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公明党・国民会議参議院
総発言数
2,982
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会38 件・38%
  • 建設委員会33 件・33%
  • 運輸委員会21 件・21%
  • 科学技術特別委員会5 件・5%
  • 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,982 20 を表示
公明党1975/06/24

75参議院 逓信委員会 第11号

○矢原秀男君 いま日本の国で車が二人に一台、こういうふうな状態で、かつての満州事変とか支那事変当時と同じような死傷者という数が出ているわけでございますが、救急病院の指定はどうなっています。十七もあるわけですから、三つか四つは指定を受けられておると思うのですけれども。

公明党1975/06/24

75参議院 逓信委員会 第11号

○矢原秀男君 私、一つは、企業努力という面から見ますと、合理化ですね、よその病院ではみな必死なんです。私があえていま申し上げておりますのは、独立採算制で、何回も言うようですけれども、胸を張ってその収益は黒字になるのだというふうな雰囲気をひしひしと感じますから、いまクーポン券と同じように一つの例を出しているんですけれども、独立採算制を求めていくというのは、民間の企業と同じ体系の厳しさというものが求められるわけですけれども、病院一つの例をと…

公明党1975/06/24

75参議院 逓信委員会 第11号

○矢原秀男君 私、東京逓信病院と横浜逓信病院のいま四十九年度のデータを持っていますからちょっと申し上げます。 一年間に東京逓信病院で八百五十八名の部内の方、部外の方が一年間に八十八名です。横浜の逓信病院は部内の方が四百二十九名、一年間に。部外の方がわずかに十七人です。で、もう精いっぱいだと言われているので、私見ますと、東京病院の場合は、内科、外科、産婦人科、小児科、眼科、皮膚科、泌尿器科、ずっとすべてがそろいまして、四百五のベッド、六十…

公明党1975/06/24

75参議院 逓信委員会 第11号

○矢原秀男君 部内の健康管理、これはきちっとしてあげなくちゃいけません。私がいま言っているのは、一般に開放を全面的にするというふうなことではなしに、交通事故でけがをされた場合に、十四カ所は内科、外科とか、いろんな完備があるわけです、十七カ所の病院のうち十四カ所はきちっとなっている。せめて、そのうち一カ所でも二カ所でも公的な病院として、人命の非常にそういう大変ないまこの都市化の中で、農村でも一緒ですけれども、消防法とそして救急病院を定める…

公明党1975/06/24

75参議院 逓信委員会 第11号

○矢原秀男君 私、県会議員のときに公的病院を調べたら、大半のところが指定病院になっていなかった、みんないやがってですね。しかし、それと人命はどうなのかという問題で、相当年数かかりましたけれども、いまでは公的な役割りを果たす病院は積極的に指定病院のこれをやはりとろうと、こういうふうになっているわけですわ。 一つの病院も前向きで考えない、もう話にならぬです。そして一方では平気で大幅値上げをやっている、もう話にならぬですな。もう料金の値上げ絶…

公明党1975/06/24

75参議院 逓信委員会 第11号

○矢原秀男君 財政法の第三条に「財政収入と国会の権限」、いままでも論議されたと思いますけれども、改めて私伺いますけれども、「租税を除く外、国が国権に基いて収納する課徴金及び法律上又は事実上国の独占に属する事業における専売価格若しくは事業料金については、すべて法律又は国会の議決に基いて定めなければならない。」これについてはどうですか。

公明党1975/06/24

75参議院 逓信委員会 第11号

○矢原秀男君 ここで省令についての問題点が出るわけですが、財政法第三条の特例に関する法律の方はどんな解釈ですか。

公明党1975/06/24

75参議院 逓信委員会 第11号

○矢原秀男君 財政法第三条には、特例に関する法律というのがあるんですよね。「政府は、現在の経済緊急事態の存続する間に限り、」というのは、四十五年を一〇〇として五十年のいまごろが七一%も上がっているわけでしょう、私は「経済緊急事態」とこういうふうに考えているわけですが、「財政法第三条に規定する価格、料金等は、左に掲げるものを除き、法律の定又は国会の議決を経なくても、これを決定し、又は改定することができる。」左に掲げるもの以外は省令でもよろ…

公明党1975/06/24

75参議院 逓信委員会 第11号

○矢原秀男君 それ何条ですか。

公明党1975/06/24

75参議院 逓信委員会 第11号

○矢原秀男君 ぼくが言っているのは特例のことなんです。特例の条文について答えてください。

公明党1975/06/24

75参議院 逓信委員会 第11号

○矢原秀男君 財政法第三条という条文、あなたが言われたとおりです。そうしてそれにわざわざ特例に関する法律があるから、これに対してのあなたの見解を、第三条じゃなしに、それについてわざわざ特例を設けているわけです。これは経済の緊急事態に対して。ですから、その特例についてあなた答えてください。

