矢山有作
会議録に記録された「矢山有作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛94 件
- 社会保障・年金31 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 石炭対策特別委員会27 件・27%
※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 社会労働委員会 第2号
○矢山有作君 びわこや島田のようなところは特にたいへんだったと思うんですが、ああいうところに対してその当時お約束になった、これはたしか厚生大臣が衆議院の委員会でおっしゃったと思うんですが、一対一の実現というものは全然やってないわけですね。
第72回 参議院 社会労働委員会 第2号
○矢山有作君 代替要員確保の緊急措置というのも、先ほどおっしゃったように、一定の条件を備えた重症児施設だけに対して配付されたわけですね。大体たしか八施設でしたね。
第72回 参議院 社会労働委員会 第2号
○矢山有作君 ところが、この重症児施設で、この条件に合った八施設だけじゃないんですね。もうあらゆるいろんなところの施設が人手不足、腰痛症の多発、人手不足で子供を帰しているわけです。たとえば私のところにある岡山の旭川の旭川荘、社会福祉法人ですが、ここでもたしか二カ月か三カ月にわたって子供を帰さざるを得ないような状態になって、帰しておったわけですがね。ところが、ここは厚生省の交付基準に合わぬということで、全然交付を受けられなかったわけです。…
第72回 参議院 社会労働委員会 第2号
○矢山有作君 いや、ありがたいことです。そういうふうな方向でやってもらいたいんですが、私がお聞きしたのは、この七月にとられた代替要員を確保するという緊急措置で春の状況が改善されたのかということをお伺いしたんで、あなたはその前の答弁でたしか、春のような事態はなくなっておるというようなことを確かにおっしゃったと思うんで、そうしてみると、ある程度改善されたような受け取り方をしておられるのかなと思った。いま、まだそこの論議の段階ですから、その点…
第72回 参議院 社会労働委員会 第2号
○矢山有作君 私は、大体そのとおりの御認識でいいんだろうと思うんです。というのは、私もこの間、第二びわこ学園の実態というものをずっと調べてみたんですが、これは八月でしたかね、第二びわこは、子供を帰さなきゃならぬといってたいへん、何というのか、困ったのは。そのときの状況と現在の状況とほとんど変わってないわけですよ。1時間の関係あるから、こまかいことは申し上げません。それから、島田のほうを調べてみた。島田のほうもほとんど変わっていない。これ…
第72回 参議院 社会労働委員会 第2号
○矢山有作君 これは私はこういう緊急措置を打たれたら、はたしてそれがどれだけの行政効果をあげたかということは、やっぱり将来の施策の参考としても確実に把握をしてほしいわけです。私どもの調べたところでは、この六千万円の金を八施設に配ったからといって人員確保の役には、これは立っておりません、現実の問題として。第一、これだけの金を配分されたからといって、それで人員確保ができるというようなものではない。いままでの給与の改善に多少向けるとかあるいは…
第72回 参議院 社会労働委員会 第2号
○矢山有作君 しかし、それは局長、おかしいじゃありませんか。たしかこうおっしゃいましたね。腰痛職員を前提としての職員配置を考えるべきではないと、こうおっしゃったと思うんです。しかし、そんなことをおっしゃったって、現実の問題として、極端な労働過重のために、腰痛者が一施設について七〇%から、高いところでは九〇%出ているんですよ。これをそのままに放置しておけば、腰痛は進んでいけば仕事ができなくなってこれはやめていかざるを得ぬのですよ。また、そ…
第72回 参議院 社会労働委員会 第2号
○矢山有作君 あってはならないたって、あるんだからね。
第72回 参議院 社会労働委員会 第2号
○矢山有作君 しかし、局長ね、現実を踏まえてものを言うてもらわなければ困るわけですよ、現実を踏まえて。あなたのは、一つの観念論としてはそれは成り立つでしょう。いま一切腰痛症の患者がおらないものという前提に立って言うなら、それは収容児百に対して介護職員百を確保していくと、それで、その後労働条件にあらゆる配慮を加えながら、腰痛症を発生させないようにするのだと。これは私はそのとおりだと思う。これはいい。ところが、現実に腰痛症患者がおるわけでし…
第72回 参議院 社会労働委員会 第2号
