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公明党参議院
総発言数
1,683
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2018/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会71 件・71%
  • 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 憲法審査会8 件・8%

※ 全 1,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,683 20 を表示
公明党2018/06/05

196参議院 経済産業委員会 第11号

○矢倉克夫君 見える化というところをおっしゃった、一番大事な視点の一つかなというふうに思います。是非それは引き続きやっていただきたいというふうに思います。 その上で、今、見える化のお話もあったんですけど、同じ参考人質疑で、例えば、やはりそういう省エネの住宅の効果を多くの消費者の方が体感されていないというところの問題点も同じ田辺参考人がおっしゃっておりました。 例えば、そのゼロエネルギーハウスをデモで造って、消費者にそういうところに泊まっ…

公明党2018/06/05

196参議院 経済産業委員会 第11号

○矢倉克夫君 ありがとうございます。 十か所やられたということで、私も是非機会があったら泊まってみたいなと今思っているんですけど。 その上で、もう一つ、同じやっぱり参考人の関係で、今度は国交省さんにまたお伺いしたいというふうに思うんですが、大野参考人がおっしゃっていた話であります。私が、現場の方の省エネの意識というのはあるんですけど経営陣になかなか浸透しないと、なぜかというふうにお伺いもしたら、やはり経営の側面から見ると、エネルギーコス…

公明党2018/06/05

196参議院 経済産業委員会 第11号

○矢倉克夫君 鑑定評価の部分も含めて検討、評価を進めるということであります。最後は、そういう検討の結果が金融商品の評価項目というところにもしっかり入り込んで、それが投資家の行動にも影響を与えるというような形で、これは今日は金融庁さん来ていただいていないですけど、いろいろと省庁横断的にも御議論いただいて、経産省とも連携して、是非より一層進めていただければというふうに思います。 それで、経産省にも、この今の関係も少しあるのかもしれないんです…

公明党2018/06/05

196参議院 経済産業委員会 第11号

○矢倉克夫君 投資行動の動きを影響を与えるには、やはり民間の意識変革というところも非常に重要であるかというふうに思います。経産省として、是非今の方向性を更に拡充していただきたいというふうに思っております。 ちょっと続きまして、大臣にお伺いをしたいというふうに思います。 また参考人質疑での議論を前提にした上でなんですけど、参考人質疑の中で、エネルギー基本計画のまた長期エネルギー需給見通しを策定することの意義というのが一部議論があったわけで…

公明党2018/06/05

196参議院 経済産業委員会 第11号

○矢倉克夫君 もう大臣おっしゃったとおりだなと私も思います。その市場、当事者同士の合理的意思の下で最適化を図るというところが大事ですけど、その前提となる市場の整備という部分ではやはり関与しなければいけないところもあるし、また予見可能性を持たせていくというところも重要かなと。エネルギーも、輸入とか対外的な部分もやはり関与してくるわけでありますから、そういうのも含めた予見可能性というのは重要であると思います。根本は、市場とやはり政府の対話と…

公明党2018/06/05

196参議院 経済産業委員会 第11号

○矢倉克夫君 ありがとうございます。 冒頭申し上げたとおり、この省エネというものを一つのきっかけにしていろんなイノベーションもまた起こしていく、そういう政策の在り方を更に追求していただきたいなというふうに思います。 また、エネルギー基本計画に示されている、今度はまた大臣にもお伺いしたいというふうに思いますが、再エネであります。 先ほど滝波先生からも御質問があったかもしれませんが、再エネ主力電源化、今エネルギー基本計画もパブリックコメント…

公明党2018/06/05

196参議院 経済産業委員会 第11号

○矢倉克夫君 物事、何でもやるときは気合が大事ですので、気合というのは非常に重要だなと私も今改めてお伺いもして思いました。 主力は、やはり確かに今大臣おっしゃった認識のとおり、世界ではもう再エネは主力ということであります。その世界の潮流に合わせて日本も動いていこうという強い決意、それを主力という言葉に込められたのかなというふうに今改めて思いました。 あと、自立の話もされたんですけど、要は、これまでのエネルギーの担い手も受け手も大きく今変…

公明党2018/06/05

196参議院 経済産業委員会 第11号

○矢倉克夫君 最後はやはり国民負担がどうあるかというところが大きな問題かというところは私も同意するところであります。 先ほど大臣からもエネルギー基本計画の方向性、委ねつつ、その環境整備をするのがやはり政府であって、予見可能性というところもおっしゃっていたところであります。今後の再エネの割合についても、どのように国民負担があるのかというところを、国民の皆様とも、しっかり情報公開をして御納得いただく過程を更に連携して密にいただくことは改めて…

公明党2018/06/05

196参議院 経済産業委員会 第11号

○矢倉克夫君 コネクテッドインダストリーズという大きな流れに更に位置付けられる法案であるということも、最後、大臣からも明確に御答弁をいただきました。 しっかりとこの法案成立後のまた連携の枠組みを更に運用で進めていただけるようにお願い申し上げまして、質問を終わりたいというふうに思います。 ありがとうございました。

公明党2018/06/04

196参議院 決算委員会 第7号

○矢倉克夫君 公明党の矢倉克夫です。 質問の機会を与えていただきまして、感謝申し上げます。 まず、今日、石井大臣にお越しいただいています。ありがとうございます。 大臣に、高齢者が住み慣れた地域で安心して住み続けられる町づくり、こちらの重要性についての御認識をお伺いしたいというふうに思っております。 当然ですけど、高齢者の方は移動にも困難を伴われるわけであります。また、長く住んで、そして人間関係をつくられたその地域に、仮に移らなければいけ…

