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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
6,505 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1966/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会73 件・73%
  • 石炭対策特別委員会27 件・27%

※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,505 件中 20 件を表示
日本社会党1966/11/17

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○矢山有作君 開銀が一億八千八百万、それから中金が一億九千三百万と、こうおっしゃったんでしょう。これ違いやしませんか、数字が。

日本社会党1966/11/17

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○矢山有作君 そうするとね、これはね、違いますよ、金額が。私は根も葉もないことで金額が違っていると言っているんじゃないのですよ。この工事の請負先知っていますか、どこで請け負ったか知っていますか。

日本社会党1966/11/17

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○矢山有作君 私は、ここに熊谷組の工事経歴書を持っておりますがね。それによるとね、両方合わせて三億四千五百万ですよ。内訳を申しますと、精糖工場が一億五千二百万、倉庫が一億九千三百万、合わせて三億四千五百万です。もしあなたの数字かほんとうなら、熊谷組がうそをついていることになる。決算委員会に熊谷組の社長がおられるはずですが、熊谷組がうそをついたのですか。

日本社会党1966/11/17

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○矢山有作君 それではその付帯工事、小さな付帯工事は何があるのか、それを言っていただきます。どこが請け負ったのか、それをひとつ。

日本社会党1966/11/17

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○矢山有作君 そうすると、その二千百二十万円池田設計事務所、柳設計事務所に対して払ったと言われますが、それはそれぞれ何をつくったやつですか。

日本社会党1966/11/17

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○矢山有作君 そうすると、明らかに私が言った精糖工場と倉庫の三億四千五百万、それからあなた方が突っ込みで言っておられる開銀が四億二千万、公庫が四億三千三百万、中金が四億二千二百万というのとは、この二千百二十万を加えてもなおかつ大きな開きが出てきやしませんか。

日本社会党1966/11/17

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○矢山有作君 なると思うじゃ困るのですよ。これはやっぱり実際にどれだけの金が使われておるのかということを解明しなければならぬのですからね。だから逐一そういうものが明らかにならなければいけない。それから、あなたがいまおっしゃった柳と池田の設計事務所に対して二千二百二十万円払ったと言われるのは、一部誤りがありますよ、これはあとで言いますが。

日本社会党1966/11/17

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○矢山有作君 これは経済局長、あなた自体の認識がきびしくないから、そういうことをおっしゃる。これはあなた方が貸した金の使途を逐一明確にするためにやっておるのですから、そのためにわれわれも調査をすべきだと言ったし、あなた方も調査したんだ。そういう点についてもやっぱり明確にしなきゃいけません。あなたがいまはっきり言ったのは、二千百二十万だけですよ。これ四億二千万としても七千五百万の相違が出る。それから四億三千三百万に評価すれば八千八百万の相…

日本社会党1966/11/17

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○矢山有作君 いずれにしても、この点については、あなた方はわれわれを納得させるような説明はできぬでしょう。 もう一つ指摘しますと、あなたが柳と池田の二つの設計事務所に二千百二十万払ったと言われましたが、これはこの建物に関係のない設計費が入っていますよ、一部。池田設計事務所がやっておるのは、今度新設される工場に対しての設計を依頼を受けている、そして設計をやっているんですよ。これは設計済みましたのですから設計料を払っているのでしょう。しかも…

日本社会党1966/11/17

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○矢山有作君 あなたが確認できたとおっしゃっても、確認したものを明確に示して人に納得させることができなければ、確認したということにならぬのです。もしあくまでもあなたが確認した結果がすべて正しいとおっしゃるなら、全部その根拠を示してわれわれを納得さしてください。あなたがわざわざ口に出した池田の設計事務所だって、これは関係のないものにぶち込んでおるんじゃありませんか。これは一例です。あとのことはあなた方でもう一ぺん調べてみてごらんなさい、み…

日本社会党1966/11/17

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○矢山有作君 機械とあなたが端的におっしゃったその機械の中には、何々入ってるんですか。

日本社会党1966/11/17

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○矢山有作君 それは明確に違いますよ。私は二十四日の時点であなたがおっしゃった機械メーカーに直接聞きました。その結果、集計された金額は五億一千一百九十万円、これの中で抜けておるとするならば、せいぜい二、三百万円ほどしか抜けておりません。その内訳は、この間問題にしましたように、三百トンの砂糖精製装置をつくるときに大体三億五千万、これは月島がそう言っておりますがね。それからあなたがいまおっしゃった製品計量包装機、これは六千二百五十万、それか…

日本社会党1966/11/17

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○矢山有作君 だから、そこまで確認されたんなら、ついでにその月島は何の機械を何ぼで、オルガノが何の機械を何ぼで、その他は何の機械をどこで何ぼで。その他その他でごまかしてもらっては困るんです。それをはっきりしてください。

日本社会党1966/11/17

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○矢山有作君 ほかはどうなんですか。

日本社会党1966/11/17

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○矢山有作君 調査報告書の質疑があるということは、きょうあなた方御承知のはずなんです。調査報告書について質疑をやればそんないいかげんな答弁じゃ済まぬということもわかっておるはずなんですよ。私どもは金の行くえを一番追及しているんだから、そのことは常識としてあなた方にも想像がつくはずなんです。そうすれば、こういう従来から工事額について問題のあった点については必ず究明を受けると、こういうふうに考えるのはあたりまえじゃないですか。それがこの場で…

日本社会党1966/11/17

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○矢山有作君 そうすると、いまあなたが明らかにされたのは、月島の分は精製装置三億五千万、製品計量包装機六千二百五十万、それから増設費九千九百四十万、これはぼくが言ったとおりですね。ところが、そのほかに何があるのですか。

日本社会党1966/11/17

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○矢山有作君 それじゃあなた、たった三千六百万じゃ、八億四千九百万と六億七千一百万と、七億三千七百万じゃ及ばないじゃないですか。

日本社会党1966/11/17

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○矢山有作君 それを私ははっきりした表に出してもらいたいと思うんです、こっちに持っているのとつき合わせる必要があるからね。ところであなた工場財団に入っているものだけを言っておるんでしょうね、工場財団に入っているものを私はいま聞いておるんですよ。工場財団に入っていない、宮崎の細島工場に投入されたのと関係のないものを並べられてつじつま合わせてもらったんじゃ困るんですよ。

日本社会党1966/11/17

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○矢山有作君 たとえば九州電工がやった工事は何なんですか。

日本社会党1966/11/17

第52回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○矢山有作君 いまのは全部根拠ありませんよ。全部ありません。宮崎県は一部払っています、県庁へ。それ以外いまおっしゃった増設工事三千六百万円、これは月島へ払ったやつです——これは月島で私は確実に押えている、これはありませんよ。これはね、あなたが確認された——偽造領収書をつかまされているんですよ。たとえばあなた、これらのものについて向こうで領収書を原本と照合しましたか。間違いなかったですか。