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立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム衆議院
総発言数
674 件
直近の所属会派
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
直近の役職
—
直近の発言日
1997/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会45 件・45%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 農林水産委員会16 件・16%
  • 決算行政監視委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%

※ 全 674 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

674 件中 20 件を表示
新進党1997/05/28

第140回 衆議院 厚生委員会 第30号

○矢上委員 ただいま大臣が、この五十年間の変化は過去の数百年の変化に匹敵するほどの大変化である、そうおっしゃいまして、女性、男性、考え方が変わってきたと。 ここに資料がございます。特に今問題となっている少子化問題、女性が生涯に産む子供の平均数、いわゆる合計特殊出生率のことでございますが、大正時代の終わり、一九二五年には五・一一人、終戦直後の一九四七年には四・五四人とかなり大きい数字でございましたが、一九九三年には一・五人を割っております…

新進党1997/05/28

第140回 衆議院 厚生委員会 第30号

○矢上委員 私も大臣と同様に、この二つの政策は切り離せないものと考えております。 また、大臣の答弁の中で、かつては救貧政策が第一の福祉の目的であったという言葉がありますが、それに関連いたしまして、かつては、食うや食わずで、働くために子供を預けなければならないとか、親が本当にきつい病気で子供の面倒を見ることができないなど深刻な事例が多く、まさしく保育に欠けると呼ぶにふさわしい事例が多く見られました。 しかし、現代では、母親が自分のライフス…

新進党1997/05/28

第140回 衆議院 厚生委員会 第30号

○矢上委員 私が今質問しました問題は、大変重要な問題を含んでおると思います。家庭や地域社会の子育て機能が低下しておる以上、保育を要する子供に対する何らかの施策が必要であることは間違いありません。 また、それと対照的に、こういう現実的な問題もございます。保育に欠けるという対象に限定しておけば措置制度になじむ、しかし、保育を要するという概念にしてしまって対象を広くしますと措置制度になじまない、これを本音の言葉でいいますと、保育の現場では、安…

新進党1997/05/28

第140回 衆議院 厚生委員会 第30号

○矢上委員 保育園と幼稚園の一元化の問題について、二つの側面がございます。 一つは、やはり保育園の経営の問題。例えば、日本国じゅうの保育園に対する公費負担の分が約三千億円です。そして、幼稚園に対する文部省の助成がたしか三百億円だったと思います。今まで保育園というものは国からの三千億円で成り立っていて、幼稚園は国からの三百億円で運営しておる。そして、先ほどから申しますように、子供の数が二百七十万人から百二十万人に毎年生まれる子供の数が減っ…

新進党1997/05/28

第140回 衆議院 厚生委員会 第30号

○矢上委員 先ほど私が、家族の機能に着目すべきだということで、この点について御質問いたします。 よく、「三つ子の魂百まで」と言われておりますが、三歳ぐらいまでのうちは、小さいうちは親が直接面倒を見た方がスキンシップの観点からも好ましいだろう、こういう事実はだれでもわかっておると思います。ただ、残念ながら、女性の社会進出が進む中で、子供を持つ女性の、特に働く女性の権利が確立されていない。子供を産んで復帰しようとしても、かえって会社から邪魔…

新進党1997/05/28

第140回 衆議院 厚生委員会 第30号

○矢上委員 現実、経済企画庁が九二年度版の国民生活白書で、少子社会について意見を出しております。若い世代が結婚したくともなかなかできず、子供を産みたくともためらってしまう社会環境の悪さを出生率低下の原因として、労働時間の短縮、育児休業制度の充実、子供の養育費、教育費の負担軽減などを提言しておる。 政府の、経済を担当する部署でもきちんと状況を把握しておるわけでございますので、行政改革会議のヒアリング等におきましても、国民に誤解を与えること…

新進党1997/05/28

第140回 衆議院 厚生委員会 第30号

○矢上委員 地域の拠点としての保育所の位置づけというのが一番大事なことだと思っております。特に、若いお母さん方が自分の子供だけでなくて、学童保育の小学生、保母さん、そして地域のお年寄りと触れ合う、自分たちがみんなで助け合って生きているんだなということを実感していただくためにも、世代間交流という面に着目して、重点的に児童福祉政策を進めていっていただきたいと思います。 さらに、質問の中で学童保育の問題が出ましたが、学童保育の問題として、人の…

新進党1997/05/28

第140回 衆議院 厚生委員会 第30号

○矢上委員 特に、コミセンという施設の活用というものを図る。しかも、市町村が運営しておるわけでございますから、保育園も市町村が運営しているわけでございますから、きちんと話をつけて、金を払って貸してあげるよと言われるような状況であれば、十分活用できる状況にあります。また、人材の活用におきましても、これから子供の数が減ってくると将来的には保母さんの数も余ってくる。しかも、リタイアされた保母さん方もいっぱいおられます。自分が子育てに入っていろ…

新進党1997/05/28

第140回 衆議院 厚生委員会 第30号

○矢上委員 ぜひ学童保育の充実に向けて頑張っていただきたいと思います。 次に、エンゼルブラシ等の保育施策においての問題でございますが、これはちょっと時間の関係で、質問ではなく、要望にしておきますので、よくお聞きください。 エンゼルプラン等の保育施策において、都市部の保育園の抱える問題と農村部、いわゆる過疎地の保育園の抱える問題を明確に整理した上で実行されているのか。依然として保育所が足りない都市部、それに対して、過疎化で定員割れが続く農…

