矢山有作
会議録に記録された「矢山有作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛94 件
- 社会保障・年金31 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 石炭対策特別委員会27 件・27%
※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○矢山有作君 そうなると、その原本を私どもはやはり出してもらわなければならぬと思うんです。私たちがあんたらいまおっしゃったものを当たったところではないんですわ。発注を受けておりませんと言うんですから、仕事をしておらぬと言うんですから。融資先の相手先に当たりましたか。当たってないでしょう。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○矢山有作君 月島機械に支払われた三億五千万と六千二百五十万と九千九百四十万は合っております。これは合っております。私も月島で調べた。あとは合ってないというんです。私はあなたがおっしゃった三千六百万——まだ月島で仕事をやったとおっしゃるから、月島に対して先ほど言った三つですね、三億五千万と六千二百五十万と九百九百四十万以外は何もありませんかと、だめ押しをしておりますから、絶対ありませんと。しかも増設工事の九千九百四十万が完了したのは、四…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○矢山有作君 あなたが行ったときに、三千六百万の増設工事の追加を受けましたという。私が聞いたときには、それはない。これはおかしな話ですよ。月島は三千六百万——ところが、そのほかあなたがだらだらと言われたのは、あなた方一々調べる以上は相手方に当たらなければいけないでしょう、融資先の相手方に。私が最初に調査方法について問題にしたい、調査範囲を問題にしたいと、なぜ言うたかというと、あなた方の調査は融資先からその融資先の相手方を確認してないんで…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○矢山有作君 これをほんとうに究明するのには、融資先の相手方にここに来てもらわなくてはおそらく真実はわからない。あなた方の調査は融資先の相手方まではやっておらぬのですから。そこでこの調査報告というものは、繰り返すようですが、真実を明らかにする調査報告になっておらぬということです。 次に、さらに引き続いて聞きますが、専用埠頭ですね、これを一億五千万、一億五千一百万、一億五千五百万とおっしゃいましたね。これはどこにやらしており、そうしてそれ…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○矢山有作君 私は、融資先の相手方を全部確認しろというふうに言ったようにとられておりますが、全部が全部確認しろと言ったのじゃありません。月島は確認されたということは知っております。だからこの金額は合っちゃった。ところが三千六百万円だけ合わないのだ。だからここには問題があるでしょう。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○矢山有作君 専用埠頭について、水野組は九千七百万と言われましたか、九千八百万……。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○矢山有作君 その工事の内訳まで調べておりますか。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○矢山有作君 わかりました。 それでは私がいまこちらの調査と合わない点、それは埠頭の分は別にして、一応みんな指摘したわけです。私のほうはそれを指摘するのに、指摘する根拠をもって言うわけですから、したがって、きょうの話で解明できておらぬところがあります。ですから、その点についてはあとであなたのほうではっきりしたものを一覧表にして出していただきたい。よろしいね。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○矢山有作君 あなた、あとからあとからこれもあった、これもあったとおっしゃっておるのですが、私は最初からだめ押ししておるように、工場財団に設定登記をされておるものだけを言っておるのでしょうね。おかしいですよ。いま熊谷組に一億九千六百万建物がある、何の建物か知らないが、それがその後やっているとおっしゃっているけれども、そんなものは熊谷組はやっておりませんよ。工事費はこれを加えたならば一体なんぼになるのですか。三億四千五百万と一億九千六百万…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○矢山有作君 いまあなたは一億九千六百万の説明をされたのですね。そのときに基礎打ち工事一億なんぼと言われましたね。そこのところをもう一ぺん。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○矢山有作君 全く話にならぬじゃないですか、あなた。もう一つ間違いを言うと、基礎打ち工事という一億九千六百万の中には——基礎打ち工事一億四千万じゃないです、これは。あなた、工事経歴書見てごらんなさい。見せてあげましょうか。一億八百万ですよ、一億八百万。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○矢山有作君 じゃ、熊谷組が一億四千万円の工事を請け負ったのに、わざわざ一億八百万と書いたということになるわけです。業者の常識として、一億請け負ったら二億に書きたいところだ。それを逆に少なく書いたというのですよ、熊谷組は。そんなことかな。熊谷組の社長はおらぬかな。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○矢山有作君 まあ、そうすると、一億九千六百万から一億八百万。熊谷組は一億八百万の基礎打ち工事をやったと言って、ちゃんと経歴書を書いているんだな。ところが、一億九千六百万、あなたによれば何か工事をやっているのだ。ところが、その一億八百万だけあげて、わざわざ九千万円近いものが工事経歴書に載せていないのですよ。この熊谷組の経歴書を見ると、実はこまかいものまで全部書いているのだ。一万円程度のものまでみんな書いている。そうすると、これは一億八百…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○矢山有作君 私は熊谷組だけをとらえてでたらめと言っているのじゃない。私は私のいわゆる常識から割り出して言っているのだ。常識からするならば、基礎打ち工事一億八百万受けた、こう書くよりも、どうあるかしりませんが、そのものの真実を書くわけなんです。そうすると、九千万からのものが落ちているのだが、これについても同じ工事を受けているのだから、この工事経歴書を見ると、一千万台のものを全部書いてあるのだから、書けるはずだと思っているので、これ以上あ…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○矢山有作君 盛んに間違いがないことを強調されるのですが、幾ら強調されても、私どもはそれを納得させる資料を出してくださいと言っているのです。言いますよ。偽造を認められたのです。証拠書類に偽造があったということを認められた。そうするならば、そこに、はやこの調査報告書の結果を疑わせるものが一つ残る。しかも、二割程度のものが、これは確認できない状態になっておる。できない状態ではない、確認してない。二割程度ということは、大体四、五億になる。この…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○矢山有作君 したがいまして、私のこの宮崎の細島工場財団を組成しておる物件別の評価と、それから宮崎の細島工場に投下された事業費、それについては、詳細な資料を出していただいた上で、なお明確にさせるように質疑をさしていただきたいと思います。そこで、時間の関係がありますから、次に移ります。 それは、今度高槻の旧国有林を十億ないし十五億と見る、こういうふうにおっしゃっているのですが、これは一体どういう評価をなさるのですか。この高槻の元の国有林は…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○矢山有作君 これは林野庁の長官、あなたのほうは三千五百万足らずで評価されておるのですが、この評価のやり方を見ると、あなたの答弁しよっちゅう動いているのです。これは会議録何だったらお見せします。自分が御答弁なさったのだから覚えていらっしゃると思う。さらにその答弁は三分の二は宅地見込み、三分の一は緑地見込みとして評価した。そして三千五百万足らずとこうおっしゃっておる。それからこの間の二十五日ですか、農林水産委員会での御答弁は、山林として評…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○矢山有作君 そうすると、結局山林として評価したということでございますか。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○矢山有作君 そうすると、三分の二宅地見込み、三分の一緑地見込みの評価をやったということは、あれは間違いなんですか。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○矢山有作君 そこに調査の間違いというのはつかぬのです。これは答弁の間違いです。しかもこれだけ議論の焦点になっておる土地について評価の答弁の間違いなんて起こすというのは少し軽率ですよ。これは忠告しておきますが、ところが私は、この山林と評価したことは、それはいろいろな評価基準も知っております。何べんも国会で答弁されておりますから。あのやり方で評価したことはやはり問題があるのじゃないですか。あのほうに問題があるから今度この調査報告を出す段階…