矢上雅義
会議録に記録された「矢上雅義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 674 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防衛3 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会45 件・45%
- 予算委員会22 件・22%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
※ 全 674 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○矢上委員 よく、地元に帰りますと過疎市町村でない首長さん方から、うちの町は過疎市町村でないからなかなか大型橋梁などのインフラ整備に取りかかれないんですよという苦情を承ります。 御存じのように、過疎市町村でない地方自治体が使える地方債におきましては、その年度の国の財政状況や、また、実施事業内容にもよりますけれども、補助予算に対する充当率が約七〇%から九〇%、また、地方債の償還時の元利償還金への後年度の交付税措置も三〇%から五〇%というこ…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○矢上委員 ただいまのお話で、重要物流道路の主な基準は、直轄国道や地域高規格道路、また、高速道路等が当てはまると思いますけれども、今回の熊本地震で私も、被災当初から実家がある人吉から熊本に通いましたけれども、今御指摘の直轄国道や高速道路は、液状化による道路の地盤沈下により、橋梁の出入り口での段差が二十センチから三十センチほどでき、普通の車でもトラックでも、通行できないような状況が生まれております。 平時ではともかく、災害時に、せっかく重…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○矢上委員 どうぞ御検討のほど、よろしくお願いします。 次の質問ですけれども、今に関連しまして、直轄国道以外でも、仮に補助国道が重要物流道路として指定された場合なんですけれども、現在でも、大雪とか大雨のときに、高速道路がとまりますと大型トレーラーや大型コンテナ車が町中に入ってきますけれども、交差点部分で立ち往生したり、橋脚の、橋梁の入り口部分で橋につっかえて動かなくなったりと、大変渋滞の原因になっております。また、場所によりましては急勾…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○矢上委員 御回答ありがとうございます。 現実、今まで申しましたような交通事故、渋滞、そしてさらに、国道といえども構造が貧弱な地点では、大型作業トラックまた大型バス等の通過によりかなりの振動、騒音が発生して地域住民も困っておる方がたくさんおられますので、どうぞ、重要物流制度の指定の際には地域住民の声を反映していただきたいと思います。 以上、質問を終わらせていただきます。ありがとうございます。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○矢上委員 自由民主党の矢上雅義でございます。 本日は、ちょっと本題と離れますが、当委員会にとりまして極めて関係のある問題についてお尋ねいたします。 先般来、マスコミで報道され、国会におきましても民主党議員から何度も取り上げられている問題で、林野庁所管の公益法人、林野弘済会の問題でございます。問題の中身は、平成八年の閣議決定に反しまして株を持ったということでございます。 このことをまた林野弘済会にいろいろお聞きしましたところ、閣議決定後…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○矢上委員 それでは、答弁ができないということでございますので、私としましては、二件ある株取得の問題のうち一件が、総理大臣、農林大臣を務められた羽田孜先生が強力に働きかけて行われたのではないかという事実が調査の中で明らかになっております。政官業の癒着ということで、羽田幹事長、自由民主党に対して相当な攻撃をされておりますが、果たして、御自身の政治的立場をお考えになった場合に、私は、この委員会の場で、参考人として公の場で事情を説明していただ…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○矢上委員 続きまして、本題でございます、今回の食品流通構造改善促進法の改正におきましては、前回、食料・農業・農村基本法によりまして、平成二十二年までに食料自給率を四五%まで高めるということで設定されておりますが、今回の食品産業と農業との連携強化におきまして、金融、税制上のてこ入れをすることになっております。さらには予算上のてこ入れも必要と考えておりますが、今後の予算上のてこ入れにつきまして、農水省のお考えをお聞きいたしたいと思います。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○矢上委員 今の大臣のお答え、まさしくそのとおりでございます。今後とも、農産物の付加価値を高め、また、国民に安心、安全な農産物を提供するための食品産業の重要性を理解していただきまして、御支援のほどよろしくお願いいたします。 以上をもちまして、質問とさせていただきます。 ありがとうございました。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○矢上主査代理 これにて桝屋敬悟君の質疑は終了いたしました。 次に、金田誠一君。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○矢上主査代理 これにて渡辺周君の質疑は終了いたしました。 次に、竹本直一君。