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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
6,505
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1972/08/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会73 件・73%
  • 石炭対策特別委員会27 件・27%

※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,505 20 を表示
日本社会党1972/08/29

69参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○委員長(矢山有作君) 社会保障制度等に関する調査及び労働問題に関する調査を議題とし、派遣委員の報告を聴取いたします。 まず第一班、岡山、広島班の御報告を願います。藤原道子君。

日本社会党1972/08/29

69参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○委員長(矢山有作君) 次に、第二班、北海道班の御報告を願います。小笠原貞子君。

日本社会党1972/08/29

69参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○委員長(矢山有作君) 別に御発言もなければ、派遣委員の報告はこれをもって終了いたしました。 ただいまの両君の報告中御要望のございました資料の会議録掲載につきましては、これを本日の会議録の末尾に掲載することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1972/08/29

69参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○委員長(矢山有作君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 —————————————

日本社会党1972/08/29

69参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○委員長(矢山有作君) それでは、社会保障制度等に関する調査について質疑を行ないます。 質疑のある方は順次御発言を願います。

日本社会党1972/08/29

69参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○委員長(矢山有作君) 関連してお聞きしたいのですが、外務省のほう、このABCCの問題について十分な認識を持たずに答弁しているのじゃないですか。問題の所在は、これが当初設置されたのは大統領命令によって設置された。しかも日本との間で、まあ何というのか、話し合いができたのは平和条約の成立後でしょう。これは一片の口上書によってやっているわけだ。ここのところに問題があるわけだ。一片の口上書で外交官特権的なものを認めるような機関の存在が許されるの…

日本社会党1972/08/29

69参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○委員長(矢山有作君) だから問題は、一片の口上書でそういったものを認めておいて、二十年間放置しておった問題がいま追及されているわけでしょう。それに対していまごろになってアメリカに協議を申し込んでいると言うけれども、ところがアメリカのほうは、先ほどの質問を聞いていると、かなりの大きな予算を組んで、そしてABCCの研究の主体性を確保しよう、そういう中で、日本に相談を持ちかけてきている。それがいまのアメリカ経済の関係からして、主体性はあくま…

日本社会党1972/08/29

69参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○委員長(矢山有作君) それじゃ、委員長からも一言申し上げたいんですが、いまのやりとり聞いていると、どうもあなたのほうの答弁、抽象的なんですよ。だから、ひとつアメリカとの間でかわした口上書、これは資料として提出してもらいたい。 それからもう一つは、一番問題になるのは、大統領命令で設置されたものをそのままの形で存在を認めるために口上書を取りかわしている。こんなでたらめなやり方はないと思うんだ、独立した以上は。したがって、今後このABCCの…

日本社会党1972/08/29

69参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○委員長(矢山有作君) 厚生大臣にお伺いしたいのですが、いまのやりとりを聞いておられて、大体ABCCの問題点というのは明らかになったと思うのです。私は一つは、大統領命令で設置されたものが、そのままの状態で、一片の口上書によって今日まで存続させられておるということに非常に問題がある。これが一つです。したがってこの法的地位を一体どうするのか、これは私はまず明確にしなければならぬと思うので、それについての厚生大臣の見解を伺いたい。 それからも…

日本社会党1972/08/29

69参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○委員長(矢山有作君) これは聞いておりますと、外務省と厚生省の責任のなすり合いだね。こんな話ではしかたがないので、これは引き続いてあらためてはっきりさせてもらいたいと思いますが、先ほど要求した資料の提出、さらに提出の有無についてはできるだけ早い機会に取り計らい方を希望いたします。

日本社会党1972/08/29

69参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○委員長(矢山有作君) 所得制限撤廃を、概算要求しているということですね。

日本社会党1972/08/29

69参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○委員長(矢山有作君) 労働大臣、労働問題の質疑が始まったところですから……。どうぞもう一ぺん、いま労働大臣おらなかったから初めからその問題に入ってください。

日本社会党1972/08/29

69参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○委員長(矢山有作君) 委員の異動について御報告いたします。 本日、上原正吉君が委員を辞任され、その補欠として土屋義彦君が選任されました。 —————————————

日本社会党1972/08/29

69参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○委員長(矢山有作君) 答弁がそのときどきで食い違ったんじゃ困りますね。出たとこ勝負の答弁をするところじゃないんだから、委員会は。

日本社会党1972/08/29

69参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○委員長(矢山有作君) 本調査に対する質疑は、本日はこの程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午後六時十三分散会 —————・—————

日本社会党1972/08/10

69参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○委員長(矢山有作君) ただいまから社会労働委員会を開会いたします。 委員の異動について報告いたします。 去る七月十二日、村尾重雄君及び高田浩運君が委員を辞任され、その補欠として高山恒雄君及び安田隆明君が選任されました。また、七月二十八日、上田稔君が委員を辞任され、その補欠として丸茂重貞君が選任されました。さらに八月九日、柏原ヤス君が委員を辞任され、その補欠として塩出啓典君が選任されました。

日本社会党1972/08/10

69参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○委員長(矢山有作君) 鹿島俊雄君から文書をもって都合により理事を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1972/08/10

69参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○委員長(矢山有作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 鹿島俊雄君の辞任及び高田浩運君の委員異動に伴い理事が二名欠員となりましたので、この際理事の補欠選任を行ないたいと存じます。理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1972/08/10

69参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○委員長(矢山有作君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に玉置和郎君及び丸茂重貞君を指名いたします。 —————————————

日本社会党1972/08/10

69参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○委員長(矢山有作君) この際、田村労働大臣及び塩谷政務次官からそれぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。田村労働大臣。