矢原秀男
会議録に記録された「矢原秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,982 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会38 件・38%
- 建設委員会33 件・33%
- 運輸委員会21 件・21%
- 科学技術特別委員会5 件・5%
- 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 逓信委員会 第11号
○矢原秀男君 資金運用部預託金利が、運用部資金の貸出金利を低くするという政策目的のために、ある程度低く抑えられていることは当然としましても、そうした政策目的のために貯金会計を赤字にしたり、それによって郵便会計への繰入額を低く抑えて料金値上げを行おうとしている、こういうふうなことがもし感覚的にあるとすれば、これは非常に許せないことだと私は思っているわけです。ですから、利ざや縮小は意図的に行われていると私は見られる点もあるんではないかと、こ…
第75回 参議院 逓信委員会 第11号
○矢原秀男君 では角度を変えまして、大臣が独立採算制という方向を強度に打ち出していらっしゃいますので、諸外国の例と比較しながら皆さん方に御意見を申し上げたいと思います。 先般、昨年でございますが、アメリカ合衆国の下院で郵政公共事業委員会・郵政小委員会においてリーダーズ・ダイジェスト・アソシエーション第一副社長のケント・ローズの証言がございます。その比較をしながら質問したいと思いますが、この副社長は郵便局が――これはアメリカですが、国民の…
第75回 参議院 逓信委員会 第11号
○矢原秀男君 まあケント・ローズの証言も、一つは、独立採算制は利用者に赤字を押しつける。二番目には、受益者は国民全体であって発信者のみではない。三番目には、郵便は国家に有益であり、国家財政により一部は負担をしなければいけない。四番目には、郵便に依存する企業の存続ということの心配もしております。 こういうふうな証言をしておりまするけれども、もう一つ、私、これに関連をしまして、諸外国と日本の例というものを取り上げながら質問したいと思いますが…
第75回 参議院 逓信委員会 第11号
○矢原秀男君 大臣、もし赤字になったときには借り入れと、こういうふうないま言葉を出されているわけですが、そういう場合の借り入れの想定というのはどういうところにしていらっしゃいますか。
第75回 参議院 逓信委員会 第11号
○矢原秀男君 で、私、借り入れ先はそういう場合にはどうなるのかということをいま質問したわけですが、異常インフレのとき、大臣おっしゃるように、これまたきますよ。 たばこでしょう、酒、郵便料金、国鉄運賃、電報電話でしょう、消費者米価この数年来、塩、中小都市ガス、航空運賃、NHKの受信料、東京都の使用料、地方都市だけを見ましても手数料、主要都市の水道料金、電力、ガス、そうして米と同じように言われております鉄鋼関係を見てください、鋼材や溶接棒、…
第75回 参議院 逓信委員会 第11号
○矢原秀男君 資金運用部と皆さん方平気でおっしゃっていますけれども、いろいろな年金の積み立て等におきまして、財投によって日本の経済は確かに戦後回復したでしょう、しかし、これの大半がみな汗とあぶらの営々として築いた国民のいろいろな制度の中で入れていったお金というものが主体になっている。そういうことも忘れて、それは資金運用すればいいでしょうけれども、まあそれはそれといたしまして、いまアメリカの例を申し上げましたが、アメリカは郵便事業の公共的…
第75回 参議院 逓信委員会 第11号
○矢原秀男君 じゃ西ドイツはどうなっているんです。
第75回 参議院 逓信委員会 第11号
○矢原秀男君 西ドイツも連邦政府から積極的な資金援助というものが一九七二年までには約七十億マルクに達しております。こういう中で、いま私外国の例を申し上げましたが、官房長のお話を聞いておりますと、日本の郵政省が一番世界で最高の経営企業体であるような私発言を受けるわけでございますが、じゃ経営努力をあなたどういうふうにされているんですか、ちょっと話してください。すばらしい経営努力、外国よりもすごいあなたのいまの話、答えてください。
第75回 参議院 逓信委員会 第11号
○矢原秀男君 じゃ今度値上げがあったら、五年ぐらいは値上げはしないわけですね。官房長、あなたのいま企業的な合理化の言葉だけを伺いましたけれども。
第75回 参議院 逓信委員会 第11号
