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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
6,505
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1967/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会73 件・73%
  • 石炭対策特別委員会27 件・27%

※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,505 20 を表示
日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○矢山有作君 私は、その昨年のブロック別にいろいろ検討してみた場合問題があるということ、異常な原因があって、こういうふうに大きく買い入れ数量が伸びたんだんとおっしゃるのですが、やはり生産量の動向なりあるいは農家消費の動向等から見て、やはりある程度全国的に見ていかなければならぬのじゃないかと思うのですがね。あまり特殊的な地域的な現象の中で出てきた問題だけを大きく扱っておると、また、買い入れ見込みに私は大きな狂いがくるんじゃないかという心配…

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○矢山有作君 ですから私は今後の傾向としては、農家消費がふえてくる要素というものはないと思います。これはやはり減っていく傾向のほうが強いだろう。しかも価格の関係から政府への売り渡しが減ってくるという要素もない。そうすれば私はやはりいままでの統計を踏まえていった、初め七百七十五万トンという買い入れ数量見込みというのはちょっと実情に沿わぬ面が出てくるんじゃないか、こういう感じをやはり強く持っているわけです。むしろ逆にこういうふうに昨年から、…

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○矢山有作君 いずれにしても、買い入れ数量が現実において、私が言っておるように、七百七十五万トンという見込みが低いか高いかということは、これ四十二年産米の買い入れをやってみなくちゃわからぬので、その論議の正否についてはこれは私はあらためて補正予算を編成するときにやったらいいと思うのです。私は低いと思っているわけですから、低いという前提に立って、当然八百万トンぐらいな政府買い入れは見込むべきだと、仮定の問題ですからね、そうした場合に七百七…

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○矢山有作君 それはあなたの買い入れ数量の見方が正しいか正しくないかということについては、またあとで少しばかり考え方がありますから言いますけれども、それはそれとして、あなた方は仮定でものを言ってくれというと、きわめて用心をして言わないのですがね、これは何もそう束縛を感ずる必要はないので、要するに、買い入れ数量が確実にこれだけ見込めるというのに、それを下回って私は予算編成をするということは二十九条からいって問題があるんではありませんかとい…

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○矢山有作君 頭脳明晰な嶋崎主計官だから、ちょっとでもあとに問題を残すような答弁はなかなかなさらぬでしょう、なさらぬ立場もわかりますからそれはよろしい。しかし、私の立場だけは明確にしておきたいと思うのは、過去のいろいろな政府買い上げの統計数字、あるいは売り渡しの申し込み数量の動き、農家消費の動向等々いろいろな問題から考えて、今年度の政府買い入れの予定数量はきわめて低いというふうに考えております。だからそれが明確なのに——明確だと仮定する…

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○矢山有作君 この論議は、私は一つの問題を提起しただけであって、実際は、ことしの米審の生産者米価の決定なり、さらに現実に行なわれる政府の買い上げ数量を見てからでなければ、本格的な論議にはならぬと思います。したがって、その時点で、きょう私が申し上げたことをもとにしながら、さらにこの問題については、予算編成上の問題もありますから、明らかにしていきたいと思っております。 次の質問に移りますが、ここで最初にお示し願いたいのは、過去三年間の国内米…

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○矢山有作君 それでは、これはすぐ資料があるいは出ないかもしれませんから、一応資料にして提出をしてください。また機会をかえてのときの質疑に、さらにそれをもとにしてお聞きしたいと思いますから。 それから、先ほどの嶋崎主計官のお話は、議事録を調べてみればわかることです。しかし、それを、私が言ってないものを言っているというふうな言い方をしたわけでもないので、それは、あなたのいまのお考えをね、もしそういうことを言っておられたとすれば、訂正の答弁…

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○矢山有作君 それでは、いまおっしゃったように、売り渡すときの区分はそれでけっこうです。ですから、その区分に従って。それから配給を受けたほうの側の調査、いまおっしゃったような抜き取り調査をやられたわけでしょうから、それから推計したものでよろしい。それでひとつ出してください。 それから次は、四十年度中に配給された米が大体六百二十五万トン、これはちょっと数字が違うかもしれませんがね。このうちで一、二等米が大体三十四万トンだと言われておるので…

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○矢山有作君 そういうような配給の実態が非常に乱れておると、特選米と言いながら特選米にあらざる普通米や、ひどいときなど徳用米を売りつける、上米と言いながら上米にあらざる徳用米を売りつけると、こういう問題が起こっている。さらに、そればかりではない。最近はいわゆる自由米と称せられるものまで配達をされておる。これは上米に比べてはきわめて高い相場で売られているわけですが、この自由米と称するものは、これは消費者がいい米をいい米をということで、これ…

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○矢山有作君 しかし、食糧庁長官のお話ですが、あなた方がそれを発表すれば大きな影響があると思って心配しておるだけの話なんで、大きな影響があるというのは、農林省の米の配給制度はなってないじゃないかという批判を受けるほうに大きな問題があるので、この実態というのは消費者のほうがよく知っていますよ、あなた方調べる前に。おそらく、あなたが食糧庁に帰って職員に聞いてごらんなさい、うちのは上米と言うても並み米くらいしかない米を持ってくるということはた…