○矢山有作君 大臣の非常に前進的な御答弁でありますから、私どももそれを大いに期待をしておきたいと思います。 それから、きょう労働省来ておりますね。労働省はこれまで社会福祉施設に対して労働条件等の調査をやってみるというようなことも労働基準局長がかつて国会で答弁をしているようでありますが、そういうことから、この重症児の収容施設の労働条件はどういうふうな実態であるか、つかんでおられたら、ここで、厚生省がいま言ったような対策を前向きに進めていた…
第72回 参議院 社会労働委員会 第2号
○矢山有作君 なかなか課長は慎重で数字をおっしゃらぬようですがね。これはやっぱりある程度いまつかめておることはおっしゃっていただいていいんじゃないかと思うんですがな。この間、これは四月の十七日ですか、衆議院の社労委員会で渡邊労働基準局長が、民間病院の場合われわれが監督しましたもののうちで五六%ぐらいの違反がある、こういうことを言っておりますね。だから、かなり労働基準法違反というのはあるんではないか。時間外労働、休日労働、夜間の労働、こう…
第72回 参議院 社会労働委員会 第2号
○矢山有作君 その資料は出してもらえますね。
第72回 参議院 社会労働委員会 第2号
○矢山有作君 厚生大臣、いま労働省から言われたように、やっぱり私は労働条件というものが非常に大きな原因になっておると思うのです、腰痛症の。したがって、それだけに労働条件を緩和するための人員確保ということが重要になってまいりますので、先ほどの御答弁を私ども大きく期待をしたいと思いますから、ぜひ実現に努力をしていただきたいと思います。 それから、この腰痛症について重症児施設においては大体七、八〇%、九〇%ぐらい腰痛症がどんどん出ているわけで…
第72回 参議院 社会労働委員会 第2号
○矢山有作君 きょう労働省のほうは基準局長が衆議院の社労に出て、来れないということですからあなたに来てもらったんで、そういう中で所管外だという答弁になると、全くこれ、たよりない話なんですが、しかし所管外であることには間違いないんだろうから、これ以上言いませんがね。指定の問題を考えていただくと同時に、いわゆる認定の基準というものをもう一ぺん再検討してもらうことも同時にあわせて検討してもらうように労働省には頼んでおきます。というのは、労災認…
第72回 参議院 社会労働委員会 第2号
○矢山有作君 これは、新しく提起された問題でしょうから、すぐこの場で事務当局としてもお答えができぬとすれば、大臣のほうで、これはぜひ配慮をしてもらえるならしてもらいたいと思うんです。あとで触れますが、賃金がとんでもない低い水準ですから、その上、交通費をかけて通院するということになると、たいへんなんですよ。この点、考えられますか。
第72回 参議院 社会労働委員会 第2号
○矢山有作君 その点はお願いしておきます。 それから、最近、週休二日制ということが非常に言われ出したわけですね。人事院の勧告でも、週休二日制を採用すべき段階に達したと認められるとして、五十年度を目標にその実施を真剣に検討すべき段階にきたと、こういうふうに勧告しておりますが、私は、この週休二日制のようなものこそ、これはもう積極的に重症児施設、社会福祉施設等、こういうところに導入をしていくべきだと思うんです。特に、重症児施設のように、労働過…
第72回 参議院 社会労働委員会 第2号
○矢山有作君 それは、まさにおっしゃるとおりで、週休二日制どころの議論じゃないので、この施設の職員というのは、まさに一般の休養すらとれないような状況なんです。有給休暇の一つもとれないような過重労働の中にあるわけですから、したがってその週休二日の議論をする前に、そういった一般の休養がとれるようなところに持っていくということ、これはまさに緊急の要務なんですよ。ところがそれと同時に、やはり週休二日の問題をも、先ほど検討課題にするとおっしゃいま…
第72回 参議院 社会労働委員会 第2号
○矢山有作君 局長、あんた、私の質問に対して、さきに長々と職員確保の必要を述べられたわけです。職員確保にはこうしなければならぬ、ああしなければならぬといって述べられたのですが、その中でやっぱり重要なのは、これは宿舎がなくちゃ、住まうところがなくちゃ人は来ぬわけですからね、野っ原に寝るわけにはいかぬので、これは宿舎建設はぜひとも考えなければならぬ。しかも宿舎の建設については、現在の福祉施設の中で、重症児施設の中で、その宿舎の建設を自分でや…
第72回 参議院 社会労働委員会 第2号
○矢山有作君 しておる、——何割ぐらいの補助ですか。
第72回 参議院 社会労働委員会 第2号
○矢山有作君 四十九年度で一対一を確保するための宿舎ですよ。つまり四十九年度に一対一に持っていくわけでしょう。そうすると、表向き、数を一対一にするだけでも三十何人足りないんです。第二びわこ学園の場合は三十何人の収容施設をつくらぬことにはそれは雇えない、それとの関連です。