矢倉克夫
会議録に記録された「矢倉克夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,683 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- デジタル行政12 件
- 防災9 件
- GX・脱炭素6 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 教育2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会71 件・71%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会9 件・9%
- 憲法審査会8 件・8%
※ 全 1,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○矢倉克夫君 今大臣から、暫定二車線約四割だと、これは国際的に非常に高い水準でありまして、他方で、韓国などは長年掛けて暫定二車線を全部なくすというような方針にし、今達成もしたりとかしております。一〇%以上ある国というのは世界でも本当にまれであります。是非対応をいただきたいというふうに思います。 その上で、パネルを御覧いただきたいというふうに思います。(資料提示) これは、私の地元の埼玉県の渋滞解消を図るために設置されました渋滞ボトルネッ…
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○矢倉克夫君 是非、地域のため、また日本全体の安全のためにも必要な道路をしっかり進めていきたいというふうに思います。 次に、続きまして中小企業対策についてお伺いをいたします。 先日、報道で、千葉の帝国データバンクのこの支店が、二〇一八年における千葉の休廃業及び解散した中小企業の数は、これは倒産件数の三倍以上であるというふうに発表がありました。廃業が倒産よりも多いということをどのように分析されているか、中小企業庁より伺いたいと思います。
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○矢倉克夫君 昨年、事業承継における事業承継税制、これ、与党の合意で整備したこと、非常に高く評価をいただいております。ただ、後継者が決まっている企業には恩恵があるわけでありますが、今お話がありましたとおり、全国の中小企業の三分の一が今後十年間以内には経営者が七十歳以上になって、しかもまだ後継者が決まっていないという状態であります。 この事業承継の問題に対応するには、後継者が決まっていないところにしっかりと対応しなければいけないというふう…
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○矢倉克夫君 ありがとうございます。 今大臣から、事業承継支援センター、ただ、成約数がやはり二千強だということであります。先ほどの、後継者が決まっていない中小企業の数からはやはり少ないかなと。これは、公的なところだけでなく、やはり民間の専門家を入れた枠組みが必要だという点でもございます。 大臣からも今データベースの話がありました。これ非常に重要であります。その上で、やはり全国に三万以上いる認定支援機関、こちらにもっと活躍をしていただかな…
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○矢倉克夫君 是非よろしくお願いします。 あともう一つ、先ほど世耕大臣からも話があった経営者保証なんですが、後継者の人に経営者保証をやはり求める率がなかなか下がらない、これについてはガイドラインの周知徹底なども含めて引き続きお願いしたいと思いますが、麻生大臣、お願いいたします。
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○矢倉克夫君 改めて、後継者の人に求めている率はなかなか下がっていないという理解でありますので、是非、引き続きよろしくお願いいたします。 続きまして、この平成三十一年度本予算で初めて当初予算化されたものづくり補助金、こちらにつきましてであります。 これについても、中小企業の連携というところをテーマにした当初予算化であるというふうに思います。その上で、連携することで生産性が高まる、こういう中小企業同士の連携パートナーを見付けるためにはどの…
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○矢倉克夫君 日本の中小企業は世界の誇りでもあります。これが、一足す一がやはり十、二十、百となるこの連携の在り方を進めるのが政府の政策であるというふうに思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 次に、農業についてお伺いをいたします。 一昨年の夏まで農林水産大臣政務官をさせていただいておりました。地域農業をどうやって元気にするか、全国を回った中でいろいろ勉強させていただいたわけでありますが、特に印象に残ったのが北海道のJA帯広かわ…
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○矢倉克夫君 現在八十七歳か八十八歳ぐらいの有塚組合長にもお話をお伺いしたんですけど、個々の生産者ができないことをしっかりやるのが農協なんだと。やはりこの地域が生き延びるにはナガイモだと決めて、販路の開拓もされた。機械も導入されたり、様々なこの連携をつくられた取組に本当に感動をいたしました。私は、日本農業をこれ強くする鍵というのは、この小さな生産者がしっかりと協同していく、これであるなと。その協同の要たり得る一つがやはりJAであるなとい…
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○矢倉克夫君 総理にお伺いいたします。 地域ごとにやはり違う顔がある、これが農業の、日本の農業の強みであり、この多様性が強みでありますし、それをしっかりと支えるのが農業の成長産業化であるというふうに思っております。 一部の中には、やはり政府の進める農政というのは効率的な観点から画一的なんじゃないか、また淘汰の原理でやっぱり進められているんではないかというような御懸念があるわけでありますが、改めて総理から、地域ごとのきめ細やかな農政の重要…