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○矢山有作君 農林大臣にお伺いしたいのですが、私は、現在の品目別の配給制度、これは、御承知のように、米の精白度、ぬか切れ、胚芽の残存度、あるいは粒ぞろい、被害粒、あるいは砕粒、異物の混入度、こういうようなもので分けているわけです。これが上米と並み米と徳用米となり、その米の食味それ自体、味といいますか、それ自体には関係のない問題なんです。だから、こういうような品目別の配給制度をやっておるということが問題の根源になっておるのじゃないか。かつ…

日本社会党1967/05/23

55参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○矢山有作君 時間が来まして、主査のほうからもうやめろやめろと言われておるので、しかたがないこのくらいでやめますが、私は農林大臣が食糧庁長官と同じようなことを言われたと思いますが、そういうことでこの配給の乱れというのはいままでの経過から見て私直らぬと思うのですよ。食味に関係ないのですからね、かれは。ですから、むしろ品目別の配給制度のあり方というものは、やはり基本的に検討し直したほうがいいと、このことは中間経費節減——特に食管会計上問題に…

日本社会党1967/05/18

55参議院 予算委員会 第15号

○矢山有作君 この間の軍用地図の問題につきましては、佐藤総理は全然事態を知らなかったようです。むしろ、どういう取りきめに基づいて行なわれたかということも知らない。そしてその発言の模様から見ると、安保体制のもとで事務当局がかってにこういうことを進めているということになればそれはけしからない、こういう意味の私は発言だったと思う。ところがいま聞いてみると、この軍用地図の作製というのは、外務大臣と駐日アメリカ大使のダグラス・マッカーサー二世との…

日本社会党1967/05/18

55参議院 予算委員会 第15号

○矢山有作君 アメリカ大使と日本の外務大臣との間の交換公文に基づいて行なわれたのだから、やみからやみで行なわれたものじゃないと言われたわけですが、十日の委員会には外務大臣出席になっておったはずですね。総理のほうの答弁は、全然知らないという答弁であったわけです。外務大臣、この点をどうお考えになりますか。あなたがこの経緯を知っておったのであるならば、そういうことが問題になった場合には、やはりあなたのほうからその経緯を積極的に明らかにしていく…

日本社会党1967/05/18

55参議院 予算委員会 第15号

○矢山有作君 これであなたはこの問題が表面化するまでは何も知らなかったということが明らかになったわけです。これは少なくとも政治担当の最高レベル間で取りきめられた交換公文に基づいて行なわれたことであって、事務当局がかってにやったものではない、このことは明白になりました。 次にお伺いいたしたいのは、十日の予算委員会で建設大臣は、新聞にはことさらに軍用軍用と書いておる。しかし、これは五万分の一の地図とあまり変わらないのだという答弁があった。い…

日本社会党1967/05/18

55参議院 予算委員会 第15号

○矢山有作君 建設大臣、そういう次元でものを言わずに、これがつくられたもとから考えると、あなたは経過は御存じのように、日本が敗戦によって占領軍の占領下に入った。アメリカの測量関係の技術大隊が日本に入ってきて、当時日本軍が持っておった日本それから東南アジア、中国大陸、これらの地図を全部没収したわけであります。これをもとにしてアメリカはアメリカタイプの地図に書き直していった。同時に、北海道から始めて日本海沿岸の地図を独自につくっていったわけ…

日本社会党1967/05/18

55参議院 予算委員会 第15号

○矢山有作君 それでは軍用目的のために作製したということだけは認めますね。

日本社会党1967/05/18

55参議院 予算委員会 第15号

○矢山有作君 特に違う違わぬということを言っておるのじゃない。軍用目的につくったかつくらないかということを言っておるので、簡単に答えてください。建設大臣、もう一ペン、地図の現物をどうとかこうとか言っておるのじゃない、目的につくったのでしょうと、こう言っておるのですから、そうならそう、そうでないならそうでないという根拠を示してもらいたい。もう一ぺん答弁してもらいたい。

日本社会党1967/05/18

55参議院 予算委員会 第15号

○矢山有作君 そうすると、この地図は軍用目的のためにつくったということは明らかになりました。 で、次に私がお伺いしたいのは、軍用目的につくったのではあるが、一般の地図とは違わぬとか違うとかいうことをおっしゃいますが、大臣は地図の現物をごらんになりましたか。

日本社会党1967/05/18

55参議院 予算委員会 第15号

○矢山有作君 その地図の現物をあなたが拝見なさったときに、これが軍事的に非常に役立つものであるという感じをお持ちになりませんでしたか。私が、現物を見ました。現物を見た結果、これはやはり米軍の極東地図局がつくらしただけあって、軍事的に直ちに一般の地図に比べて非常に役に立つ地図だと、こういう印象を受けたわけでありますが、あなたはその点そういう印象を受けなかったわけでありますか。