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公明党参議院
総発言数
1,683
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2023/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会71 件・71%
  • 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 憲法審査会8 件・8%

※ 全 1,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,683 20 を表示
公明党2023/04/20

211参議院 国土交通委員会 第10号

○矢倉克夫君 協賛金の仕組みと、また民間事業がビジネスモデルとして経営がしっかり成り立つようなことも考えられているので、是非いろいろ引き続き発信をしていただきたいと思います。 ちょっと最後に、法案の関係で、再構築協議会について通告していた質問を何問かまとめてちょっとお伺いをしたいと思いますが、こちらについて、まず、複数の自治体にまたがっている場合に一つの自治体だけで組織をすることが要請できるか。一部の地方自治体がこの再構築協議会、反対す…

公明党2023/04/20

211参議院 国土交通委員会 第10号

○矢倉克夫君 先日、森参考人が、行間を読むと、いい計画がまとまれば国がしっかり支援すると、対立しているものも国が調整をして、財政的にも負担も国が一定程度関与する、そうでないと意味がないというふうに言い切っておられました。是非機能するように国の関与をよろしくお願い申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

公明党2023/04/12

211参議院 憲法審査会 第2号

○矢倉克夫君 公明党の矢倉克夫です。 本日のテーマである参議院の緊急集会について、衆議院では緊急時における議員任期延長の前提的な議論として議論が進んでおりますが、私たち参議院の院の自律権の問題も絡むものであり、参議院において、より真っ正面からしっかり議論すべきものであるとまず考えます。 本審査会で議論すべき課題を私なりにまとめると、六つあるかと思います。 まず、発動要件として四つ。第一に、適用場面です。明文で衆議院が解散されていることと…

公明党2023/04/07

211参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号

○矢倉克夫君 公明党の矢倉克夫です。 質問に入る前に、昨日消息を絶った陸自所属のヘリ、迅速な捜索とまた一日も早い救助を是非お願いをしたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。 それでは、質問に入らせていただきます。 岡田大臣にお伺いをいたしたいと思いますが、本年一月十八日に委員派遣で理事として視察した沖縄県で、副知事などと協議をいたしまして、私からも、沖縄県がお一人当たり県民所得が全国最低であるということの対策、これを問いまし…

公明党2023/04/07

211参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号

○矢倉克夫君 国と県が一体となって、そこに県民一人一人が入って共に考えることが大事であると思います。県民一人一人の所得向上につなげるという政府の強い意思と決定が移設、返還の進展になるかというふうに思いますので、大臣のリーダーシップ、強く御期待を申し上げたいというふうに思います。 引き続いて、資料を御覧いただきたいと思いますが、同じ視察で一月十七日にお伺いしました久米島で、現地でいただいたものであります。 この久米島での海洋深層水利用は、…

公明党2023/04/07

211参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号

○矢倉克夫君 サポートされるということで、是非、他省も巻き込んで、エネルギー関係であれば経産省とかも関わると思いますが、他省との連携の下で更に発展、支援をしていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願い申し上げます。 ODAの方にまた質問も移らせていただきたいと思います。 ODAに関しての開発協力大綱の案が四月五日にまとめられて、今パブコメ中であるというふうに理解もしております。 武井副大臣にお伺いをまずしたいと思いますが、公明…

公明党2023/04/07

211参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号

○矢倉克夫君 副大臣、ちょっと更問いで恐縮ですけど、連帯を広げる上での決意を改めて伺いたいと思うんですけど、連帯というのはただ呼びかけるだけではなくて、やはり自己と他者、自国と他国というものの幸福が一致する領域を共通の利益とするというこの領域の広がり等、これが結局、他国のため働くということがまた自国の利益にもなるというこの実感にも広がってこそ、連帯というのは生まれてくると思います。それが世界を覆う分断のエネルギーに対する対抗軸にもなると…

公明党2023/04/07

211参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号

○矢倉克夫君 是非、日本が主導して進化、発展いただければと思います。 そのODAでありますが、外交政策の重要なツールということでいろいろなところでも発信があるわけでありますが、改めてですが、ODAにより達成しようとする外交政策というのはどういうものであるか、政府にお伺いしたいと思います。

公明党2023/04/07

211参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号

○矢倉克夫君 繰り返しですけど、国際益と国益が両立し得る共通の領域というのが、先ほど言った連帯の基盤になるかと思います。そこをしっかり広げて、共に共存し合える関係なんだということを国際社会に発信する材料としても是非ODAを使っていただきたいと思います。 ちょっと済みません、一問飛ばしていただきまして、引き続きODAに関係しますが、総理が三月二十日にインド世界問題評議会、ICWAで演説されました。オファー型協力というのをこれは打ち出しをさ…

公明党2023/04/07

211参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号

○矢倉克夫君 オファーの原理については明確にはなかったんですけれども、ほかの答弁で反映されているというふうに理解もしましたが、対話と協調、大事であると思います。共に創るという共創というところで、やはり相手の自立性を高めていく支援というのが大事だというところで、我々も持続可能性と申し上げましたが、間違えても押し付けという形にならず、また、債務のわなに陥らせるようなことがないような、そこの対応はしっかりやっていただきたいというふうに思ってお…

