矢山有作
会議録に記録された「矢山有作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛94 件
- 社会保障・年金31 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 石炭対策特別委員会27 件・27%
※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○矢山有作君 それじゃお伺いしますが、高槻の土地を見て、最有効利用という立場をとるならば、どういうふうに利用したのが最有効利用ということになりますか、高槻のあの土地の場合。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○矢山有作君 それは、長官、こじつけもはなはだしいじゃないですか。私も現地を大体見ておりますが、ああいう土地を目して純然たる山林経営の立場しか考えられぬ、しかも最有効利用という立場に立って山林としての使用しか考えられぬというのは、それはこじつけもはなはだしい。そういう考え方で国有林の評価をあなた今後もやっていくということになると、これはたいへんな国損を引き起こしますよ、将来にわたって。そういう考え方を改めなければいけませんよ。あなた、現…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○矢山有作君 あのね、これだけ問題になっておるのに、現地を見ないでいいかげんな答弁をするという姿勢もけしからぬというんだ。それから、第一、申請書には放牧地として使うという申請があったのでしょう。そうすると、交換を申し出た相手方自体が、山林じゃございません、ここは放牧地として大いに利用できるんだという立場をとっているわけでしょう。そうすれば、ほかの問題を一切抜きにしても、山林として考えたらいいのか、放牧地として考えたらいいのか。そういうこ…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○矢山有作君 いま農林大臣の所信表明を聞いたのですが、私どもが考えてみましても、農業はいま破滅寸前にあるといっても私は過言ではないと思いますが、そういう重大な時期においてこの農業問題の解決に大臣が真剣に取り組まなければならぬということは、これは私が申し上げるまでもなしに当然のことだろうと思います。そういう点から判断するときに、松野農林大臣就任以来のいろいろな言動を見ておりますというと、私どもはあなたがこの農業危機を打開するために真剣に取…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○矢山有作君 本日、参考人の方にはお忙しいところおいでいただきまして、ありがとうございます。先ほど質問をやりかけたんですが、お顔が見えなかったので、すぐ途中でやめております。前段のほうは抜きにいたしまして、単刀直入に質疑に入らしていただきます。私も簡単に御質問申し上げますので、要点を簡単にひとつお答えいただきまして、審議を促進していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、第一は、公庫の総裁にお伺いするのですが、十月…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○矢山有作君 では、正式に繰り上げ償還をお命じになったそうですから、その際、どういう具体的な内容で繰り上げ償還をお命じになったのか。 まず第一は、金融公庫が共和に対する融資の全額、これに対して繰り上げ償還を命じられたのか。それとも、例の細島工場分に対してだけ、つまり四億ですね、これだけに対してだけ認められたのかどうか。 それから償還をさせるその期限はいつになっておるのか。また、償還の方法は一時に償還させるのか、あるいは分割で償還させるの…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○矢山有作君 十月三十一日までに払えという御連絡なんですから、そのときに一挙に返させるんですかどうですか。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○矢山有作君 繰り上げ償還をお認めになったその具体的な理由ですね、それを次にお聞かせいただきたい。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○矢山有作君 そうすると、いまの御答弁はですね、要するにつづめて言うと、不正流用があったと、したがって返還を認めたと、こういうことになるわけですか。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○矢山有作君 私の言ったことばが適切でなかったかもしれませんが、要するに、用途外流用だということで償還を認めたわけですね。そのほかに償還理由は何もなかったわけですか。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○矢山有作君 そうすると、いまの御答弁によると、用途外使用のほかに、実際の報告と合っていない部面があったということが繰り上げ償還の一つの理由になっているようです。そうすると、九月の初め、さらに九月の終わりから十月の初めにかけて、決算委員会でいろいろ論議されました。特に貸し出しを受ける場合に提出した書類が偽造であるのかどうかというようなことが論議の対象になったわけですが、それについては、あなたのほうでは、そういう提出された文書は偽造があっ…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○矢山有作君 それじゃ、実際と合ってないというのは、事実が、支出をした金額とそれから工事に実際に要ったものとそうした事実が合ってないということだけであって、あなたのところへあるいろいろな証憑書類等、おそらく調査の場合には照合されたと思うのですが、そういう点については間違いがなかった、両者のそういったあなたのところへ提出された資料とそれから共和のところへある原簿、そういったものは全部正しかったということなんですか。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○矢山有作君 じゃ、その点はあとでお伺いします。 その現地調査をやられたわけですが、現地調査をやられた結果というものはもうすでにわかっておるはずなんです。それを詳しくここでお述べをいただきたい。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○矢山有作君 しかし、調査をした結果が、あれだけ問題になったものについて、一応のあなたのほうの立場としてここで説明できないということはないでしょう。これは従前から問題になっておることについてこうして農林水産委員会であなたにお聞きしているわけですからね。あなたのほうの調査の実態というものは言えると思います。私は開銀や中金のをあなたに聞いているわけじゃないので、あなたのところが独自に調査をやられたのなら、その結果がどうであったかということは…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○矢山有作君 私は、そういうふうにあなたのほうが独自に調査したのだから、私は何も調整したものを出してくれと言っているのじゃないんですよ。あなた方が調整したものを出しなさいと言っていない。現実にあなたのところで、どういうことにしろ、用途外流用があったということを認めておる。そのほかに、事実に合致しないことがあったということを認めているのですから、そうすると、その範囲においては、決算委員会で指摘されたことがそのとおりであったということになる…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○矢山有作君 私は、その報告ができないということは了承できないのです。じゃ、たとえば聞きますが、砂糖部門に流用があったというのは、一、二の例をあげていただきたいのです。どういうものがどういうふうに流用されておったんですか。それくらいは言えるでしょう。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○矢山有作君 私はこの間決算委員会の会議録をずっと調べておったんですが、そうすると、そういうような用途外流用があったということは、いまの段階でわかったことじゃないんじゃないですか。もうずっと前にその事実が出ておったんじゃありませんか。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○矢山有作君 さようなことはないことはないんですね。十月一日の決算委員会の中で、会議録がありますが、四十年の八月十三日の段階で機械の部分について流用があったということをはっきり共和のほうから言っておるという事実が出ておりますよ。これは間違いなんですか。
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○矢山有作君 ブドウ糖の機械は全然共和は発注しておりませんよ、ブドウ糖の機械は。これは私ども調査したわけです。それで、そのとき、あなたは、結晶かんとか遠心分離機等が流用されておるということでおっしゃたのは、二億一千万ないし二億二千万と、こういう数字まであげておっしゃっているわけですよ。そうしますとね、いろいろ言いわけはありましょうけれども、このときにすでに用途外流用があったという事実はわかっているわけでしょう。それもわからないといって逃…
第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○矢山有作君 それは、あなた、詭弁ですよ。なぜかというと、こういう現実に疑いがあって——会議録を読んでみましょうか。こう言っているんですよ。これは二宮君の質問です。いいですね。「公庫のほうから相手先に対してどういうふうに金が支払われたのか、融資がどういうふうに支払われたのかということを公庫のほうで会社に追及したところが、そして、特にその中で機械の代金決済について問い詰めていったところが、会社側からまことに申しわけないが、当時精糖部門を早…