矢山有作
会議録に記録された「矢山有作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛94 件
- 社会保障・年金31 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 石炭対策特別委員会27 件・27%
※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○矢山有作君 私はちょっとおかしいと思うのだがな。あなたのほうで貸し付けをやるときに、これは手続上の問題になりますが、そういった裏づけの資料を何もとらずにやっておるのですか。やっぱり事業の明細書とか、あるいは資金繰り表とか、こんなものがありますね。そんなものは何もとってないでやっているのですか。これはやっぱりとっているわけでしょう。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○矢山有作君 総裁ね、いまのあなたの答弁はやっぱりおかしいですよ。なぜか言うたら、八月の段階で流用の危険性が出ておるのだ、明らかに。出たのだから、そうすれば、その段階で厳重な調査をやらなきゃいかぬのですよ。国会で問題にされて、それからあなた最近でしょう、調査を始めたのは、本格的な。その姿勢がいかぬというのですよ。去年の八月の時点で機械の流用があったかもしれぬということをあなたのほうがはっきり疑問を持ったので調べた。そうしたら、そのとき、…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○矢山有作君 あなたのほうで、ここで、全く貴族の商法的な融資をやっておった、こそは公庫総裁の責任は大きいぞということはなかなか言えぬだろうと思う。しかしながら、そのことは、いままでのやりとりの中であなたにはよくわかったはずだ。だから、処置するというなら、そういうことも含めてあなた真剣に考えなければいかぬですよ、口先だけでは。 次に、公庫の総裁にお伺いしますが、先ほど聞くと、こまかい書類があなたのところにはない、ないから向こうと照合はしな…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○矢山有作君 それはおかしい。資金の実需というのは、実際の何に何ぼ要るかということが資金需要でしょう。それを証する書類を添えて出さなきゃならぬということになっておる。それはとってないのですか。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○矢山有作君 それですから、あなたがいまおっしゃったような「実需を証する別紙の書類を添え貸付金・貸付受入金の払出を請求いたしますから、」云々とちゃんと書いてあるから、そうすると、実需を証する書面というものがあなたのところに行っておるのでしょう。その実需を証する書面というのはどういう書面なんですか。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○矢山有作君 それは答弁にならぬ。そういう実需を証する書面がついておったはずだ。ついておったはずなのに、あなた、ないと言ったじゃないか。国会でうその答弁をしちゃだめですよ。もしあなたが実需を証する書面をとっていないとするならば、これは手続上の大きな違反ですよ。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○矢山有作君 私は事実において確認した云々ということをあなたに聞いているのじゃないですよ。実需を証する書面が出ておったはずなんだから、それがあなたの手元にありましょうということを言っておるのですよ。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○矢山有作君 あなたの答弁はまこに不確実である。領収証だけじゃない。実需を証する書面ということになれば、おそらくこまかい資金繰り表や、その他何に何ぼかかったといってちゃんとついているはずなんです、書類は。それを添えてなければ、実需を証明することにならない。この証明があるはずだ。それで、あなたがおっしゃったように、確認済の証印を取扱者が押して、それでもって返すわけですよ。そうすれば、あなたが調査して確認したというのなら、あなたのところにあ…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○矢山有作君 だから、帳簿の照合はもういいですよ。私はこういう書類があなたの手元に出たんでしょうということを言っているんです。だから、出すことになっているものを出させないで、大まかな領収証だけで、実際に実需がどこにあるのかということを全然わからないで、五億受け取りましたよというたら、五億の領収証だけぽんともらって、それで、ああそうですかという金の出し方をしているんですか。そんなでたらめなことをやっていないでしょう。ちゃんと実需を証する証…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○矢山有作君 私はそれを聞いているんじゃないんです。もうしぼりましょう。実需を証する書面をとられたんでしょうね。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○矢山有作君 返戻をするのは領収証だけですよ、確認済の証印を押して。