矢上雅義
会議録に記録された「矢上雅義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 674 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防衛3 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会45 件・45%
- 予算委員会22 件・22%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
※ 全 674 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○矢上委員 質問の四番目は災害復旧の財源対策についてでございましたが、先ほど同僚の木村議員より長官に御要望がございましたので、それと同じ趣旨でございますので、どうかよろしくお願いいたします。 最後に、長官に御質問でございますが、長官御存じのように、阪神大震災のときには、小里先生が特命大臣ということで任命されまして、国土庁の出番がなかなか回ってこなかった。また、もう一つ、鹿児島県出水市におきましても、当時の建設大臣であった亀井大臣が現地入…
第141回 衆議院 厚生委員会 第4号
○矢上委員 新進党の矢上雅義でございます。 桝屋議員に引き続きまして、両法案について質疑をいたしますが、まず、言語聴覚士法案、そしてまた精神保健福祉士法案、この両案につきまして、非常に重要な法案でもございますし、また、関係者の方々が十年以上にわたって待ち望まれた法案でございます。私は、この法案、大変敬意を表するべき法案であるのではないかと思っております。それはまず、関係団体の皆様方の努力がようやく実ったということでございます。 ただ、私…
第141回 衆議院 厚生委員会 第4号
○矢上委員 私がまず障害を持たれる方々の現状をお聞きした一つの背景といたしまして、今局長からも御答弁がありましたように、在宅で訓練されておる方々がなかなかつかめない、これは障害者全般について言えることでございます。 障害を抱えておられるお子さんをお持ちの家庭は、やはり世間体等もございまして、なかなか外に出さない。今いろいろな専門家の方々から訓練を受けておられる障害者の方々は、ある意味では幸せな方かもしれません。統計にもあらわれずに、家庭…
第141回 衆議院 厚生委員会 第4号
○矢上委員 局長の御答弁にありましたが、事実上、STの皆様方の業務というものがある程度確立しておる、ただ、その中で、組織の中での位置づけ等が弱い立場に置かれておるわけでございますけれども、少なくとも、業務としてきちんと専門性を持って位置づけておられて、障害者の皆さん方、患者の皆さん方に対してもきちんと業務の面では御奉仕できておる、そううかがえるわけでございます。 そうなりますと、なぜあえてここでSTの国家資格化をしないといけないのか。国…
第141回 衆議院 厚生委員会 第4号
○矢上委員 それに補足をいたしまして質問でございますが、国家資格制度を創設するということは、診療報酬体系上もきちんと位置づけられて、組織においても、また診療報酬上もきちんと位置づけるということが必要になってくると思いますが、そのあたりにつきましての位置づけをどうお考えでしょうか。診療報酬体系上の位置づけについては。
第141回 衆議院 厚生委員会 第4号
○矢上委員 さらに診療報酬の点についてお聞きしますが、例えば、診療報酬の設定の仕方として幾つかあると思いますね。特殊な訓練や検査等をだれに対して何時間した場合には幾らであるという設定の仕方もあれば、さらには、STという資格を持つ方がその病院に一人は最低必要である、そうすると、その病院でとか、またその福祉施設で最低一人は置けるような、そういう人員の頭数に応じた診療報酬の体系のつけ方があると思いますが、今後の流れとしてはどのような方向性を考…
第141回 衆議院 厚生委員会 第4号
○矢上委員 これは要望でございますが、必ず置けという規定はないにしても、将来的に、このSTの専門性を考えますと、きちんとやはり配置していった方がよかろう、そういう方向性で診療報酬体系の議論もなされることを要望いたします。 続きまして、このSTの確保をどうやってやっていくのか、養成課程の問題とかを含めまして、将来的にどれだけの人数を必要と考えておられるのか、またその人数を確保するためのプロセスというのですか、どういう形で確保していかれるの…
第141回 衆議院 厚生委員会 第4号
○矢上委員 続きまして、受験、養成課程についてでございますが、一番身分法で問題になってくるのが、毎回のことでございますが、現にこの業務をしておられる方々ですね。こういう方々は、何もこういう国家試験を受けるために業務についておられるわけではございませんので、いろいろな学歴の方、いろいろな経歴の方がおられますが、やはり生活にもかかわることでもありますし、また彼らの今まで培ってきた経験を即生かせるという大事な場面も出てまいりますので、今現在勤…
第141回 衆議院 厚生委員会 第4号
○矢上委員 これまでこの十何年間、この法案を通すために頑張ってこられました、現場で従事しておられる方々の熱意と、また彼らが培ってきました経験を決してむだにすることのないように、この附則の運用に当たりましては、しゃくし定規ではなく情のある弾力的な運用をしていただければと要望いたしまして、この言語聴覚士法案に対する質疑は終わらせていただきます。 続きまして、精神保健福祉士法案の質疑に入らせていただきます。 まず、この問題でございますが、実は…
