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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
6,505 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1966/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会73 件・73%
  • 石炭対策特別委員会27 件・27%

※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,505 件中 20 件を表示
日本社会党1966/11/17

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○矢山有作君 あまりにもそれは責任者として無責任じゃありませんか。同じ場所でしょう。それで売買実例を参考にするということは、これは評価の際の常識ですよ。売買実例を参考にしながら、またその他課税標準云々というようないろいろな参考要件がありますよ。しかし、売買実例を参考にしてきめるというならやはりあなた十億ないし十五億の評価が正しいので、三千五百万の評価をやった林野庁が間違いだと、こういうことになるのじゃないですか。そういう答弁、ちょっと無…

日本社会党1966/11/17

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○矢山有作君 その当時そういうことでやったことは私誤りじゃないかと言うのです。なぜかというと、山林見込みで評価をやりましたと言いながら、林野庁の長官は、同時に、その日に引き続いて、最有効利用の見地から評価をやりましたと言うのです。山林です、現状は。場所はあの高槻の場所です。最有効利用の見地から評価する、そうなると、評価の鑑定が変わってくるのじゃないか。ただ山林という現状においてだけでなしに、その現状る踏まえて最有効利用の立場で評価すると…

日本社会党1966/11/17

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○矢山有作君 これは、ところが林野庁長官、現地で森林組合の評価はあなた違いますよ、森林組合の評価は。それ知っておりますか。現地の森林組合の評価は七億七千万くらいに見てますよ。坪当たり七千円程度に見ている。あなたのほうだけが現地の認識のないままにそういう答弁をなさったって、現地の森林組合のほうを信用せざるを得ない、われわれとしては。あなたは現地に行ったこともないというのですから。どうなんですか。

日本社会党1966/11/17

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○矢山有作君 私は林野庁の長官だけ責めて気の毒だと思うのです。なぜかというと、私はその評価が行なわれた当時の状況なり、その後のもろもろの状況をここでもう時間がないから言いませんが承知しておりますから、あなたを責めるのは酷だと思う。あなた、あまり人の顔を立てる立場でものを言う必要はないですよ。人の顔を立てようとする立場でものを言うと、あなたがほんとうのことを言えなくなる。あなたはあなたの立場で、林野庁長官という立場でほんとうのことを言えば…

日本社会党1966/11/17

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○矢山有作君 まあここであなたに、無理に私が言うたとおりにそのとおりですと言えといっても無理でしょう。あなたも首がかかっておる問題だから。しかし、この問題は、その評価の内幕については、私はこれだけじゃやめませんよ。評価の内幕は必ず明らかにしなければいかぬのだから、こいつは。あとに質問を保留しておきます。 国税庁、国税庁はこの高槻の旧国有林について、この問題が発生してからその評価の点について疑問を持たれて調査をされたはずです。そのときに、…

日本社会党1966/11/17

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○矢山有作君 それですから、そのあなたのところに出ておる報告を私も知っておる。私から言うたのじゃこれは身もふたもないから、あなたのほうから言うてもらったほうがいいんです。何ぼの面積で、何ぼの評価で出ておるということを、それをここで言ってくれませんか。

日本社会党1966/11/17

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○矢山有作君 これは林野庁の長官、何ぼの面積だったのでしょう。何ぼの面積だったのですか。

日本社会党1966/11/17

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○矢山有作君 坪数はそのとおりでございます。十万九千坪、まあ、はしたを切り上げて約十一万坪、十一万坪の土地が二十四万坪で三十数億の評価をしたのですよ。どこでやったか。この報告を受けた先を国税庁長官から言うてもらったら、その評価をやったところがわかる。どこから報告を受けましたかね。鑑定士だけじゃありませんよ。その鑑定士がその評価をしたのはどこから知りましたか。

日本社会党1966/11/17

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○矢山有作君 その鑑定をやらしたのは農林中金でしょう。農林中金がその鑑定をやらしたはずです。農林中金で高槻の森林組合、これに評価をし直さしてやらした。そのときに出てきた評価額が七億七千万、熊谷組に言うてつくらせた。熊谷組の幹部は知りませんよ。これは下のほうがどういうぐあいか知らぬが、二十四万坪で三十六億という評価をやった。さらに鑑定士に頼んで評価をやらした。その結果が坪一万五千円足らずのところで二十四万坪で三十六億ぐらいの評価をして出し…

