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公明党参議院
総発言数
1,683
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2020/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会71 件・71%
  • 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 憲法審査会8 件・8%

※ 全 1,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,683 20 を表示
公明党2020/03/24

201参議院 法務委員会 第3号

○矢倉克夫君 ありがとうございます。 先ほど有田議員からも様々な御質問があったところであります。大臣としては、個別の事案についての評価というものはこれは難しいところがあるのは重々私も承知しているところであります。大臣の職責というのは、その中で潜在的な脅威というものがある、これをしっかりと理解をされた上で、事前にその後に何か起きないように政策をつくっていくという、こういうことが私は大臣の責任であるというふうに思います。 そういう部分におい…

公明党2020/03/24

201参議院 法務委員会 第3号

○矢倉克夫君 少年個々の事情、その形式的な判断、罪名がどうかとか、そういうような行為の評価とか、そういうことだけではなく、個々の事情をしっかり把握するということが重要な部分だというふうに思います。 この点についても引き続きしっかり対応いただくとともに、再犯防止全般について、この委員会かまた別なところでも私もいろいろと質問させていただくと思います。この点も是非しっかりと御対応いただくことをお願い申し上げまして、私からの質問にいたします。 …

公明党2020/01/30

201参議院 予算委員会 第2号

○矢倉克夫君 公明党の矢倉克夫です。よろしくお願いします。 先ほど山本香苗議員からもお話がありましたが、今回の補正予算の軸の一つは、近年多発する災害からの復旧であります。 私からも、改めて、犠牲になられた方に心からお悔やみを申し上げるとともに、被害に遭われた方に心からお見舞いを申し上げます。 再びの災害に備えるための必要な施設、ハード面をまず御質問をいたします。 パネルでございます。(資料提示) こちら、台風十九号で決壊した荒川上中流域…

公明党2020/01/30

201参議院 予算委員会 第2号

○矢倉克夫君 現場主義の赤羽大臣のリーダーシップに御期待を申し上げたいというふうに思います。 大臣からも一部お話がありました水をためるという機能も非常に重要であるというふうに思っております。 今回の台風十九号では、多くのインフラが被害拡大を防いだのも一方でございました。特に、過去に整備をした首都圏の治水設備がどのような効果を果たしたのか、御答弁をいただければと思います。

公明党2020/01/30

201参議院 予算委員会 第2号

○矢倉克夫君 御説明ありました、利根川などの上流ダム群で推計ですと大体東京ドーム百二十杯、一億四千万立方メートルという話がありました。あと、利根川は一メートル水位が下がったということであります。 総理にお尋ねします。 この命を守る公共事業というのを、これをしっかりと増やさなければいけない、それが政治の根幹であると思います。パネルにありますが、しかしながら、この絵が示しますとおり、自公政権では一部しっかりと持ち直しはしたんですが、依然、公…

公明党2020/01/30

201参議院 予算委員会 第2号

○矢倉克夫君 総理、ありがとうございます。 令和三年以降もオールジャパンで、そして、国家百年の大計をしっかり見据えてという力強いお言葉をいただきました。 財務大臣にお伺いをいたしたいというふうに思います。 防災・減災インフラへの投資というのは、国家百年の大計というお言葉も総理からありましたが、長期的に財政負担を軽減することにもこれはつながるものであります。こちら、パネル、土木学会作成による、災害がどのような波及被害を生むかについてのフロ…

公明党2020/01/30

201参議院 予算委員会 第2号

○矢倉克夫君 今、麻生大臣から様々な観点ということもお話もあって、それを今、赤羽大臣からも補足いただいたような形になりましたが、まさに予防保全というのが非常に重要、そのためには財源も必要であり、私は、やはり建設国債、しっかりと発行していくことも重要であると思います。 まず、赤字国債と建設国債の違いについて答弁をいただければと思います。

公明党2020/01/30

201参議院 予算委員会 第2号

○矢倉克夫君 建設国債は、まさに未来に資産を残す投資でもあるという観点の御説明でもありました。 防災・減災対策における迅速性という確保の上でも非常に重要でありまして、例えば小規模に予算を二十年掛けて事業をやったとしても十八年目に災害が起きてしまって一からやり直しというようなことが起きないように、やはり資金をさっと調達して短時間で終わらせるというような部分もあり、その点でも建設国債による起債というのも非常に重要に、発行というのも重要になっ…

公明党2020/01/30

201参議院 予算委員会 第2号

○矢倉克夫君 是非よろしくお願いします。 単年度での入りと出という部分だけが財政均衡というふうに言われがちですけど、やはり建設国債でちゃんとストックを残していく、それは長期的に見れば財政負担を減らすというようなところ、そういう長期的な観点というのも非常に重要であると思います。そういう部分も含めて適切にというふうにおっしゃったので、是非引き続きよろしくお願いを申し上げます。 続きまして、先ほども麻生大臣からもお話がありました最近の災害、こ…

公明党2020/01/30

201参議院 予算委員会 第2号

○矢倉克夫君 非効率なものについてはフェードアウトと、このフェードアウトをしていく、そして全体としてもフェードアウトしていくというところも引き続き発信いただきたいと思うとともに、やはり、イノベーション、イノベーションを起こしてゼロエミッションというところをしっかりやっていくというその取組は是非進めていただきたいと思うとともに、あらゆる文脈でこの長期戦略に基づいてしっかりとやっていくということを石炭火力についても是非発信をいただきたいと思…