第141回 衆議院 厚生委員会 第4号
○矢上委員 ただいまの御説明にもございましたが、在院期間四百五十日、ベッド数三十六万床、これが日本のこの分野における一つの特徴であるかとは思っております。手元にある資料で見ましても、これは一九九一年の資料ですが、ベッド数が、日本が人口一万人当たり二十九ベッド、アメリカが人口一万人当たり六ベンドと、何倍ですか、約四、五倍の差がございますね。また、入院している入院期間の割合も、五年以上十年未満が一六%、十年以上の入院者が三四%ですから、五年…
第141回 衆議院 厚生委員会 第4号
○矢上委員 あともう一つの特徴として、精神障害者の方の置かれている特徴として、先日も安田病院とかいろいろ含めてございますが、人権侵害の問題も結構あるのではないかと思います。家庭における人権侵害のみならず、院内とか福祉施設内における人権侵害等も、私からしますと大変大きな課題ではないかと思っておりますが、この辺についての御見解もしくは事例等ございましたら、よろしくお願いいたします。
第141回 衆議院 厚生委員会 第4号
○矢上委員 私は、先ほどお聞きしました質問の中で、PSWが現に果たしている役割及び職場での位置づけ等についても質問いたしましたが、患者さん、障害者の方にとりまして、一度病院の中に入ってしまうとなかなか救済を求める場所がない、院内での暴力事件等もございますし。そういう中で、精神障害者の人権に配慮した形でのPSWの皆さん方の役割、PSWが活躍する場面というものはどの程度重点を置かれるの交そもそも考えておられるのか、その辺についてお聞きしたい…
第141回 衆議院 厚生委員会 第4号
○矢上委員 続きまして、PSwを国家資格化する必要性、特に、これは先ほど桝屋議員からもお話がございましたが、MSWとの関係、PSWとの関係、福祉分野、医療分野、さらに医療分野の中からあえてPSWを国家資格化する必要性という問題につきまして簡単に答弁いただければと思っております。
第141回 衆議院 厚生委員会 第4号
○矢上委員 このPSwとMSWの問題で、なぜPSWのみをとりあえず今のところは国家資格化する必要があるのか。いろいろ私も資料等をいただいて考えたわけです。正論からいうと、患者さんにとりましては必要なサービスを受けられることがすべてですから、それがSWであろうがPSWであろうがMSWであろうが関係ない。きちんとした経験とか知識とかを持ち合わせる人であればいいのではないか。そういう意味では、将来的にはというか、理論的にはSWということで一つ…
第141回 衆議院 厚生委員会 第4号
○矢上委員 時間の都合で、最後に一点だけ、この法案について質問いたしますが、STと同じように、現在業務についておられる方々に対する救済措置というものはどのようになっておるのか、御説明いただきたいと思います。
第141回 衆議院 厚生委員会 第4号
○矢上委員 これもSTと同様、PSWの皆さん方の熱意と経験を生かせるように、積極的に――どうぞ。
第141回 衆議院 厚生委員会 第4号
○矢上委員 それでは、そのようにきちんと積極的に対応していただくように、よろしくお願いいたします。 続きまして、最後の分野になりますが、実はこのSTの問題にしてもPSWの問題にしても、本来の目的は障害者の利益にかなうか、最終的には社会復帰が直接の目的でございます。あくまでもST、PSWというものは手段であって、目的は患者の社会復帰にあることを考えれば、今回の、例えば精神障害者の皆様方に対して一番望まれるものは何か、言語・聴覚障害の皆様方…
第141回 衆議院 厚生委員会 第4号
○矢上委員 重ねまして、グループホーム等の福祉施設の拡充と、また提言でございますが、一度厚生省におかれましても不動産関係の全国団体との私的な懇談会でも開いていただきまして、そのグループホームからさらに一歩進んで、出ていかれる方々の受け皿として何ができるか、トラブル処理ができるか等を含めまして、近い将来御検討いただければと思っております。 最後に、障害者雇用の問題でございますが、これは労働省の方に、障害者雇用の現状と課題ということでお聞き…
第141回 衆議院 厚生委員会 第4号
○矢上委員 あと私の持ち時間が二、三分でございますので、最後に提言だけさせていただきたいと思います。 障害者雇用率、約二%前後で、低値安定でずっと変わらず続いてきておる。二%を達成すればいいという問題でなくて、本当はもっともっと徐々に徐々に上げていくのが本来ですけれども、国が言うから二%は最低限やっておこうということで、ずっと約二%前後でとまっております。 それで、いろいろ調べてみるのですけれども、小さな会社ほど、そこの社長の心意気で、…
第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(矢上雅義君) 山崎議員の質問にお答えいたします。 まず、脳死判定は臓器提供を予定しない場合についても家族の同意が得られれば行われるものでありますので、臓器提供とは関係のない一般的な脳死判定につきましては、一般的に認められている医学的知見であるいわゆる竹内基準により判定されると思います。その場合、死亡宣告の時刻は、第二回目の判定を行い判定項目のすべてを満たしたことを確認したときになるものと承知いたしております。