○矢原秀男君 では、言うこととやること、外国の私例を挙げて一々、あなたは冷めたい言葉で話しておられましたけれども、あなたのおっしゃることと現実のそういう問題とまた話は全然差がありますね。あなたがそういうふうな中で、大臣は独立採算制、あなたは日本の郵政事業はピカ一であるような発言ですから、二、三の具体例を挙げて、企業合理化に努力されているのかどうかちょっとお伺いしたいと思います。 私、資材の購入のいろんなものをずっと調査をさしていただいて…
第75回 参議院 逓信委員会 第11号
○矢原秀男君 してくださいよ、大変ですからね。 その中で一つだけ、じゃ官房長お伺いしますけれども、タクシーのクーポン券出ておりますね。東京郵政局だけで四十八年度を見ますと一千百五十八万三千円出ています、四十九年度で一千三百十七万八千円も出ているのです。タクシークーポン券、どこと契約をされているか、こういう実態を少しお話ししてください。あなたの企業合理化の立場からこれがもう最低の出費であると、あなたの御発言を聞いておりますと私そのように感…
第75回 参議院 逓信委員会 第11号
○矢原秀男君 東京郵政局だけとりましても、近距離のお仕事の車という台数もきちっと配備されておりますし、それはもちろん緊急の場合もあるでしょう。しかし、ある話を伺うと、お客さんを家まで送って、そしてまた帰って家族の者と乗って一緒にいろいろと私的なことに使っているという一つの話を私も伺っているわけでございますが、十一局郵政局があるわけでございますが、大体、四十八年度、四十九年度、一年ごとどのくらいになりますか。
第75回 参議院 逓信委員会 第11号
○矢原秀男君 で関東郵政局も四十八年度は六百八十万、四十九年は一千五十五万一千出ているわけですが、これはクーポン券はどこと契約をされているわけですか。
第75回 参議院 逓信委員会 第11号
○矢原秀男君 官房長、しっかりもうちょっと詳しく答えてくださいよ。こういう金額、いわゆる係長さん以上を私も計算をして、乗用車の皆さんとある車の台数、そういうものから換算しまして、皆さん方が胸を張って値上げの中で独立採算制をとるとおっしゃっているそういう中で、こういうタクシークーポン券というもの、これだけ巨額な金額というものをもう少し仕事の状態によってはカバーできるのですと、こういうのが一つもないんですよ。いまあなたのお話を聞いても、いや…
第75回 参議院 逓信委員会 第11号
○矢原秀男君 ですから企業合理化、独立採算制というものは、いまのお話を伺っておっても前進的な発言が全然私は受けとめることはできないわけです。 行管いらっしゃいますか。――こういう問題点については、どういうふうにいままでキャッチされておるのか。
第75回 参議院 逓信委員会 第11号
○矢原秀男君 官房長、郵政の合理化を値上げの中で確約を国民にされておるのですから、もう少し明確に、たとえば乗用車が何台あって、そうしてこういう仕事の中でこのクーポン券を使用するのである、何十%は節減できます、そうしないと国民の皆さんに申しわけないんだと、そういうところまで具体的に述べてください。
第75回 参議院 逓信委員会 第11号
○矢原秀男君 いまあなたの御答弁いただいたわけなんですが、従業員ではもうお勤めになっていらっしゃる全部がタクシークーポン券の利用者になれるわけですか、そうじゃないのでしょう。やはり集配をされる方とか、いろいろな分野で職員の方はそういうふうなあれで動く人やら、そして課長以上の場合には車があって、そうして緊急の場合にはちょっと行かないかぬというようなことになれば、いまの御発言をお伺いしますと、郵政局全体の人間からあなたはこの金額というものを…
第75回 参議院 逓信委員会 第11号
○矢原秀男君 まあ私は皆さん方が郵政の合理化と非常に胸を張っていらっしゃるので、いま一つの問題点を出したわけですけれども、実際はこれ時間がもう少し私いただいておりましたなら、この一つでも皆さん方が独立採算制と胸を張ってむずかしい中でやろうとされているけれども、実際は内の合理化問題だって手はつけられていない、こういう問題あるわけですよ。ですから、これはきょうはここまでにしときますので、善処していただきたいと思います。いいですね、官房長。 …
第75回 参議院 逓信委員会 第11号
○矢原秀男君 その概況も少しやってくださいよ。
第75回 参議院 逓信委員会 第11号
○矢原秀男君 これは主として郵政省の職員、家族等の部内者の診療、これが大体何十%か、でそれ以外の人ですね。そうしてまた外部から受けたときには保険が使えるのかどうか、まあこういう点ですね。