矢山有作
会議録に記録された「矢山有作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛94 件
- 社会保障・年金31 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 石炭対策特別委員会27 件・27%
※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○矢山有作君 あくまでもそれだけしかなかったというなら、食糧庁長官が、既存能力をふやさない、スクラップ・アンド・ビルドでやるから融資のあっせんをするのだといった答弁はどうなるのですか。消えるのですか。二百トンというのは計画として承知しております。東京工場云々というのも承知しております。私の言っておるのは、既存能力をふやさない、それで合理化をやるんだということが入っておるはずだと言っておるんです。食糧庁長官もそう言っておる。間違いないかと…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○矢山有作君 そうすると、それでよろしい。当初の計画が、いま言ったような融資あっせんで、既存能力をふやさないということで二百トン、二百トンの所要資金が十五億と、こういうことで出ておるわけですね。ところが、現実はそれといささか違うようです。それで、これも十月一日の石原さんの御答弁ですが、こういうことを言っておられる。砂糖工場はトン当たり大体四、五百万円というのが常識だと。したがって、五百トンで十五億になっておるからこれは非常に安上がりにつ…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○矢山有作君 食糧庁は。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○矢山有作君 私の質問がちょっと前後したので、よくわからなかったと思うが、それは私の質問のしかたが悪かったのであらためて申しますと、石原さんが十月の一日に言っておるのは、先ほど石原さんみずからおっしゃったように、十五億何がしかの金で現在は五百トンの工場をつくっておるんだ、そうだとすればトン当たり三百万円程度でできておるはずだ、業界の常識としてはトン当たり四、五百万円だからこれは安上がりにできておる、こういうふうにおっしゃったんですよ。と…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○矢山有作君 ぬけぬけとあなた正しいものであったとよく言えますね。石原さん、あなたどうですか、当時融資あっせんを受けて。あなたの口から言っておるんだから。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○矢山有作君 食糧庁は砂糖行政を専門にやっているんだが、トン当たり業界常識として四、五百万だといったばく然たるこれは一つの考え方ですね。これは食糖庁にもあっただろうけれども。ところが、二百トンの計画に対して十五億の融資が出てきたときに、そういう業界常識を破ってトン当たり七百五十万につくこの融資のあっせん依頼をそのままのんだのか。のむのに、業界常識より高くはついているが、それはそのまま認めて融資のあっせんをしてやらなければならぬ特別の事情…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○矢山有作君 それは食糧庁の答弁としては私ははなはだ了承できませんね。総合コンビナートでつくるのでしょう、総合コンビナートで。それだったら、むしろ合理化のほうがもっと進むはずなんだ。総合コンビナートという形で共用部門等がありながらつくる中で、一般常識より並みはずれて高いような単価が出てくるのですか、建設単価が。何か土地の地盤が格別悪くて基礎打ち工事にものすごい金がかかるのじゃないかということなら別ですよ。あそこに特別な事情はありませんよ…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○矢山有作君 そうすると、これは業界の常識より並みはずれて高い建設費がついておる。それをそのまま特別な理由もないのに——特別な理由というのは、この場合工場建設工事自体にからむ特別な理由ですよ。そういう特別な理由もないのに、それをそのままうのみにして融資のあっせんをやったということになれば、工場建設自体に関係しないそのほかの特別な理由があったと、それをのまざるを得ない特別な理由があったと私は判断せざるを得ぬのです。そして、さらに、その融資…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○矢山有作君 一つところにとまっておっては話が進みませんから、その次に進みます。いままでの論議で明らかなように、共和製糖は公称能力二百トンで計画、食糧庁からその融資あっせんを申し出ている。ところが、これは最初から二百トンで工事しましたか。その辺は、食糧庁は、その実態を融資あっせんをした以上はよくつかんでおりますか。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○矢山有作君 食糧庁では、最初から二百トンで工事をやったんじゃないだろうか、やったんだろうと思うと、こうおっしゃるが、最初から三百トンで工事を始めております、三百トンで。これは私は直接きのう確認したわけです、この機械を受注したところで。よろしいですか。第一回目に機械をつくったのは、先ほど言った三百トン精製装置三億五千万円、製品計量包装機六千二百五十万円、合わせて四億一千二百五十万円というものを受注した、こう言っておる。