公明党2023/04/07

211参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号

○矢倉克夫君 官民協力、民のお金を増やすということ、そこで、じゃ、官がお金を増やす必要がないかというとそういうわけではないわけで、またちょっと一言だけ、その上で、国の予算としてこのODA予算をしっかり拡充していくという外務省としての決意を、副大臣、一言でお願いします。

公明党2023/04/07

211参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号

○矢倉克夫君 その方向性はしっかり我々も支援をしていきたいと思います。 また、引き続いて、今々民間のお金というような話もありましたが、政府の方にお伺いしたいと思うんですけど、同じ総理のインドの演説で言及された民間資金動員型の支援、これどのようなものであるか。あわせて、公明党の提言でも、この支援により具体的な民間資金の呼び込みにつながるよう、民間資金の動向や投資運用に関する高い知見、見識が必要であると訴えたところであります。人材育成の点も…

公明党2023/04/07

211参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号

○矢倉克夫君 官の資金がまた呼び水となって民間を呼ぶ、そこに引かれるぐらいの提案を官が出せるかというところも重要かと思いますので、人材育成も是非よろしくお願いを申し上げたいというふうに思います。 残りの時間で、またOSAに関係してちょっと御質問させていただきたいと思います。 昨年十二月の改定の国家安全保障戦略で、同志国の軍に対する支援の新たな枠組みについての打ち出しがありました。これは、政府は今般OSAとして概要を固めたというふうに理解…

公明党2023/04/07

211参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号

○矢倉克夫君 他国への人道開発支援であるODAと違って、日本の抑止力を高めるための戦略的枠組みであるというふうに理解をいたしました。抑止力を高めるという目的の下での先ほどの支援内容である、当然その前提でしっかり支援内容を固めていくということを改めて強く求めていきたいというふうに思います。 その上で、今ほど目的と枠組みが違うという話がありましたが、その上で、OSAは、平和国家としての日本の歩みにいささかもそごがあってはいけない、そのような…

公明党2023/04/07

211参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号

○矢倉克夫君 日本の抑止力向上のためにも重要であるということを一層強調いただくとともに、今おっしゃっていただいた平和国家としてのそごがないような動きというのを是非お願いしたいというふうに思います。 最後、またOSAの関係でありますが、OSA予算として二十億円が今年度予算に計上されております。今後、例えば補正予算編成の際に、これまでのODA予算を削ってOSAに充てるというようなことはあってはならないというふうに考えております。 これに対し…

公明党2023/04/07

211参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第4号

○矢倉克夫君 OSAとODAもプライオリティー高いという位置付けの下で、今後もしっかり財務省にも予算折衝などをしていただきたいと思います。それについては改めて私たちもしっかり支援をしていきたい。 改めて、ODA予算については対GNI比〇・七%、これをしっかり求めて、私からの質問を終わらせていただきたいというふうに思います。 ありがとうございました。

公明党2023/03/28

211参議院 予算委員会 第16号

○矢倉克夫君 公明党の矢倉克夫です。 令和五年度予算三案につきまして、自民、公明、与党を代表し、賛成の立場から討論を行います。 以下、主な賛成理由を申し述べます。 第一に、隠れた安全保障とも言える少子化問題に対応し、子育て支援を着実に前進させる予算となっている点です。 こども家庭庁の創設、出産育児一時金の引上げに加え、妊婦や子育て世帯に対し十万円相当の経済的支援を行う出産・子育て応援交付金を実施する費用として三百七十億円計上をしておりま…

公明党2023/03/20

211参議院 予算委員会 第11号

○矢倉克夫君 公明党の矢倉克夫です。 早速質問に入らせていただきます。 資料一を御覧いただきたいと思います。こちらは、以前も予算委員会で提出をさせていただいたものですが、土木学会の資料を基に、防災・減災対策でどれくらい災害による損害を減額できるか定量化したものであります。例えば、首都直下型地震で十兆円の備えをすれば、その減災額は二百四十七兆円、減災率にして三四%であります。ここで想定している損害というのは、資料二にありますように、直接被…

公明党2023/03/20

211参議院 予算委員会 第11号

○矢倉克夫君 今おっしゃっていただいた御試算含め、定量化というのが非常に大事だと思います。引き続き是非お願いをいたします。 財務大臣にお伺いをいたしたいと思いますが、この資料一にあるように、防災・減災というのは将来の安心の基盤でありまして、まさに子育て支援と並ぶ未来への投資であって、両立して十分な予算を確保しなければいけません。政治の決断として重要だと思います。 改めて、防災・減災予算の重要性について大臣の所見をお伺いいたします。

公明党2023/03/20

211参議院 予算委員会 第11号

○矢倉克夫君 是非、将来世代へ残すものとして防災・減災予算、非常に重要ですので、引き続き更に一層の予算拡充を求めたいというふうに思います。 関連で、インフラの老朽化における予防保全の重要性についてお伺いいたしますが、資料三を御覧いただきたいと思います。 例えば橋、橋梁であります。老朽化のレベルに合わせて、健全な順にⅠ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳとなりますが、右にありますように、措置が必要なⅢ、Ⅳを一年掛けてこれ七千修繕等しても、一方で、ⅠやⅡの橋が年間…