矢山有作
会議録に記録された「矢山有作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛94 件
- 社会保障・年金31 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 石炭対策特別委員会27 件・27%
※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 社会労働委員会 第2号
○委員長(矢山有作君) 御異議ないと認めます。 つきましては、派遣委員等の決定はこれを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第69回 参議院 社会労働委員会 第2号
○委員長(矢山有作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時二十二分散会
第69回 参議院 社会労働委員会 第1号
○委員長(矢山有作君) ただいまから社会労働委員会を開会いたします。 議事に入るに先立ち、皆さんに一言ごあいさつを申し上げます。 今回、社会労働委員長に選任をされましたが、御承知のように、いままでの高度成長第一主義というのか、そういう経済運営について非常なきびしい批判が集中をし、いま、国民生活優先あるいは国民福祉優先ということが強く望まれておるときであります。したがいまして、当委員会の果たす役割りもきわめて重大だと存じますが、その重責を…
第69回 参議院 社会労働委員会 第1号
○委員長(矢山有作君) それでは、前委員長中村英男君から発言を求められております。中村君。(拍手)
第69回 参議院 社会労働委員会 第1号
○委員長(矢山有作君) それでは、調査承認要求に関する件を議題といたします。 本委員会は、今期国会におきましても、社会保障制度等に関する調査及び労働問題に関する調査を行なうこととし、これら二件の調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第69回 参議院 社会労働委員会 第1号
○委員長(矢山有作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第69回 参議院 社会労働委員会 第1号
○委員長(矢山有作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時四十一分散会
第68回 参議院 法務委員会 第21号
○矢山有作君 罰金等臨時措置法の一部を改正する法律案について二、三御質問を申し上げたいと思います。 昭和二十三年に罰金等臨時措置法が制定された際、罰金全般についてすみやかにその整備を行ない次期国会に提出するようにという強い附帯意見が述べられて、その際、政府は、これに同意する旨の答弁がなされておりますが、以後二十数年間にわたってこの問題が放置されておるようでありますけれども、その理由は何かということをお伺いしたいと思うのであります。国会で…
第68回 参議院 法務委員会 第21号
○矢山有作君 いろいろ理由をおっしゃいましたがね、まあ経済事情の変動等がその当時なかなか激しかった、したがって全体に、罰金刑について洗い直しをするのがむずかしかったという意味のことが一つじゃないかと、そういうふうに聞いたわけです。それからもう一つは、その当時から新しい刑法を考えておったのでそれとの関連においてできなかったんだ、この二点に大体集約されるんだと、私はそういうように解釈するんですが、そうすると、私は、国会での政府の答弁というの…
第68回 参議院 法務委員会 第21号
○矢山有作君 私は大臣、まあその当時大臣でおられなかったというあなたのことばからしても、これ以上追求してもしようがない問題だとは思いますが、しかしながらこれは、私は政治の姿勢として問題だと思うんです。まさにこれは無責任政治の典型じゃないですかね。その当時、経済事情が変動ただならなんだということも、あるいは刑法の改正が容易でないということもわかり切った話でしょう。であるなら、国会でこういう軽々しい約束をすべきじゃないんですね。そのときどき…
第68回 参議院 法務委員会 第21号
○矢山有作君 言いわけはよくわかります。ただ、今後の問題として、政治不信を買うような出たとこしのぎの答弁はしないということだけははっきりしていただきたいのです。一たん国会であなた方が公式におっしゃったことは、やっぱり二十年たとうが十年たとうが、蒸し返されてくる場合があるわけですから、そのときに文句言われて、それでいままで済んできたからそれでいいんだと、こういうことの惰性に流れないようにしてほしいのです。私どもは、皆さんと論議するときは、…
