P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議参議院
総発言数
2,982
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会38 件・38%
  • 建設委員会33 件・33%
  • 運輸委員会21 件・21%
  • 科学技術特別委員会5 件・5%
  • 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,982 20 を表示
公明党1975/11/18

76参議院 逓信委員会 第2号

○矢原秀男君 大臣、いまの日本の社会的な要求の中で無制限にいろんなものが建っておりますけれども、法的なそういうふうな救済措置は被害者の方にはないのです。そういうような中で、民間のたとえばビルを建てる人、いわゆる業者ですか、そこには発注者ございますわね、それと受信をして被害を受けている方だけでやりなさいと、責任の問題を、こういう形が全国で見えているわけですね。 私は、国や地方公共団体、これも私は責任があるのではないかという考え方なんです。…

公明党1975/11/18

76参議院 逓信委員会 第2号

○矢原秀男君 いや、いま大臣、お伺いしまして、こういう被害者の場合ですね、テレビで、方々に建物が建つ、そういうときやはりあれですか、受信者も責任があるというのは具体的にはどういうことなんですか。お話をちょっと詳しく話していただきますと、どういうことなんですか、その内容。

公明党1975/11/18

76参議院 逓信委員会 第2号

○矢原秀男君 いまお話を伺いましたが、現在、原因者と被害者の中で共同受信施設方式、こういうあれで都市難視の救済というのは限界は見えてます。しかし、そうだからといって被害者の方にあんたたちも被害者だけではなしに協力しなさい、そう言う前に、もう一つあるんです、もう一つ。それは技術革新に努力をされているかというんです。 それをし過ぎるとお金がかかるからというふうなことで、この程度にとどめていく場合は困るし、そうして法的な規制というものも本当に…

公明党1975/11/18

76参議院 逓信委員会 第2号

○矢原秀男君 最後にもう一問だけ、この点で。いま申し上げておりますNHKの主要な中継局の中に民放の中継局を同居せしめて、いろいろな形の障害を半減と、こういうふうな可能性も言われておるわけでございますが、そういうふうなことは将来はどうですか、全然ございませんか、

公明党1975/11/18

76参議院 逓信委員会 第2号

○矢原秀男君 じゃ、これで要望して終わりますけれども、都市難視の問題も先ほどまでいろいろ申し上げております法規の問題、現実の補償問題、技術の問題、こういうふうな問題等を含めてまた機会があるごとに皆さん方と質疑を交わしてまいりたいと思います。 きょうは、これで終わります。

公明党1975/11/12

76参議院 本会議 第11号

○矢原秀男君 私は、公明党を代表して、ただいま趣旨説明のありました郵便法の一部を改正する法律案に対して、総理並びに関係大臣に若干の質問をいたします。 申し上げるまでもなく、今国会の最大の課題は、深刻な経済、社会情勢を背景に雇用不安、不況に取り組み、これをどう克服するかにあるわけでございます。今回の史上例を見ない大幅な郵便料金の値上げを許すことになれば、またまた物価高騰で国民生活は苦境に陥ることは間違いございません。その上、数多くの関連公…

公明党1975/06/24

75参議院 逓信委員会 第11号

○矢原秀男君 長時間いろいろと質疑が交わされておりますので、重複する点は極力避けたいと思っておりますが、もし重複をしました場合には重要な観点から質問しておる、こういうことで答弁をいただきたいと思います。 大臣にお願いしたいのですが、今回の郵便法の一部を改正する法律案が提案されたこの理由について、何回もお話がございましたけれども、改めてお伺いをしたいと思います。

公明党1975/06/24

75参議院 逓信委員会 第11号

○矢原秀男君 大臣、たとえば郵政審議会とか、そうして労働大臣の私的な諮問機関とか、いろんな審議会があるわけでございます。で、まずひとつ大臣にお伺いしたいことは、郵政審議会の答申については、どの程度のウエートを持っていらっしゃるのか、審議会の答申については一〇〇%信じて法案の提案をなされているのか、それとも五〇%ぐらいは聞いて、あとは流してしまうとか、こういうふうな極端に言えば、そういう点について一言だけお伺いしておきます。

公明党1975/06/24

75参議院 逓信委員会 第11号

○矢原秀男君 六月の十一日に、労相の私的諮問機関が賃金と物価問題で懇談会をやっております。その意見の開陳の中で、一つは、現在の異常な事態の中では、期限を切って公共料金の引き上げを抑えなくてはならない。二番目には、そのために赤字国債を発行すべきであると、これは労相の私的な諮問機関のメンバーが集まってやっているわけですね。これについて大臣の見解はいかがであるか、お伺いしたいと思います。

公明党1975/06/24

75参議院 逓信委員会 第11号

○矢原秀男君 いや、どういう話があったかということでなしに、二点の問題をいま申し上げたわけなんです。それについて時同じくして、同じ形のものがいま審議されているから、大臣はそれに対してどういう見解ですかと私伺っていることであって、それはそのままでいいでしょう。 先ほど、大臣は郵政審議会の答申等については非常に貴重に受けとめたいというふうなニュアンスの発言があったわけでございます。 そこで、当局に質問いたしますけれども、郵便事業の収支見込み…

