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公明党参議院
総発言数
1,683
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2019/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会71 件・71%
  • 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 憲法審査会8 件・8%

※ 全 1,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,683 20 を表示
公明党2019/12/04

200参議院 災害対策特別委員会 第4号

○矢倉克夫君 ありがとうございます。 検討していただくという答弁もいただきました。また、引き続きしっかりと連携して、被災者一人一人に寄り添うためにはどうすればいいかということを是非一緒に考えていきたいというふうに思っております。じゃ、その部分は。 とにかく、それぞれの再建というところに関してもいろんな要素があってこの百三十ページという取扱要領になっているかというふうに思いますが、一番考えなければいけないのは被災者の一人一人の保護、保全と…

公明党2019/12/04

200参議院 災害対策特別委員会 第4号

○矢倉克夫君 幅広くしているということであります。もう時間もありませんので。 いろいろ、先ほど、被災者生活再建支援法などは国と自治体との役割分担も含めた区切りになっているかもしれませんが、差押禁止というのはこういう趣旨とはまた違うところで、調整するのは金融機関と差し押さえられている方の権利義務、これについては違う概念で災害概念はしっかり捉えなければいけないし、そういう意味では、ひとしく全ての災害についてでき得る限り差押禁止となるような法…

公明党2019/12/03

200参議院 法務委員会 第9号

○矢倉克夫君 公明党の矢倉克夫です。 今日は会社法の法案審査でありますので、私は会社法についてお伺いをいたしたいというふうに思います。 まず、大臣にお伺いをいたします。 今回の重要な争点の一つである社外取締役の義務化についてです。趣旨は、御案内のとおり、これ日本企業に対する国内外の投資家や利害関係者、こちらに信頼される環境整備に必要だという点であります。いろいろ否定的な御意見もあるわけでありますが、お伺いする限り、総じて、社外取締役が現…

公明党2019/12/03

200参議院 法務委員会 第9号

○矢倉克夫君 是非、他省との連携の中にあっても、会社法を所管する省庁として、引き続きリーダーシップを発揮していただきたいと思います。 続きまして、関連してではありますけど、少し実務的な話を当局の方にお伺いしたいと思います。 今回、法制審の議論などを見ておりますと、仮に事故等によって社外取締役が欠けるようになったとしても、その状態で行った取締役会決議が無効になるというものではないというふうに考えておりますが、この理解でよろしいか、まず確認…

公明党2019/12/03

200参議院 法務委員会 第9号

○矢倉克夫君 遅滞なく社外取締役を選任することをこれを仮に怠った場合は無効となり得るということでありました。 社外取締役を欠くことによって、社内取締役に対する適切な監督、牽制が利かなくなったという可能性は否定できないといたしましても、ある意味それは当不当の問題でありまして、定足数を欠いた場合などとはレベルが違うという御意見もあります。取締役会が適切であったかということと適法であったか、これについては差があるわけでありますが、それでも決議…

公明党2019/12/03

200参議院 法務委員会 第9号

○矢倉克夫君 行為規範を置いた以上は、いつまでたってもいなくていいということではない、趣旨を没却するようなこともないという趣旨とも今お伺いもしました。 であるからこそ、会社が有能な社外取締役を選任する環境整備というのも私も必要であるというふうに思いますし、元榮委員からも先ほど兼任の関係などのお話もありましたが、そういうことを趣旨を踏まえた上でやはり考えるべきだというふうに思います。 一つ飛ばして、もう一つ、電子提供制度について、そのまま…

公明党2019/12/03

200参議院 法務委員会 第9号

○矢倉克夫君 内容の実質的な変更にわたらないものであるという確認でありました。そこまで、内容の実質的な変更に係るようなものまで仮に含まれるようであれば、株主総会の後の事後的な変更でも内容の実質的な変更があるようになると、後に株主総会の決議の効力などをいろいろと争うときに問題もあり得るかと思いましたが、その点は問題ないということで確認取れたので、了解いたしました。 株主総会の関係で大臣にお伺いもしたいというふうに思いますが、これ、今回の会…

公明党2019/12/03

200参議院 法務委員会 第9号

○矢倉克夫君 繰り返しますが、今回の数の制限は、取締役と、経営陣との円滑な対話を促進するルールとして意味はあっているものであって、決して取締役、経営陣が濫用的に株主の提案権を制限するような運用は絶対あってはいけないと思います。その観点からも、引き続き、制度設計、運用、また会社等に対する働きかけ、他省庁との連携、よろしくお願いを申し上げます。 もう一つだけ、また実務的なことをちょっとお伺いもいたします。 補償契約とDアンドO保険の関係であ…

公明党2019/12/03

200参議院 法務委員会 第9号

○矢倉克夫君 経営陣の果断な意思決定ということもあり、必要な部分もあり、その部分から開示の配慮もあったかというふうに思いますが、いろんな投資家の目や、また経営者の質やガバナンスなどを投資家が評価する上ではいろいろな事項を開示するということも必要であります。そういう両者のバランスをしっかり配慮しながらの今後の開示の運用等をしっかりまたお願いをしたいというふうに思います。 最後、いろいろまたお伺いもしたいと思うんですが、最後に、やはり今回の…