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○矢倉克夫君 ありがとうございます。 埼玉も農業は日本の縮図ぐらいに多様性にあふれているところであります。埼玉のJAも頑張っているということで、こういう取組もしていることもお伝えをしたいというふうに思います。 続きまして、障害をお持ちのお子様と親御さん数人で懇談会を持ちました。そのときに言われたことが、やはり親御さんたちが、自分たちが亡くなったとき、この子たちはどうなるのかという切実な思いでございました。そういう中でも、とりわけ就労支援…
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○矢倉克夫君 鳥取県は障害者工賃革命ということでいろいろ取組もされていらっしゃいまして、工賃の伸びが非常に上がって全国一位であります。県の方で農福連携、マッチングしたりだとか様々な取組もしている。 一人一人の障害者の方が持っているひたむきさとかはやはり個性であり才能でもありますし、それが適応されるような社会をどうつくるか、それに適応できない社会こそやはり障害があるんだというふうに私は思いますので、是非よろしくお願い申し上げたいというふう…
第198回 参議院 予算委員会 第4号
○矢倉克夫君 是非、一人のためによろしくお願い申し上げます。 ほかに、NPOなどに民間資金を活用するソーシャル・インパクト・ボンド、こういう民間資金の流れなども質問する予定でありましたが、これはまた別の機会にさせていただきたいというふうに思います。 是非どうぞよろしくお願いします。どうもありがとうございました。
第197回 参議院 国土交通委員会 第3号
○矢倉克夫君 おはようございます。公明党の矢倉克夫です。質問の機会を与えていただき、感謝申し上げます。 私からは、国土交通委員会では初めての質問ですので、幾つかの分野について総論的に質問をさせていただきたいというふうに思います。 まず、建設について二問、初めに、地域に根差した建設業の役割、重要性について大臣にお伺いをしたいというふうに思います。 私も、先日、高橋先生がおっしゃっていただいたこともありますが、東日本大震災やまた様々な災害の…
第197回 参議院 国土交通委員会 第3号
○矢倉克夫君 ありがとうございました。 大臣から、地元に密着した、根差した建設業が大事だというお考えの前提の下で、具体的な施策まで今触れていただきました。適正な利潤をもうける、ちゃんと地元にお金が落ちるというような制度の設計の在り方は大事であるかなというふうに思います。 施工時期の平準化も、ゼロ国債であったりゼロ県債とかがどんどん広がっておりますので、そういった取組が自治体にもしっかりと広がるように、これはまた引き続き、引き続きしっかり…
第197回 参議院 国土交通委員会 第3号
○矢倉克夫君 ありがとうございました。 大臣から、発注者としてのお立場から、自ら率先垂範で動くというようなお言葉とともに、まさに国交省は民間も含めたルール作りのやはり指導者でもあるかなというふうに思います。そういう意味から、ガイドラインの今御紹介もいただいたところであります。ガイドラインで、今工期ダンピングの話などもあったわけでありますけど、そういった趣旨をしっかりと自治体とか、また民間にもしっかり反映できるような取組、率先垂範を是非こ…
第197回 参議院 国土交通委員会 第3号
○矢倉克夫君 ありがとうございます。 今おっしゃっていただいた調節池の整備とか橋梁など、これは、今お手元に、皆さんに資料をお配りしております一枚目の方の中でいえば、再度災害防止対策という、まさに不老川のときに発令いただいた床上浸水対策特別緊急事業の一部に含まれるものかなというふうに思います。 この図なんですけど、私の理解だと、これ、ホームページから拾ってきたものですけど、国土交通省の。河川事業のものというのは大体四つぐらいにカテゴリーさ…
第197回 参議院 国土交通委員会 第3号
○矢倉克夫君 是非、今大臣からも後手に回ることがないようにというふうにお話もありました。事前防災こそ、やはり未来の安全のための重要なその一部でもあるかというふうに思います。今御決意のとおり、是非、予算確保に向けて、我々も協力しますので、お力をいただければというふうに思っております。 では、続きまして、住まいについてお伺いをしたいというふうに思います。 二点ですが、ちょっと順番を変えまして、先に空き家についてお伺いをいたします。空き家も様…
第197回 参議院 国土交通委員会 第3号
○矢倉克夫君 是非、引き続きよろしくお願い申し上げます。 特に、宅地建物取引士とかそういう民間の方との行政と自治体の連携を更に進めることが空き家対策にとって重要だというこのメッセージを、強い国土交通省からのリーダーシップで発揮をして、いろんなところの自治体に、ノウハウの共有も含めて連絡をお願いをしたいというふうに思います。様々な協議の場をつくって、もっと現場に入っていく取組も必要かというふうに思いますので、その辺りは是非知恵を出していた…
第197回 参議院 国土交通委員会 第3号
○矢倉克夫君 是非、大胆な対策に向けて、財政当局との調整も我々もしっかりと後押ししますので、よろしくお願い申し上げます。 もう一問、地方のバスについてお伺いする予定でありましたが、時間も参りました。大変申し訳ありません。 いろいろ地域の足としても非常に重要でありますし、地域の業者さんからは、自動化であったり自動運転であったり電動化であったりデータの見える化など、いろいろな示唆もいただいたところであります。次回に回したいというふうに思いま…
第196回 参議院 経済産業委員会 第13号
○矢倉克夫君 公明党の矢倉克夫です。大臣以下、皆様よろしくお願いいたします。 今日は法案審査、法案質疑ということであります。 ちょっと質問に入る前に要望でありますが、昨日、大阪中心に大地震が発生をいたしました。本当に甚大な被害でございます。経産省といたしましては、これからライフラインの復旧などもございます。とりわけエネルギーの関係であるとか是非御尽力をいただきたいという点をお願い申し上げるとともに、この震災で被害に遭った企業、とりわけ中…