公明党1975/06/24

75参議院 逓信委員会 第11号

○矢原秀男君 先ほど藤原議員の質問に対して、大臣は独立採算でいくという、民営の企業よりもさらに非常に厳しい発言というものがあったわけです。独立採算制をとっていくという立場の中で、三カ年しか収支の見込み概算が立ち得なかったという、こういう怠慢については、大臣のお話と当局のやり方は全然違います。こんなことで値上げをされて赤字の何十%が解消なのか、そのまま見通しをした場合に五十三年度に再々値上げをするのかしないのか、これがきちっと出てこなかっ…

公明党1975/06/24

75参議院 逓信委員会 第11号

○矢原秀男君 これは、大臣、独立採算をあなたはいま厳しく言われた。しかし、こういうふうなたった五カ年計画が郵政のすばらしいベテランばかりがいらっしゃって、全然こういう簡単なことができないことは想定できないでしょう。 そこで、いま大臣は物価を極力抑えてそういうふうにやっていらっしゃるんですけれども、物価値上げはどこに大きな責任のウェートがあるかと言えばやっぱり政府でしょう。村上さんも閣僚の一人ですから責任あるんですよね。本会議や何かで三木…

公明党1975/06/24

75参議院 逓信委員会 第11号

○矢原秀男君 じゃ答弁してください。

公明党1975/06/24

75参議院 逓信委員会 第11号

○矢原秀男君 ですから、そういうベースアップの算定については、あなた方が独自で計算をされてここに載せればいいわけなんです。 審議はいま委員長がされているように、それがたとえば一二・三%というのは四十八年のでしょう。一つもあなた方は勉強してないですから、あるものだけを社会情勢を一つも勘案せずに持ってきているのですから、それをあなた方の自由で精いっぱいやってやはりここへ載せなくちゃいけないですよ、そういうことを。それを三カ年、五十一年度まで…

公明党1975/06/24

75参議院 逓信委員会 第11号

○矢原秀男君 では、もう一つ会計問題で質問をいたしますけれども、郵政事業特別会計の自己資本の中に他会計からの繰り入れ資本という項目があるわけです。この資本の性格はどういうところを示しているのか、まずお伺いしたいと思います。

公明党1975/06/24

75参議院 逓信委員会 第11号

○矢原秀男君 ちょっと見込み概算五カ年計画、当局、出してください、メモでいいから。 それから、一般に企業会計では、自己資本というのは、一つは他人の出資、二番目には資本の剰余金、三番目には利益の剰余金のいずれか、あるいは積立準備金のたぐいしかないはずでございますけれども、この他会計からの繰り入れ資本の性格、こういうものをまず中心に質問してみたいと思うわけでございますが、郵政事業の特別会計の貸借対照表の中に「他会計からの繰入資本」というのが…

公明党1975/06/24

75参議院 逓信委員会 第11号

○矢原秀男君 五十年度の「他会計からの繰入資本」というものがここに出てくるわけですけれども、ただいまの説明を聞いておりましてもちょっと納得しにくいわけでございますが、五十年度の予算書を見ますと、郵政事業特別会計の資本勘定の中に他会計から百九十九億円を受け入れてあるわけですね。このことは資本の取引であると、こういうふうに考えていいわけですか。

公明党1975/06/24

75参議院 逓信委員会 第11号

○矢原秀男君 で、一方、郵便貯金の特別会計を見ますと、損益計算書の数字の中に、営繕費の繰り入れとして百十六億円が上がっております。また簡易保険の特会の方でも八十三億円が計上されており、ちょうど合わせますと百九十八億円となるわけでございます。この二つは見合うものがあるわけですが、郵貯と簡保の会計では損益で落としているのは、これはどういうわけなんですか。

公明党1975/06/24

75参議院 逓信委員会 第11号

○矢原秀男君 企業会計の原則では、資本の取得と利益関係の営業損益とは峻別することが要求されていると思うのです。これは貯金会計等で郵便会計への繰り入れを出資とすればそれだけ赤字が減るし、逆に郵便の事業会計の受け入れを損益とすれば同会計の赤字が減る。そこで両方の赤字を大きく見せるためには、こうした企業会計原則に反する――と私は思うわけですが、会計処理をしているのではないか、こういうふうに私は推定をするわけです。この点、もう一度答えてください…

公明党1975/06/24

75参議院 逓信委員会 第11号

○矢原秀男君 もう一つ、ついでに聞きますけれども、貯金会計の支払い利子、これと預託金利の収入を比較してみますと、四十八年度は年度末十五兆円で利ざやが約二千百二十億円です。率にしてみますと一・四%ぐらいになっているわけですが、四十九年度を見ると、年度末約十九兆円で利ざやは約二千六十四億円に減っております。率にすると一・一%ですね。五十年度の予定額を見ると二十三兆円弱の預金に対して利ざやは約二千百六十六億円、率は一%を割る状態でございます。…