公明党1975/06/24

75参議院 逓信委員会 第11号

○矢原秀男君 これ以上論議をしておりましても、時間がたつばかりですから――。 やはり、いずれにいたしましても法律から省令に落としていくとか、そしてまた大幅値上げをやっていくとか、こういうふうな非常にいろんな問題点が出てくるわけでございますが、郵便法の五十七条の一項では省令によって郵便物の特殊取扱を規定しております。郵便法十九条では現金、貴金属、宝石等を郵便物として差し出すときには書留郵便としなくてはならないとあるわけですね。これも特殊取…

公明党1975/06/24

75参議院 逓信委員会 第11号

○矢原秀男君 まあ結局、省令は違法でないという論旨は、あなた方が郵便法第五条の二項で「何人も、他人の信書の送達を業としてはならない。」という一種と二種によるものを郵政省の独占事業とみなしている、そういうことの判断によってこう分けていくわけですよ、そうでしょう。そういうふうなところで、私は、問題点の先ほど申し上げた郵便法の十九条というものには書留郵便としなくてはならないと、特殊取扱の選択自由を規制している。だから書留も明らかに独占に通じる…

公明党1975/06/24

75参議院 逓信委員会 第11号

○矢原秀男君 私は、書留郵便の場合も、そういうふうに特殊取扱の自由というものが選択できないわけですから、自由なことを規制しているということになれば、これは明らかに郵政の独占に通じていくという解釈をしているわけです。まあそれはまた後の問題にしましょう。 で、また財政法三条の事実上の独占についても、先ほども話があったと思いますが、発信者から発送者そしてまた受取者から受信者、こういうふうに届く方法というのは個々に当事者同士の契約が主であるわけ…

公明党1975/06/24

75参議院 逓信委員会 第11号

○矢原秀男君 じゃ、もう一つ、この問題点を提起しますけれども、信書という問題がやはり独占のあれに出てくるわけですが、信書の送達のみを独占といえば、一般利用者の郵送においてもまあ包の中にメッセージとかいろんなものを入れるとこれは違法になる、こういうふうなことになるわけですけれども、独占というものの意味というものを郵政事業のすべてに適用した場合に、まあ信書をことさら独占と定義すること、ぼくはこれはやはりないのではないか、やっぱり信書の送達に…

公明党1975/06/24

75参議院 逓信委員会 第11号

○矢原秀男君 では、大臣に話をかえまして質問しますけれども、大臣は独占企業というものでいわゆる強く打ち出されているわけでございますが、この中でどうしても労使協調というものが出てくると思うわけなんですね。 〔委員長退席、理事茜ケ久保重光君着席〕 そうしないと、これがいつも平行であれば、やはり国民に対してのサービス、そうしてまた郵政省自体の中にあっても、効率のよい、仲のよい、よい雰囲気というもの、そういうふうなものが非常に損なわれていけば大…

公明党1975/06/24

75参議院 逓信委員会 第11号

○矢原秀男君 ぼくの質問だけでいいですから、私が質問しますからそれにだけ答えてください。 いま、私が申し上げておりますように、あなたからいまお話ございましたが、二面性の問題があって非常に法令の解釈が複雑化している、そういう中でこれは郵政当局に私お伺いするんですけれども、郵政職員を国家公務員としての側面からのみとらえた場合と、いままでにまた労使関係において認められている労働者の諸権利の意味を正当に解釈をしなかった郵政当局の非が現在までに数…

公明党1975/06/24

75参議院 逓信委員会 第11号

○矢原秀男君 いずれにしても労働三権を保障されていることは、これはもう周知の事実でございますし、憲法の二十八条にも「勤労者の団結する権利及び団体交渉その他の団体行動をする権利は、これを保障する。」と規定されております。また「その他の団体行動をする権利」とは争議権のことなんですね。ここに団結権とか団体交渉権及び争議権のいわゆる労働三権を保障しているということがはっきりするわけでございます。これは御承知だと思うわけです。 で、憲法の二十五条…

公明党1975/06/24

75参議院 逓信委員会 第11号

○矢原秀男君 大臣の決意はよく伺うとわかりますけれども、そこでILOの現在までに採択した条約というのは、労働時間とか最低賃金とか結社の自由、社会保障とか年少者、婦人労働、有給休暇とか男女同一賃金、労働組合権、強制労働廃止など百三十八件あるけれども、日本が批准したのはたった三十一件しかないですね。 結論から申し上げますと、大臣、いまあなたの姿勢というものは、いま決意の披瀝を伺いまして、私も一面では慎重な大臣の発言に非常に感じておるわけです…

公明党1975/06/24

75参議院 逓信委員会 第11号

○矢原秀男君 では、別な角度から話を進めていきますが、郵政大臣知っていらっしゃいますか、郵政省から出されているのです、「手紙のある世界」「人間の心にふれるもの……」これは「手紙作文コンクール郵政大臣賞」というのを出されている、知っておられますか。