新進党1997/05/28

第140回 衆議院 厚生委員会 第30号

○矢上委員 今まで、措置費の国庫負担率の削減、従来十分の八だった負担率を、一九八五年度に十分の七に、八六年度には十分の五に削減している。それが今回まで続いております。そういう措置費、公費負担削減の歴史を考えますと、やはり国民の頭の中には、さらに下がるのではないか、公費負担がこれ以上後退しないように努力してほしい、厚生省に努力してほしい、そういう切なる国民の要望があると思いますが、局長もしくは大臣、この点、どのようにお考えでしょうか。

新進党1997/05/28

第140回 衆議院 厚生委員会 第30号

○矢上委員 私としても、これ以上の公費負担の後退をぜひ避けるように努力してほしいと要望しておきます。 続きまして、あと五、六分しかございませんので、これは質問の要求でしたが、まず読み上げさせていただきます。 これは、現場の保母さんが抱えておる問題です。一時的保育、一時保育の抱える問題についてでございますが、最近、登録者が急増しておる。私が聞きました保育園では、約百四十人の登録者がおります。つまり、登録者及び利用者の急増に保母さんの数が対…

新進党1997/05/26

第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(矢上雅義君) それでは、水島議員よりお尋ねの件、続けてまとめて御説明させていただきます。 まず、脳死体もしくは脳死状態からの臓器移植は一定の条件下ではぜひ行われるべき、あるいは認めるべきかという御質問でございますが、議員御存じのように、我が国では現在事実上脳死体からの臓器移植が行われておらないため、臓器移植以外では助からない多くの患者の方は、移植を受けることができる日を待ちわびながら無念の思いで……

新進党1997/05/26

第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(矢上雅義君) これはよろしいですか。わかりました。じゃ簡潔にやらせていただきます。 先生おっしゃるように、本法案の成立を急ぎまして、できれば慎重審議をさらにしていただきまして、脳死体からの心臓や肝臓などの臓器の移植の道を開いていくことがぜひとも必要であると考えております。 続きまして、二番目の質問で、一定の条件などを法制化することをおおむね了解されているのかということでございますが、脳死体を含む死体からの移植術に使用される…

新進党1997/05/26

第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(矢上雅義君) まず、国民の合意の点についてでございますが、確かに直近に行われている読売新聞の結果では、山崎議員がおっしゃったように、四六%ですか賛成が下がっておりますが、長期的に見ますとおおむね賛成が増加傾向にあったことと、その他の新聞におきまして、例えば東京新聞の三月三十日の調査におきましては脳死は人の死であることが六六%とされております。確かに、一つの社の世論調査だけ見ますと増減はありますが、ただ一社だけの世論調査だけ…

新進党1997/05/26

第140回 参議院 臓器の移植に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(矢上雅義君) 山崎議員が、国民的合意、また他の法律への影響、そして脳死は人の死であるとすることの反対者への配慮ということでお聞きされましたのでお答えしますが、お医者さんの中でも確かに脳死を人の死と認められない方がおります。 まず、そもそも人の死に直面する方が、個人的に直接自分の親の死とか子供の死に直面される方は非常に少なくなっております。昔は畳の上で死ねたものが、特別養護老人ホームとか病院で大抵亡くなられる。そこに駆けつけ…

新進党1997/05/22

第140回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○矢上委員 新進党の矢上雅義でございます。 まず第一番目に、繭糸価格安定法の一部を改正する法律案についてお伺いしますが、繭糸価格安定法が果たしてきた役割と評価についてでございます。 御存じのように、繭糸価格安定法は、この四十年余りの間、繭及び生糸の価格安定に非常に大きな役割を果たしてきましたが、この四十年余りを総括し評価することとともに、今回価格安定帯を廃止するに至った理由及び本改正案を提出するに至った理由をお伺いいたします。

新進党1997/05/22

第140回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○矢上委員 補足してお聞きしたいのですけれども、今回この繭糸価格の安定帯制度が廃止されることになりますが、この価格安定帯制度というものは、高木局長も御存じのように、畜産、酪農すべての分野において行われております。そうすると、この繭の問題、繭糸等の問題がこういう形で崩れるということは、では同じ制度をとっておるほかの分野の制度にも影響が及ぶのじゃないかと私は考えておる次第でございます。 例えば、先ほど局長答弁の中にありましたが、どんどん下が…

新進党1997/05/22

第140回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○矢上委員 私も急に質問したので申しわけございませんが、私がここで言いたいことは、繭糸価格安定法の安定価格帯の廃止の問題とか、その他の、製糸業法及び蚕糸業法を廃止する問題についてでございますが、日本を代表するこの業界を守るためにつくっておった法がなくなるということは、余りそれだけをとらえて議論しても結局なくしたことをずっと嘆くばかりでございますので、この法がなぜ廃止されるに至るのかとか改正されるに至るのかということをきちんと農林水産省と…

新進党1997/05/22

第140回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○矢上委員 続きまして、価格安定帯の廃止と取引指導繭価の維持についてお伺いいたしますが、先ほど久保議員よりも質問がございました。すなわち、取引指導繭価千五百十八円はまさしく養蚕農家の生命線でもある。ところで、価格安定帯が廃止された後でも四者合意に基づく取引指導繭価が維持されるという保証があるのか。また、安定基準価格をもとに算定される基準繭価が示されなくなるならば、製糸業者が支払う額はどのように決定されるのか等、お伺いいたします。

新進党1997/05/22

第140回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○矢上委員 ところで、蚕糸業法の廃止の中で、繭価協定に対する独占禁止法の適用除外措置というのがありますが、蚕糸業法が廃止されると、この繭価協定に対する独占禁止法の適用除外措置も外れるわけですね。お答えください。