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公明党・国民会議参議院
総発言数
2,982
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会38 件・38%
  • 建設委員会33 件・33%
  • 運輸委員会21 件・21%
  • 科学技術特別委員会5 件・5%
  • 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,982 20 を表示
公明党1975/06/17

75参議院 文教委員会 第14号

○矢原秀男君 非常に厚生省もこういう問題については緩いわけなんですがね。添加物の公定書見てみなさい。この添加物は食品にいいんですよと三十四品目あって、次の発表までには削除されているんです。研究機関が実際にあるのかないのか、そうして、それだけの陣容が整っているのかどうか、メーカー一辺倒ではないのかという心配がここに出てくるわけです。こういうふうにして添加物を、これはいいのですよ食品に入れても、そうして、いや、これはだめでした、こういうふう…

公明党1975/06/17

75参議院 文教委員会 第14号

○矢原秀男君 では厚生省の意のあるものをそのまま受けて見守っていきたいと思います。 次に、食品添加物でございますけれども、先般からパンの中にリジンを入れていく、こういうことで埼玉県の和光市では東大医学部の物療内科高橋晄正先生に来ていただいて、給食用パンのリジンの分析を依頼をされた。分析の結果においては発がん性物質のベンツピレンが検出された。こういうふうなことで非常に大きな御心配が御父兄の中に出ているわけでございます。このことについて、文…

公明党1975/06/17

75参議院 文教委員会 第14号

○矢原秀男君 そういうことで、文部省の体育局長から「学校給食用小麦粉品質規格規程の一部改正について」という通知が出ておりますね、各都道府県教育委員会に。この中でリジン添加の通知についてあるわけです。そうすると、「L−リジンの急性経口試験(LD50値)による結果からみると、その安全度は砂糖や食塩とほぼ同一である。」というふうな絶対の相異が出ているんです。私は、ここで疑問点を申し述べますのは、砂糖や食塩というものは人類の英知を傾けた中で、何…

公明党1975/06/17

75参議院 文教委員会 第14号

○矢原秀男君 じゃ厚生省にお伺いしますが、食品添加物の使用基準算定の試験でなぜ急性羅性試験を使われたのか。ここにLD50と出ているのは、いま申し上げたわずかの日数の中で口から薬品を投与して実験動物の約半分が死亡した量がLD50でしょう。そういうふうな短期間にして、そして国民の方が願っている数年間もやっていく慢性毒性試験であれば、無作用から一部作用、そうして作用量、そうして致死量に至ってくる、まあこういうふうな中でいろんなやり方というのは…

公明党1975/06/17

75参議院 文教委員会 第14号

○矢原秀男君 いま日本の国で参考にしております必須アミノ酸の必要量の試案パターンは、これは一九五七年のFAOのパターンなんですね。確かにその中ではリジンというものが四十二で、非常に日本では少ないというふうになっている。しかし、これは戦後の非常に食糧事情の悪いときのそういうふうなときである。そうして、これは日本人の中のデータではなしに、アメリカのそういう全般のこれはデータになっている。これは、アメリカよりもこういう世界の特別専門委員会の報…

公明党1975/06/17

75参議院 文教委員会 第14号

○矢原秀男君 いまこういう問題がいろいろ課題になっているときに、三十九年から四十一年までに三千人の方にこういうふうな動物実験と等しいようなものを子供さんにやって、そうして、その問題の中から安全の数値というものを一つも検討がされてないんですよ。ただ、栄養的にどうなのかいうことだけである。これは、私いま一つのデータを持っておりますけれども、これは青森県やそうして高知県のいろんなものに出ておりますけれども、安全性のこと一つもないんです、三十九…

公明党1975/06/17

75参議院 文教委員会 第14号

○矢原秀男君 いま文部大臣は調査をしたとか、こういうように言われておりますが、調査という前提の中には、その地域でいろんな問題点が出たから、プラスかマイナスか、いろんなその現実のその姿をやっていくのが私、調査だと思うんですね。ところがこの「学校給食用パシのリジン強化に関する実験報告」です。これについて、「リジンの投与」「投与期間」についてはというふうにして年月からずっと出て、「投与の方法および混和量」、「強化方法」というふうなものがずっと…

公明党1975/06/17

75参議院 文教委員会 第14号

○矢原秀男君 文部省の体育局学校給食課も昭和四十五年に有害な食品添加物はもとより不必要な食品添加物、そして着色料、保存料——防腐剤ですね。それから漂白剤、発色剤が使用されていると思われる食品は使用しないこと、こういう通知が出ているわけでございますが、こういう線に沿って努力をしていただきたいと思います。 時間がございませんので次に移ります。 最後の一点は、腎炎・ネフローゼ児の問題でございますが、私は、先般千代田区の三井記念病院で腎炎・ネフ…