公明党2019/12/03

200参議院 法務委員会 第9号

○矢倉克夫君 会社がSDGs達成のための大きなプレーヤーである、これはもう国際の合意になっているわけであります。 先ほど私申し上げた海外留学した頃は、投資家の目というのも、株価をどうやって上げていくか、自分たちの中にリターンをどれだけ持たせるかというところが多く視点であったわけでありますが、こういうSDGsの傾向を通じて、最近、投資活動にしても、それぞれの会社を評価するときに、今の株価という部分、それに反映、組み込まれる部分もあるわけで…

公明党2019/12/03

200参議院 法務委員会 第9号

○矢倉克夫君 大臣、力強いお言葉、ありがとうございました。 会社が社会に貢献をする、全体を押し上げる、そういう能力を持っている存在であるということをまた国民全体も理解もした上で、SDGs達成に向けた共同の意識というのを醸成できるような社会をつくりたいというふうに思います。 質問を終わります。ありがとうございました。

公明党2019/11/28

200参議院 法務委員会 第8号

○矢倉克夫君 公明党の矢倉克夫です。 三人の参考人の先生方、貴重な御意見を本当にありがとうございます。 私からは、まず、木村参考人にお伺いをしたいと思います。 今後の、後ほども、会社は誰のためのものかということも議論をする、それとも絡むんですけど、やはり声を上げる株主の存在というのは非常に大きいなと思っております。 その上で、他方、先ほど山下委員からもお話があった質問の中で、濫用と言われるものもあり得る、その前提で野村ホールディングスの…

公明党2019/11/28

200参議院 法務委員会 第8号

○矢倉克夫君 ありがとうございます。 一定程度の人は、確かに会社のためと言いながら全く会社のことを考えていない、そういうような人も存在する、そこをどう排除するかという話なんですけど。 藤田参考人にお伺いしたいと思います。 ちょっと大久保参考人にお伺いしたかったんですが、大久保参考人の話の中で、やっぱり株主との対話の必要性という言葉があり、ちょっとその詳細をお伺いするお時間ないので、ただ、非常に重要な視点だなと。株主がどのような意思で、濫…

公明党2019/11/28

200参議院 法務委員会 第8号

○矢倉克夫君 今回、数が制限されるという案が今出ている、これは議案の数が法的に意味が出てくるということでもありますから、そういう意義をしっかり理解した上で、先ほど藤田先生が冒頭おっしゃった、会社法の世界だけじゃなくていろんな文脈も全部含めてそれを、今回の意味合いがしっかりとコーポレートガバナンスの向上に向けていくように議論していくということは、これ重要であるなというふうに今改めて理解をさせていただきました。 もう一つ、じゃ、藤田先生にお…

公明党2019/11/28

200参議院 法務委員会 第8号

○矢倉克夫君 ありがとうございます。 いろいろな判断の下でということで、今、よく分かりました。外国会社との関係も含めて。 最後、ちょっとお時間の関係で、お伺いしたいのは、これは木村参考人と大久保参考人、で、お時間あれば藤田参考人という形になると思うんですが。 いろいろ今までも議論があり、この会社法の改正の本源的な問題かもしれないですけど、会社はやっぱり誰のためにあるのかというところである。いろんな意見はあると思うんですが、少なくとも投機…

公明党2019/11/28

200参議院 法務委員会 第8号

○矢倉克夫君 ありがとうございます。 株主がそういうふうな活動をするように……

公明党2019/11/28

200参議院 法務委員会 第8号

○矢倉克夫君 インセンティブを与えるのが政策の役割だなと思いました。 ありがとうございました。以上です。

公明党2019/11/20

200参議院 本会議 第5号

○矢倉克夫君 公明党の矢倉克夫です。 会派を代表し、ただいま議題となりました両協定、特に日米貿易協定について御質問いたします。 今般まとめられた両協定、とりわけ日米貿易協定は、経済成長、消費者利益、自由貿易推進などの諸点において意義あるものと評価をいたします。 一方、政府にまず強く求めたいことは、協定により影響を受ける可能性のある方々、特に農家を徹底的に支えることであります。これなくして自由貿易推進への理解はあり得ません。 その上で、政…

公明党2019/11/20

200参議院 災害対策特別委員会 第3号

○矢倉克夫君 公明党の矢倉克夫です。よろしくお願いいたします。 まず冒頭、私からも一連の災害により犠牲になられた方の御冥福を心からお祈りを申し上げるとともに、被害に遭われた方々に心からお見舞いを申し上げたいというふうに思っております。政治の主流に防災・減災を持っていく、党の公約もしっかりと果たしていきたいと思っております。 お時間をいただきました。私からも、私、地元である埼玉県を中心として主に声をお伺いしておりました。それを基にして質問…

公明党2019/11/20

200参議院 災害対策特別委員会 第3号

○矢倉克夫君 ありがとうございます。 居住系のみならず通所系も含めてということも踏まえて、また、御自宅の方に戻られている方々へのサービスも踏まえた上での御答弁でありました。現場の方、この言葉を聞くと安心されると思います。ただ、まだ御存じでない方が非常に多いというのが私の実感でありますので、こういう取扱いを今回しているということを引き続き周知徹底をよろしくお願いを申し上げたいというふうに思います。 それでは、次の質問に移らせていただきたい…