公明党2020/01/30

201参議院 予算委員会 第2号

○矢倉克夫君 日本は、他国に削減を可能にする方策を示して、現実にこれ地球規模で温室効果ガスを減らしている、成果を出しているということであります。この姿勢はもっと評価されてもよいかなと思います。 環境大臣にお伺いをいたします。 COPの残る議論というのは、この市場メカニズムであります。他国のために技術やノウハウなどをしっかりと提供をして、地球規模の温室効果ガス削減をこれ実現している。日本のこの活動がより評価されるルール、そして土壌をつくっ…

公明党2020/01/30

201参議院 予算委員会 第2号

○矢倉克夫君 日本がつなぎ役となって全体でこの地球規模の課題をしっかり解決する、この姿勢は、それが必要である。とともに、今、火力の発電の話がまたありました。二〇五〇年には八割削減ということが目的になっております。そのためには、石炭火力、一度稼働すれば三十年、四十年と掛かるものを、どうやってこれとの整合性を取るのかという部分も含めて、これはよく関係省庁と連携をしながらしっかりと進めていっていただきたいと思います。我が党は、新増設は禁止とい…

公明党2020/01/30

201参議院 予算委員会 第2号

○矢倉克夫君 トランプ大統領とも長時間話す人間関係、そういうものも含めた総理のお力を是非この外交に生かしていただきたいと思います。 この環境問題、世界の若者が、この世界、地球を持続可能なものとするために声を上げているのも特徴的であります。今日、私、SDGsバッジ付けさせていただいておりますが、昨年SDGs実施指針も改定をされた際に、公明党の声を受けまして、メーンプレーヤーとして次世代を加えて、この次世代の声、発言をしっかりと文書の中にも…

公明党2020/01/30

201参議院 予算委員会 第2号

○矢倉克夫君 総理も言及してくださいました、この誰一人取り残さないというSDGsの理念、我が党の大衆とともにという結党精神とも等しくするものであります。是非、若い人たちの声を受ける、次世代のためにという思いを、総理、追求していただきたいというふうに思います。 本年は、様々、通商交渉なども様々ございます。それぞれの文脈においても誰一人取り残さない経済構造をつくる、例えば農家の方の声もしっかり受け止める、こういうようなことも引き続き私から御…

公明党2019/12/04

200参議院 災害対策特別委員会 第4号

○矢倉克夫君 公明党の矢倉克夫です。よろしくお願いします。 私も理事として、先日の現地調査、長野県に赴かせていただきました。車で移動しないと回り切れないぐらい非常に広範囲に氾濫が起きておりまして、また、その河川敷などでは、本当にリンゴがもう窒息しそうなぐらい苦しそうな状況であります。いろんな被害が起きていて、迅速にこれは対応しなければいけないなと実感して帰ってまいったところです。 まず、インフラ整備に関係して少しお伺い申したいと思うんで…

公明党2019/12/04

200参議院 災害対策特別委員会 第4号

○矢倉克夫君 越水が発生した場合でも少しでも引き延ばすということ、これは少し後の質問でも関わるかもしれませんけど、上下流のバランスということも含めて、堤防整備には至らない地域もあるという事実の前提の上での議論かというふうに思います。これはこれで引き続きしっかりと進めていただきたいと思うとともに、他方、やはり堤防もしっかり整備をしていくという流れもまたこれから考えていかなければいけないと思っております。 今回の決壊を受けた場所、それに対し…

公明党2019/12/04

200参議院 災害対策特別委員会 第4号

○矢倉克夫君 是非可及的速やかに、本堤防化も含めてしっかり進めていただきたいと思います。 今、全体での流域の今後の整備ということもありました。それに絡めてかもしれませんが、あと一つ、上流対策を一つだけちょっとお伺いしたいと思います。 資料四枚目になります。これは、長瀞町というところで、私自身も行って撮影をさせていただいたものであります。 右上のところは、橋の上から川を見たところ、この川が氾濫をいたしました。この川、非常に細い川、上流部分…

公明党2019/12/04

200参議院 災害対策特別委員会 第4号

○矢倉克夫君 上下流全体でということであります。 その上で、改めて、資料五枚目も、これ国土交通省の資料でありますけれども、例えば、関東は下流域は今回は非常に決壊はされずおりましたが、やはり上流部分で決壊がしている部分は多いです。信濃川なども上流部分。上流部分が決壊が増えているということも踏まえまして、上流に対する安全を、町づくり全体という言葉も入れて今おっしゃっておりましたが、引き続きしっかり図っていただきたいということをまず要望したい…

公明党2019/12/04

200参議院 災害対策特別委員会 第4号

○矢倉克夫君 今の二つだけではなく、いろいろ細かな、再建に向けてのときに、要件が満たさないということではねつけられているという声、私のところにもいろいろあります。一つ一つ、その中にあって、内閣府としては、要件緩和、そして現地の声に合わせた形でいろいろ今おっしゃったような修正もしていただいているわけであります。是非周知徹底をしていただいて、それを更にちょっと強化をしていただきたいなということをまずお伝えをしたいというふうに思います。何より…

公明党2019/12/04

200参議院 災害対策特別委員会 第4号

○矢倉克夫君 対象が異なるからそれぞれ併用はできないという答弁だったんですが、私は、それは被災者の立場からすると全く通らない話だと思います。対象が異なるというのは、理屈上そうやって役所が整理しているだけであって、被災者にしてみたら、自分たちの再建にとって何が必要かという、そういう寄り添った思いで制度が運用できているかどうかというところだと思うんです。そこはそういう論理だけで押し通していいものかどうかと。 もう少し申し上げると、例えば応急…