そうすると、計画書…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○矢山有作君 石原さんの答弁は、こっちが言ったことを的をはずして答えるくせがあるらしい。私は、最初二百トンと言った計画が三百トンで着工されたというのを知っているのか知っておらないのか聞いているんです。そのほかのことは何も聞いておらない。聞かないことは、口がだるいから、しゃべらなくてもいい。聞いたことだけしゃべってください。 そうすると、いまの話を総合すると、食糧庁も開銀も計画は二百トンで融資あっせんを受けておりながら、実際にはもうすでに…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○矢山有作君 昨年の十二月に文書をもって五百トンの報告を受けた、そのときに知ったわけですね。それまでは知らなんだわけですね。どうなんですか。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○矢山有作君 そういう逃げ方をしてはいかぬですよ。計画書を出さして融資あっせんまでやったんです。その結果は、実際はそのとおりに守られないで、五百トンできた。自由化問題というのは、今日の時点におけるあなた方の逃げ口上ですよ。計画を逸脱して、すでに五百トンつくっておる。それを知ったときに、食糧庁はどういう処置をしたんですか。黙っておったんですか。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○矢山有作君 そうすると、あなたのほうは、融資あっせんということをやっておりながら、自由化になって合理化上は大きければ大きいほどいいということでそのまま認めたということですね。ところが、そういうことがかえって設備能力の拡大競争を引き起こして、かえって不況を招来するんじゃないですか。業界に、その問題も一つある。 さらに、計画書がつけられて融資あっせんが出て、その計画をみずみず破られておりながらそのまま黙っていたというのも、これは奇妙な話な…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○矢山有作君 そうすると、これは考え方としてこう考えざるを得ないですね。とにかく、共和は、最初から融資あっせんを依頼したときの計画の二百トンの事業をやろうという考え方は持っておらなかったわけです。最初から将来大きな設備をつくるという腹で臨んでおった。それを善意に解決するならば、関係機関はよう見抜かなかったということになる。よう見抜かなかったということは、これはあなた方の責任は簡単なことじゃ済みませんよ。と同時に、そいつをそのまま黙認して…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○矢山有作君 重大な契約違反があれば繰り上げ償還の措置をとることがあるとおっしゃるのですが、重大な契約違反というのは、具体的に言ったらどういう場合ですか。たとえば公庫の場合ですと、特約条項というものがあって、貸し出しのときに、繰り上げ償還を求める場合はこういう場合、こういう場合と、ずっと書いてあります、何項目か。書いてありますが、そういうものが開銀にもおそらく私はあると思うんです。だから、具体的に言うと、重大な契約違反があったときという…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○矢山有作君 いま私が聞こうと思ったことに直接関係のないことだけ抜き出して答えられたのだと思う。これはまことに巧妙な答弁で、そういうことで逃げられちゃ困る。繰り上げ償還の場合というのは、そういうことだけじゃないでしょう。まだあるんですよ。たとえば用途外使用だとか、そのほかあるはずですよ。それを、きょうの質疑に関係ないところだけをべらべら並べ立てる、それじゃ困りますね。まだあるでしょう、ほかに。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○矢山有作君 まあきわめて明瞭な場合をお知らせいただいて御親切なことなんですが、私はそれよりもきょうの質疑に関連のある問題のほうが聞きたかった。おそらく、繰り上げ償還のときは、それだけじゃないと思うのです、用途外使用をやったとか、あるいはまた、まるでうそを言って融資の依頼をしてきたというような場合に、これは開銀は繰り上げ償還をやらせないのですか。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○矢山有作君 それはわかるんです。現実に繰り上げ償還の決定をなされるときに、いろいろな条件に適合した場合、その他いろいろな判断をされて実際にはそれをやられるということは、それはそのとおりなんです。ところが、その判断を固めるに至る過程として、こういう場合、こういう場合というのがちゃんとあるはずなんです。なければならぬ。だから、私がその中で具体的にお聞きしたのは、たとえば用途外使用という場合も入っておりますか、融資の申し立てに対して虚偽があ…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○矢山有作君 私はあんたの判断を聞いているわけじゃない。繰り上げ償還をやらせる判断を聞いているわけではない。繰り上げ償還をやらせる場合には、こういう場合、こういう場合と項目が羅列してあるはずだというんだ。それを総合して繰り上げ償還をやらせるかやらせないか判断をやるのだろう。私は判断を聞いているのじゃない。こういう項目があるかということを聞いている。勝手にいいかげんな答弁をするのにもほどがある。