公明党2018/06/04

196参議院 決算委員会 第7号

○矢倉克夫君 ありがとうございます。 冒頭で、今大臣の方からも、高齢者が望む地域でというようなお話もありました。 昨日、私、埼玉県の公団住宅自治会協議会の会合にも参加させていただいたんですが、皆さんの願いは、住み慣れた団地で安心して住み続けられるということであります。今、それが非常に危機に瀕している部分も一部あるかというようなお声でありました。 自治会協議会の方で二〇一七年の九月に第十一回の団地の生活と住まいアンケートというものを取られ…

公明党2018/06/04

196参議院 決算委員会 第7号

○矢倉克夫君 ありがとうございます。 今、施策を御説明いただいたんですが、やはりこれだけでは不十分な部分もあるかなというふうに思います。高優賃なども御説明をいただいたわけでありますが、やはりこういう制度ができる前から住み続けられている方々の家賃の減額などをどうされるのか。 今、二十五条四項ということについて御説明があったんですけど、この居住者というのはやはり規定の家賃を支払っている現居住者というものを指して、その後生活が変化して支払が困…

公明党2018/06/04

196参議院 決算委員会 第7号

○矢倉克夫君 今年度中に方向性を見極めるという、これまで、従来、検討とのみお答えいただいたところもありますが、また踏み込んでいただいてお話をいただいたかというふうに思っております。 予算の今後の編成などもあるかというふうに思います。しっかりとこの継続に向けた予算の確保なども踏まえて、是非御対応を改めて御要望を申し上げたいというふうに思っております。 次に、続きまして、残りのお時間を使って、今度は道路についてお伺いをしたいというふうに思い…

公明党2018/06/04

196参議院 決算委員会 第7号

○矢倉克夫君 ありがとうございます。 とりわけ、例えば松伏町などは町の中に鉄道がないところであります。これ、道路をしっかり造っていくことが地域の活性にもつながる、そういったいろんな声も含めて、是非、国交省さんには、引き続き、経済活性化、そして利便性を高める道路の更なる整備というものを進めていただきたいことを御期待申し上げまして、終わりたいというふうに思います。 ありがとうございます。

公明党2018/05/31

196参議院 経済産業委員会 第10号

○矢倉克夫君 公明党の矢倉克夫です。 三人の参考人の先生方、貴重な御意見、大変ありがとうございます。 時間が限られておりますので、早速質問に入らせていただきたいというふうに思いますが、まず、田辺参考人にお伺いをしたいんですが、資料の四ページにも書かれてあるとおり、エネルギーミックスの省エネ対策の下では五千三十万キロリットル程度の省エネ実現、これは家庭の消費量より更に超えるという、もうまさに改めて見ると大変な目標であるかなと思っております…

公明党2018/05/31

196参議院 経済産業委員会 第10号

○矢倉克夫君 ありがとうございます。 今その部品、良いものがマーケットに広がるようにするための具体的な政策としては、標準化とかそういうものも含めたということでよろしいんでしょうか。何か具体的に更にあれば教えていただければ。

公明党2018/05/31

196参議院 経済産業委員会 第10号

○矢倉克夫君 ありがとうございます。大変参考になりました。 もう一点だけ田辺参考人にまたお伺いしたいんですが、新しい省エネの概念というところ、それ非常に重要だなというふうに思います、私も。これをどういうふうにしていくのか、またちょっと抽象的な質問で恐縮なんですけど、使うのを少なくするから操るという形にする、そのためには制度とまた技術の面でどういうところを更に変えなければいけないのか、更に詳しく教えていただければと。

公明党2018/05/31

196参議院 経済産業委員会 第10号

○矢倉克夫君 その技術競争とともに、そういうものに対する投資を促進するという政策もそうだと思いますし、あとは、使う側の消費者がそういうものを選別するために誘導する、誘導するという言葉は良くないですけれども、それがいいというふうに思わせる、更に良くない言葉を使ってしまいましたけれども、そういうようなことを選んでいただけるような環境整備をするためにはどういう政策がよいのか、また教えていただければと思います。

公明党2018/05/31

196参議院 経済産業委員会 第10号

○矢倉克夫君 ありがとうございます。大変興味深いお話をいただきまして、ありがとうございます。 続きまして、大野参考人にお伺いをしたいと思いますが、資料にありますところの下で、省エネということについての経営陣の意識を巻き込まなければいけないという御視点はそのとおりだなというふうに思いました。まず、裏を返せば、これまでは現場だけの感覚が強かったということかなと私理解したんですが、これまで現場だけの課題となって経営陣まで行かなかったその背景み…

公明党2018/05/31

196参議院 経済産業委員会 第10号

○矢倉克夫君 ありがとうございました。 経営の観点から、コスト面的な視点からすると意識が少なくなるという事実は、ああ、なるほどと今思いました。 あとは、今お伺いして思ったんですけど、それであれば、企業に投資する人たちがそういう部分を更に重視して投資をするというような意識になっていけば、それに反応して経営陣もまた変わっていくのかなというようなことも考えました。ちょっと時間があれば、また後でお伺いしたいというふうに思いますが。 ちょっとその…