P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
6,505
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会73 件・73%
  • 石炭対策特別委員会27 件・27%

※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,505 20 を表示
日本社会党1973/06/05

71参議院 社会労働委員会 第9号

○委員長(矢山有作君) じゃあ、その点答えてください。

日本社会党1973/06/05

71参議院 社会労働委員会 第9号

○委員長(矢山有作君) 委員長からひとつ申し上げますがね。いま大河原アメリカ局長の話を聞いておると、ABCCは米国の原子力委員会と米国学士院との間に契約が締結されてつくられた、こういうわけですね。それで準政府機関だというのでしょう。アメリカの機関としては準政府機関とみなされておるものが、口上書によって日本国内に設置をされるときにはアメリカ合衆国政府機関としての地位を与えられるわけですか。この点は私は非常に大きな矛盾があると思いますので、…

日本社会党1973/06/05

71参議院 社会労働委員会 第9号

○委員長(矢山有作君) 速記を起こして。

日本社会党1973/06/05

71参議院 社会労働委員会 第9号

○委員長(矢山有作君) それがおかしいじゃありませんか。アメリカはそのABCCになるものを準政府機関だと言っておるというんでしょう。アメリカ自体が準政府機関だと言っておるものを、口上書で国内に設置を認める場合に、あなた方はアメリカの政府機関として設置を認めたんですか。むしろ前の口上書のほうが「合衆国政府機関の性格」云々ということで、これのほうがぼけておるわけです。今度再確認した口上書のほうが「合衆国政府機関」としてピシャッと政府機関とい…

日本社会党1973/06/05

71参議院 社会労働委員会 第9号

○委員長(矢山有作君) 大河原アメリカ局長、よろしいか。

日本社会党1973/06/05

71参議院 社会労働委員会 第9号

○委員長(矢山有作君) 御答弁はいただきました。私もこの質問にかんでおるわけで、私自身も、大河原さんが残念ながら何を言っておられるのかよくわからぬ。国内にアメリカ合衆国政府の機関としての設置を認めた、口上書で。しかもアメリカが準政府機関だと、こう言っておる。ここの矛盾点は私にもわかりませんので、これは質問者もそう言っておりますから、あらためてあなた方でよく研究をされて、われわれがなるほどさようかというふうに納得のいくような御答弁をいただ…

日本社会党1973/06/05

71参議院 社会労働委員会 第9号

○委員長(矢山有作君) 中止でなく、保留ですね。

日本社会党1973/06/05

71参議院 社会労働委員会 第9号

○委員長(矢山有作君) 厚生大臣、考えさせていただきますということではなしに、須原君のお聞きしておるのは、そういうふうにABCCのほうから、端的に言うならば、アメリカのほうから、多額な金の支出を所長以下の日本側の職員が受けておる。そのことに対して成規の手続をとってちゃんと厚生大臣としては認めたのか認めないのか、また総理大臣が認めるべきものについては認めたのか認めないのか、その点をはっきりしてくれと、こう言っているのだと思うのです。

日本社会党1973/06/05

71参議院 社会労働委員会 第9号

○委員長(矢山有作君) 本案につきましては、本日はこの程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午後七時六分散会 —————・—————

日本社会党1973/05/10

71参議院 社会労働委員会 第8号

○委員長(矢山有作君) ただいまから社会労働委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨五月九日、藤原道子君が委員を辞任され、その補欠として森中守義君が選任されました。 —————————————

日本社会党1973/05/10

71参議院 社会労働委員会 第8号

○委員長(矢山有作君) 労働問題に関する調査を議題といたします。 まず、郵政省における労働問題に関する件について調査を進めます。 質疑のある方は順次御発言を願います。

日本社会党1973/05/10

71参議院 社会労働委員会 第8号

○委員長(矢山有作君) 加藤労働大臣にちょっとお尋ねしたいのですがね。いま質疑を聞いておりますと、この郵政における俗称郵政マル生と言っておりますが、この問題は昭和三十四年以来起こっておる問題です。この問題については、これまでたびたび、私の知っておるところでは、社会労働委員会、逓信委員会、両院のね。そういう場で問題にされてきておるんですが、そういうことを労働省としては関知しないはずはないんです。 そこで、私は質疑を進めていく都合もあろうと…

日本社会党1973/05/10

71参議院 社会労働委員会 第8号

○委員長(矢山有作君) 加藤労働大臣、何かありますか、あなたのほうから。

日本社会党1973/05/10

71参議院 社会労働委員会 第8号

○委員長(矢山有作君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1973/05/10

71参議院 社会労働委員会 第8号

○委員長(矢山有作君) 速記を起こして。

日本社会党1973/05/10

71参議院 社会労働委員会 第8号

○委員長(矢山有作君) あわせて、関連して私のほうからも聞いておきたいんですが、あなたいま、ブラザー制度による指導員の活動というのは公務ではないとおっしゃいましたね。公務でないとするならば、その活動に、私の聞くところによると、ヤンガー一人について月千円程度の支出がなされておるということでありますが、一体、その金はどういう立場から支出されておるのか。どういう予算費目から支出されておるのか、これは重大な関連を持ってまいりますので、この点もあ…

日本社会党1973/05/10

71参議院 社会労働委員会 第8号

○委員長(矢山有作君) それは人事局長、少しおかしいですよ。公務でないものに国費を支出する、その法的根拠は何ですか。法的根拠なしに公務でないものにかってに金を出すということ許されるの。それは行政官の特権としてやっているのかね。そんな法律の根拠、どににある……。

日本社会党1973/05/10

71参議院 社会労働委員会 第8号

○委員長(矢山有作君) 鬼丸政務次官、私の言ってるのは、いまのような理屈を聞いておるのじゃないのですよ。少なくとも国家の経費の支出ですから、公務でないものに国家の経費の支出というものは許されない。モニター制度云々というような場合、モニターがきちっと制度としてつくられておるものに対して国費を支出するという場合はあるでしょう。しかしながら、何ら制度として確立されていない、法的根拠のないものに国費を支出するということは私は許されないと思う、会…

日本社会党1973/05/10

71参議院 社会労働委員会 第8号

○委員長(矢山有作君) 鬼丸政務次官、あなたのほうもよくご存じでないようだが、私は法的根拠なしに、かってに国費を支出するということは、これは重大な問題だと思います。したがって、あなたのほうで、こういう支出がどういう根拠に基づいてなされておるのかということをつまびらかにしていただく、そうして当委員会に御報告を願う。その上で、そういうようなかってな会計経理をやっておった責任者に対しては厳重な処分を求めます。よろしゅうございますか。

日本社会党1973/05/10

71参議院 社会労働委員会 第8号

○委員長(矢山有作君) 本件に対する午前中の質疑は、この程度にとどめます。 午後一時三十分まで休憩いたします。 午後零時十七分休憩 —————・————— 午後二時一分開会