公明党1975/06/17

75参議院 文教委員会 第14号

○矢原秀男君 時間がございませんので、また、別な委員会で詰めていきたいと思いますが、結論的にはもうそういう経過とか、いろんなそういうものよりも、どうして救済したらいいかというところに、予算の財政措置もありますし、本当に真剣に取り組んでいかなくちゃいけない大きな課題があるわけです。ですから、これは厚生大臣にも、現状どおりのいろんなそういう報告だけではなしに、真剣にやっぱり解決の方向まで、予算づけをまずきちっとしてやっていくと、こういう、う…

公明党1975/06/17

75参議院 文教委員会 第14号

○矢原秀男君 担当課長、簡単にお答えください。

公明党1975/06/17

75参議院 文教委員会 第14号

○矢原秀男君 そういうことでございましたので、私もきょう東京都へ連絡をとりますと、局長と課長からも、非常に前向きでいろんな相談があったといって非常に喜んでおりました。 そこで、再確認の意味で東京都と確認をいたしましたことは、十六日現在においての東京都の三井記念病院院内に学級を設ける見解についての中間報告でございますけれども、教育委員会の方では、都には養護学校がいま東久留米と沼津の方にある、そういう中で千代田区にある三井記念病院を都の養護…

公明党1975/06/05

75参議院 文教委員会 第12号

○矢原秀男君 私も時間が限定されておりますので、簡単に答弁を願いたいと思います。 まず最初に、私、文化財保護法の新旧対照表を、いまつくったわけでございますが、逐条的に簡単に質問申し上げますので、答えていただきたいと思います。 第一章の総則でございますが、この法律の目的について第一条には「この法律は、文化財を保存し、且つ、その活用を図り、もって国民の文化的向上に資するとともに、世界文化の進歩に貢献することを目的とする。」と、こうあるわけで…

公明党1975/06/05

75参議院 文教委員会 第12号

○矢原秀男君 次に、第四章の「埋蔵文化財」のところでございますが、これはまた後深く御質問いたしますけれども、五十七条の二について、「周知の埋蔵文化財包蔵地」という、これを「発掘しようとする場合には」と、こういうことになるわけですが、一つはこれはだれなのか、そうして二番目には罰則が不明確ではないのか、こういう二点をまず簡単に答えていただきたい。

公明党1975/06/05

75参議院 文教委員会 第12号

○矢原秀男君 ないね。 じゃ、また後、質問しますけれども、五十七条の三についてのこの二項の中に、「協議を求める」とあるわけなんですね。これについて、だれとだれとだれになるのか、そういうことについて伺います。

公明党1975/06/05

75参議院 文教委員会 第12号

○矢原秀男君 「埋蔵文化財包蔵地の周知」の二項になりますけれども、周知の徹底について二項では、「必要と認められる援助をすることができる。」と、こうなっているんですけれども、援助の内容についてはどういうことを言っているのか。

公明党1975/06/05

75参議院 文教委員会 第12号

○矢原秀男君 「国の機関等の遺跡の発見に関する特例」、この中で第五十八条の二項でございますけれども、学術上の価値が特に高い、そういう中で二項では「当該土地の所有者及び権原に基く占有者に対し」云々とあるわけでございますが、この占有者に対して、違法の占有者の場合にはどうするのか。これは具体例実際にあるのですけれども、そういう場合を想定しているのかどうか。

公明党1975/06/05

75参議院 文教委員会 第12号

○矢原秀男君 それから第五章の二の「伝統的建造物群の保存地区の問題でございますが、先ほども八十三条の三の保存の具体的方法が出ておりましたが、これは結構でございますが、その次に群地区周辺住民の損失について、そういう点についてはどうするのか。

公明党1975/06/05

75参議院 文教委員会 第12号

○矢原秀男君 「選定保存技術の保存」に関する援助でございます。八十三条の十二です。「その他の必要と認められる援助をすることができる。」と、こういうことになるわけですが、保持者の受け入れとか身分の保障、製品の受け入れ、買い入れ、こういうことについては具体的にどう検討されたのか。

公明党1975/06/05

75参議院 文教委員会 第12号

○矢原秀男君 河野さん、ちょっと質問したいんですけれども、旧法文と違いますのが九十五条の四ですね。これが新しく起文されているわけなんですが、これの意味についてどのように討議されたのかお尋ねしたいと思います。

公明党1975/06/05

75参議院 文教委員会 第12号

○矢原秀男君 そこで、その管理のため必要な限度において無償で使用することができると、私はいいと思うのですけれども、いまお話がございましたように、小規模なものという一つのやっぱり法的解釈できると思いますので、国有財産法の二十二条に該当するかどうかということになると、これは私、国有財産法の二十二条のやはり無償の範囲というものはある程度改正しなくちゃならないのかどうか、そういう点はどうなんですか。