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○矢上委員 自由民主党を代表いたしまして、参考人の皆様方に質問させていただきます。私もまだ参考人質疑は二、三回しかやっておりません。なかなか上手にいかずに大変苦労しておりますが、私がトップバッターということで、きょうは、参考人の方々も肩の力を抜いていただきまして、有効な意見交換ができればと思っております。 まず、参考人の金本良嗣先生にお伺いいたします。 現在の日本の制度におきましては、議院内閣制をとっております。そういう中で、私たち国会…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○矢上委員 ただいまの金本先生より御指摘がございました点に、どういう情報がどういうタイミングで流れるかが必要であることと、また、意外と情報がそもそもない場合が多い、この二点が述べられました。 実は、私も国会議員になりまして、よく国会が空転するとき、この二つで空転いたします。よく言われるのは、公害が起きたときとか薬関係で副作用が起きたとき、またいろいろ人身事故が起きたときに、あるべきはずの情報がないということになって、それが五年後、十年後…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○矢上委員 競争原理が議会と行政との間で働いて、より国民に対してよいサービスが行われると私も思うんですけれども、永田町と行政との間で通用する共通言語がありますよね。そして、その永田町と霞が関で通用する共通言語が、しかし現場の一般社会に行くと通用しない。 それは何でかと申しますと、私たち国会議員が余りにも行政の専門用語に合わせ過ぎまして——例えて言うなら、建物に例えますと、現場監督さんがいますね。現場監督さんが、とび職さんとか塗装職人さん…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○矢上委員 お二方には、大変ありがたい意見をありがとうございました。 最後に、私、公共事業と副大臣制について二十秒だけいただきたいと思っております。 公共事業についてよくチェックしたいとか、いろいろ私自身あるんですけれども、しかし、なかなか、決まった公共事業、先輩がやってきたことだから口を挟みにくいとか、時間がかかり過ぎて今さらとめることができないとか、代替案を考える場合でも非常にタブー視されております。それが一点。 もう一つ。これから…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○矢上委員 自由民主党を代表いたしまして、参考人の皆様方に質問いたします。 まず高野常務に対してでございますが、以前より、米の関税化措置への移行に向けて何回か勉強会を開かせていただきました。その中で私も、高野常務に対して厳しく御指摘申し上げた点がございます。まず、組織討議の時間は十分とれるのか、また、仮に高い水準の関税相当量を設定したとしても、日本独自で設定できるのか、また、それをいつまで維持できるのか、そして、関税化措置への移行をのん…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○矢上委員 続きまして、時間の関係で、今村先生にお願いしたいことがございます。 今村先生はいろいろな著書の中で、高関税率、関税相当量に関しまして、ダーティータリフィケーションの問題、またMA米の国内生産に及ぼす影響、そしてまたマークアップから推定して関税相当量がいかなるものかの推論など、何年も前から非常に客観的、冷静に分析されておりますので、今日起きております事柄は、先生の本を読みますと既に推察されておることかなと思っております。そうい…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○矢上委員 私も、先生の本を読みました。価格支持ということから、消費者に対しての負担、そしてまた食品産業に対しての負担、そのような負担の形で成り立っておった今までの農政から、国の財政として農家の経営安定対策をきちんと図る。きょうは北書記長も来ておられますが、まさしく北書記長が先ほど御説明されたことはそのことではなかったかと思います。 やはり、きちんとした経営安定対策の位置づけを図る、そして自立した経営体として、個人、法人も含めて、また集…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○矢上委員 伊藤事務局長のお話を何回か聞きましたが、本当に農業を大事にして、また理解してくださるお気持ちに感謝いたします。 続きまして、最後に、あと三、四分しかございませんが、今一番問題となっております直接所得補償について、北書記長に御質問がございます。 実は、北書記長も既に御存じだと思います。所得補償の方式として、個別、作物ごとにやるべきなのか、また農家、経営体ごとにやるべきなのか、また中山間地、いや平場だ、しかし畑だ、田んぼだといろ…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○矢上委員 以上で質問を終わらせていただきますが、本日はまことに貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。以上でございます。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第10号
○矢上委員 自民党を代表して質問をいたします矢上雅義でございます。 本日、教育問題ということで質問をしろということを承りまして、私も、教育問題は国会議員の本分でございますから、喜んで引き受けたわけでございます。 実は私も、小学校四年生の双子が議員宿舎のそばの高輪台小学校に通っておりまして、また、小学校一年生の息子もおります。ところが、残念なことに私がほとんど家におりませんので、私も父親不在のシンボル的な、多分ここにおられる先生方も父親不…