日本社会党1966/11/17

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○矢山有作君 それはいまの答弁であって、二十四万坪、三十数億の評価は農林中金がやったのですよ。やらしたのですよ。農林中金がやらして、それで国税庁が問題になってから、これはおかしいといって調べに行ったのです。そうしたらあなたのところにある二十四万坪、三十数億の報告を国税庁に出したのですよ。だから国税庁がそれを持っている。あなた、そんなことを言ったってだめですよ、これははっきりしているのだから。

日本社会党1966/11/17

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○矢山有作君 まあそれがうそなんです、全く。いまもどこからか声が出たように、それが二十四万坪の三十数億の評価をやったのです。それでは、あなたがそう言うてあくまでも否定されるならば、国税庁は二十四万坪、三十数億というような評価をそのまま真に受けたのですか。

日本社会党1966/11/17

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○矢山有作君 遠藤鑑定士はどこですか、住所は。ご存じですか。

日本社会党1966/11/17

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○矢山有作君 国税庁長官が言われたように、遠藤鑑定士については、あなた自身の口から言うたように、いろいろ問題を聞いておいでになるでしょう。私も聞いておるんです。その遠藤鑑定士が、そういう評価をやったところに、大きな問題がひそんでおるわけです、一つは。それは率直に言うて、農中がやらしたのでしょう。農中でやった。楠見さんはあくまでも否定なさるが、農中から二十四万坪、三十数億の鑑定をやらして、国税庁が農中に当たって調べて、そしてその結果を国税…

日本社会党1966/11/17

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○矢山有作君 あなた方、よく主務大臣としてそういったことをぬけぬけと言えますね、全く。この調査報告書というのは、だてや酔狂で出した調査報告書じゃないですよ。共和グループをめぐるいろいろな問題の根源を明らかにするために調査をするとおっしゃって、自民党のほうがするとおっしゃった。自民党の理事さんもおっしゃった。いま、うんと言うておられます。その結果に基づいて調査したんですよ。そうすると、そういった背景が全部あなた方につかめないで、真相の究明…

日本社会党1966/11/17

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○矢山有作君 楠見さん、あなたに議事録を見せてあげよう。ここにある。十月二十五日参議院農林水産委員会の会議録として、ここで渡辺委員が質問している。それに対してあなたはこう言っておる。「ただいまの正確な数字は事務当局のほうも握っておりませんが、大体十五億程度のものが東食から出ておるのではないか、こういうことでございます。」、そうおっしゃっておりますね。

日本社会党1966/11/17

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○矢山有作君 十五億東食から共和グループに出したとあなたはおっしゃった。だがお忘れになったんでしょう。それは私は責めません。ところが十億六千万と御訂正になりました。それはそれでよろしい。だからその問題をめぐって、クッション融資ということばが私はよくわからぬのですがね。私なりに解釈すれば、農中から東食に、共和グループに貸せるということをちゃんと話し合いをつけて出してやって、その金を東食から共和グループに出した。これを私はクッション融資と言…

日本社会党1966/11/17

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○矢山有作君 私も一つ資料要求をやりたいのですが、ここで明らかになれば要らない資料です。先ほど国税庁長官が高槻の旧国有林、あれが二十四万坪あったというのは、その後買い足したから二十四万坪になったのだと、こういうふうにおっしゃったと思います。はたして買い足しをしたものがあるかどうか。林野庁長官が一番よく御存じですから、私はないと思っております。その点どうですか。高槻の国有林だけあなたが交換に出した……。

日本社会党1966/11/17

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○矢山有作君 そうすると、十三万坪もあったわけじゃないですね。どのくらいあったんですか。およその見当は。

日本社会党1966/11/17

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○矢山有作君 おそらく十万坪以上もやっているわけはないんだから、その点はっきりあす資料で出してください。

日本社会党1966/11/01

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○矢山有作君 関連して。ちょっとお伺いしますが、いま答弁の問題を蒸し返して言うのはあげ足とりのような形になりますが、国会で答弁なさるときは、そのときどきの出まかせの答弁はこれはやめてもらわなければいかぬ。いまの中村委員が指摘された答弁というのは全くでたらめだ、これは。それから、いまあなたは、評価をする場合に、その土地の最有効利用の立場を考えて評価した、こうおっしゃった。そういう立場に立って評価するのに、坪が二百円や三百円の評価が高槻の土…