あなた、明細書のいろいろな実需を証する書面というものは全部返すということはあるんですか。債権保全をどうやってやるんですか。その書類があなたのところになければならぬ。ないとすれば、あなた受け取っていないか、受け取っていないということになれば、貸し出しがずさんだということになる。どうなんですか、その辺。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○矢山有作君 わからぬね。あなた質問を横っちょに持っていっちゃだめですよ。実需を証する書面として添付された書面がありますかと言っている。とっておるんですか。とっておるんなら、あるはずです。ありますかと言っているんです。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○矢山有作君 実需を証する書面を返しはしませんよ、そんなものは。それは、領収証には、融資の確認済みの印を私が先ほど言ったように押して、それに扱い者の印を押して返す。しかしながら、実需を証する書類といわれておるものを返すわけがないでしょう。それを返したんじゃ、将来問題が起きたときに突き合わせて遺憾なきを期していくというようなことはできないでしょう。その書類を返すわけがない。返していないですよ。それはあなたそんな勝手な答弁をしたってだめです…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○矢山有作君 それじゃ、そういう実需を証する書類をきちっと確認して出したのなら、その書類はあなたのところにあるはずですね。なければ将来どうするのですか、一体、債権管理上。ないというのがおかしい。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○矢山有作君 写しはあるのですね。いまの答弁、写しはあるのですね。いまね、ちょっと聞き漏らしたのですが、原本は出ておりますね、実需を証する書面が。それじゃ、あなたの言うように、判こを押して返した原本はどこかに写しはあるわけです。どうなんですか、写しもないですか。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○矢山有作君 写しもない。それは、あなた、そういうような金の貸し出し方をしていて、私のほうは慎重な貸し出し方をしておるとは申せません。慎重な貸し出し方というのは、貸し出しのときだけを言うのじゃありません。貸し出した以後についても、その貸し出した金が目的に従って有効に使われたか使われなかったかということを、絶えずあなたのほうは確認をしなければならない責任がある。それによってほんとうにそこに慎重な貸し出しをやったということが言える。それじゃ…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○矢山有作君 持っておるのですね。だから、あなた、問題になった事件なんだから、もう少し詳しいことを知っておきなさい。これを見なさい。私は、ちゃんとわざわざ書いてもらって、こういう融資確認済の印を押して、扱者が印を押して、これこれは返すけれども、あとは写しはちゃんとこちらに持っておるんだという手続を聞きに行ったんです。聞きに行かずに、知らずにこんな質問はできはせぬです。だから、あなた方のところにあるはずです。あるとすれば、調査のときに、あ…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○矢山有作君 私は、調査の結果、何に何ぼ出されておったかということをいくら聞こうとしても、あなたはおっしゃらないから、それはもうきょうやっておると時間がないからやりません。ただ書類確認をしたわけでしょう。確認したときに、それはうそだったということがわかったわけでしょう。虚偽の申し立てによっておったということをあなたはおっしゃったわけです、最初。虚偽の申し立てによっておったということをおっしゃったわけでしょう。用途外使用、虚偽の申し立てが…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○矢山有作君 そうすると、その当時出てきた書類によってあなたは金の払い出しをやったのだから、それを証する書類というものをあなたのほうでは一部とり、向こうに原本を返した。ところが、実際調べたところが、食い違いができたのですね。その食い違いができたというのは、そこに虚偽の申し立てがあったということでしょう。虚偽の申し立てがあったということになれば、虚偽の申し立てをするような、それを信じ込ませるような文書が出てきておったわけでしょう。あるいは…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○矢山有作君 あなたのほうでは、きょう直ちに偽造があったということは言いにくいでしょう。なぜ言いにくいのかはわかりませんが、率直に言うべきだと思う。しかしながら、あなたのいまの答弁を聞いていると、その当時の調査、それを裏づける資料、今日の調査、今日の調査した結果、向こうにあるそれを裏づける資料、これが食い違うておった、だから合わぬのですよ。したがって、そのことは、つづめて一言にして言うならば、四の五の言う必要はない、偽造であったというこ…