいて御答弁願いたい。 中金の楠見さん、おられませんか。

日本社会党1966/10/25

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○矢山有作君 それじゃ、参考人の方にはまことにお気の毒なんですが、しかし、問題が問題ですから、一応私が予定しておる質問は、一、二を除いて、一つだけはきょうじゅうにさしておいていただきたいと思いますので、お尋ねします。 まず、最初に、中金の楠見さんにお尋ねするんですが、私のほうから、言いますからこれが間違いがなかったらそれを確認してください。そして、答弁を簡潔にしていただいて、なるべく早くやりたいと思います。 共和製糖グループに短期資金と…

日本社会党1966/10/25

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○矢山有作君 それで、その短期貸付に対する担保物件の評価が、あなたのほうからいただいた資料によると四十億七千二百万円、こういうことになっておりますが、これの内容を一応あなたのほうで数字だけ述べてください。

日本社会党1966/10/25

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○矢山有作君 はい。

日本社会党1966/10/25

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○矢山有作君 それではっきりいたしました。おっしゃるとおりなんです。 それで、次は、共和製糖工場財団の評価を三十三億余にしておるようであります。ところで、これに関係してお伺いしたいのは、この工場財団の評価額の三十三億余円というものはいま明らかになったのですが、この同じものを公庫、開銀それぞれ評価しておられるのですね。その評価額、それからその内容が明らかであるならば、その個々の物件別にどういう評価をして、その総評価額がどれだけになったかと…

日本社会党1966/10/25

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○矢山有作君 公庫は同じですか。

日本社会党1966/10/25

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○矢山有作君 この内容をもっと詳しくお聞かせ願いたいのですが、まあ時間の関係がありますから、十九億二千五百万円という評価を公庫なり開銀両者がなさったその基礎になる個々のものについては、きょうお伺いいたしません。しかし、できるなら、これは私は資料として出していただきたい。 そこで、いまの話を聞きますと、農林中金の宮崎工場財団に対する評価は、これは三十三億余になっておると。それから開発銀行なり農林漁業金融公庫のほうは、いまお話しのように十九…

日本社会党1966/10/25

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○矢山有作君 銀行局長、経済局長、お聞きしますが、いま農林中金がお答えになったようなでたらめな担保の設定というのがあるのですか。これは、私は非常識きわまる話だと思うのです。説明を聞いておられたでしょう、答弁を。しかも、同じ共和製糖工場財団を設定しているんですよ。それに対して、いまのような楠見さんの答弁でいいのですか。しかも、発電機その他、これから増設されるであろうと思われるものまで含めて評価したというのです。こんな評価がありますか。銀行…

日本社会党1966/10/25

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○矢山有作君 私が聞いておるのは、あなたが御答弁になったことはあとで問題になりますからもう一度聞きますが、いま楠見さんがおっしゃったのは、これから増設されるであろう施設まで含めて財団の評価をやったと、こういう御答弁になっているんですよ。そういうでたらめな抵当権の設定のしかたというものが金融常識であるのですか。これは、銀行局長、どうなんですか。私は聞いたことがないね、こんなことは。

日本社会党1966/10/25

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○矢山有作君 結果で判定でなしに、銀行局長もはっきりおっしゃったほうがいいと思う。こんなでたらめな担保の設定のしかたというのは私は聞いたことがない。これは非常識きわまる。これからできる設備まで加えて財団として評価して抵当に取る、そんなばかなことがありますか。第一、それだけの設備がこれからできるかどうかわかっちゃいないでしょう。金融機関が一番よく知っているはずだ、あそこの経営状態は。そんな無責任なことを言っていたんじゃ、あなた方いくら善処…

日本社会党1966/10/25

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○矢山有作君 そうすると、楠見さん、おかしいな。あなたの担保の評価のしかたがこれはめちゃめちゃなんです。これはどう思いますか。こんな評価は、大臣も、いまの話を聞いて、これを適正な評価と言えますか。両方からひとつ意見を聞かしてくださいよ。