第68回 参議院 法務委員会 第21号
○矢山有作君 御説明を聞いておると、これはほんとうに罰金を何ぼにしたのが一番いいのかというのは、これは議論を詰めていくと、ほんとうに基準になるようなものはなかなか見出だし得ないのじゃないかと思うのです。いまの御説明を聞いておると、将来刑法等が全面的に改正をやられたときには一万円以上がいいのだ。しかし現在の状態でつなぎとして考えるならば、四千円ですか、そのほうがいいのだ、こうおっしゃるのだけれども、それには私は、そうかなというふうにはなか…
第68回 参議院 法務委員会 第21号
○矢山有作君 私は、罰金刑というのは非常にむずかしいと思うんですよね。罰金の額が低いから上げりゃいいんだという議論も、一面的に、それをそのままそうだと言うわけには私はいかぬと思うのです。というのは、罰金は、その科せられる人によって、それが金持ちか貧困者であるかによって、私は非常にこれは影響が異なってくると思う。したがって、罰金額を引き上げるのがいいんだというような一方的な議論で罰金の寡額が引き上げられると、これは貧困者にとっては私はたい…
第68回 参議院 法務委員会 第21号
○矢山有作君 そこで私は、これはそういうことを主張しておる学者もおるようですが、罰金刑をあまり乱発し過ぎるとかえって社会的効果が薄くなるというような現象が出てくるんではないか。そこで、識者によれば、あまり罰金刑を現在のように——たくさんありますね、それをそのままにしておかないで、むしろ罰金刑を整理をして、かつて交通事犯について交通反則金の制度がつくられたように、行政秩序罰にできるものは置きかえて、そうして残ったもの、それを罰金刑とむしろ…
第68回 参議院 法務委員会 第21号
○矢山有作君 私もいまの、先ほどの議論は現在での議論としてではなしに、将来刑法等の改正を踏まえての議論としてやってみたわけです。そういった方向で考えていくのも一つの今後の罰金刑に対する考え方ではないか、こういう気がしております。 それから、もう一つは罰金刑は実際上先ほども言いましたように、貧富の差によって刑の効果に大きな差異が生ずると思うんです。罰金刑は貧困者にとっては、これは死活問題になることがありますし、したがって、ときによっては自…
第68回 参議院 法務委員会 第21号
○矢山有作君 罰金の公平性の問題で日数罰金制の問題というのは、私も二、三の国々でも採用されておるという話を聞いておりますが、これはやっぱり将来の問題として罰金を科する場合にいろいろめんどうなことはあるとは存じますが、しかし罰金刑の公平性をできるだけ確保していくという立場からも私は前向きで検討されるべき問題ではないか、こういうふうに思いますので、その点はひとつ今後の刑法改正等に当たって検討をするという考え方で進んでいただいたらと、こういう…
第68回 参議院 法務委員会 第21号
○矢山有作君 十八条の6項ですか、これは承知しておりますが、罰金を言い渡したときに最初から検察官のほうで分納させるとかあるいは裁判官のほうで分納させるというふうな措置をとっている例はありますか。
第68回 参議院 法務委員会 第21号
○矢山有作君 罰金刑は、先ほども言いましたように、これは対象者が金持ちか貧困者とかいうことで非常に効果というか、その人の受ける影響が大きく違ってくると思います。したがって、延納は認められておらないようですが、分納はいまのお話で十八条の六項でやっておるのだということで、実際面においては検察官のほうで考えておられるようですけれども、これはやはり私はできるだけ分納制度を活用することによって、罰金刑の持っておる公平性を欠く点を補正する努力を現行…
第68回 参議院 法務委員会 第21号
○矢山有作君 科料の場合はどうですか。
第68回 参議院 法務委員会 第21号
○矢山有作君 短期自由刑というやつは、私ども聞いておりますのは、犯人の矯正にあまり役に立たないと。むしろ短期間自由を束縛して刑を科することによってかえって悪いことを習って悪くなる傾向があること。したがって、短期自由刑というものは、これはできるだけ科さないほうがいいんではないかと、こういう傾向が最近の傾向だというふうに聞いております。そういう中で短期自由刑にかわるものとして罰金刑が重視されてきておると、こういうような傾向もあるというふうに…