真田秀夫
会議録に記録された「真田秀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,315 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣法制局長官
- 直近の発言日
- 1979/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会79 件・79%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会20 件・20%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○政府委員(真田秀夫君) ただいま申しましたのは届け出人が提出する届け出書の問題でございまして、その届け出を適法な届け出として受理した上で行政庁の内部の公文書としてそれを戸籍の原本に記載する場合には、これは事務の統一的合理的な処理という観点から元号に改めて戸籍の記載をするという取り扱いに相なっているはずでございます。
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○政府委員(真田秀夫君) その問題についてはしばしばお答えをしているわけなんですが、今度の御提案申し上げている法律の中には、使用のことは何にも触れているわけではございません。したがいまして、この法律が成立、施行されましても、この法律の効果として、一般の国民はもとより、公務員に対してもこの法律の効果として直接に元号の使用が義務づけられるという法律関係になるものではないということを強調したわけでございまして、ただ、行政庁の内部における行政事…
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○政府委員(真田秀夫君) ただいま御審議いただいておりまする法案の内容につきましては、お手元にあるとおりでございまして非常に簡明な内容でございます。全然使用のことは触れておりません。それで法律の解釈ですが、まずその法文に即して解釈するというのが、これがもう大原則でございますから、その全然使用のことに触れておらない法律の解釈として、その使用の問題がそこから出てくるおそれがあるというふうにお考えになるのはどうかなというふうに私は思う次第でご…
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○政府委員(真田秀夫君) 繰り返して申し上げますが、法律の解釈はまず第一義的には法文の内容によって決まるわけなんで、全然その使用については書いておりません。もしその使用について将来強制にわたるというようなことが仮にあるとすれば、それはその法律の解釈がそうだというのじゃなくて、運用が間違っておるというふうに御理解願いたいと思います。
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○政府委員(真田秀夫君) それはとりもなおさず、その使用について全然触れていないということは、つまりその使用を強制するという趣旨がこの法律にはないんだということにほかならないわけなのでございまして、そこに使用を強制してはならないということが書いてないから、その解釈上使用の強制の余地があるんだというふうにお考えになるのは、それはどうも法案を立案した私たちの気持ちから見ればほど遠い解釈だというふうに思います。
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○政府委員(真田秀夫君) 法律の解釈としては使用については触れておりません。で、将来もしその使用について強制にわたるようなことが仮に行われるとすれば、それは運用が間違っておるんであって、それはこの法律に限らず、あらゆる法律について立法のときの意思、あるいは正しい法律の解釈にそぐわない運用が行われるおそれはこれは観念としてはあり得るんですが、しかし、それはすべての法律に、運用が間違っていかぬよということを書かなければ、その運用についての将…
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○政府委員(真田秀夫君) ただいま御審議願っておりまする法案の中身については、非常に簡潔にできておりまして、将来の運用についての心構えのようなことが書いてあるわけではございません。
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○政府委員(真田秀夫君) すべての官庁においてとただいまおっしゃいましたが、官庁にもいろいろございますので、合理的な理由のある場合には、それはそういう内容の規則を、つまり一種の指揮監督権の作用だろうと思いますが、そういう規則をつくることは可能でございます。
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○政府委員(真田秀夫君) 先ほど留保をつけましたように、各省各省と申しましてもいろいろな種類の仕事をやっているわけでございますので、たとえば外務省の渉外関係の文書とか、あるいは科学技術庁の国際的な関連のある研究の報告書とか、そういうものについてまで全部元号を用いなさいというような網羅的な規則をつくることは、それは事の合理性からいって行き過ぎの場合があり得るというふうに考えるわけでございます。
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○政府委員(真田秀夫君) 事務の統一的な効率的な処理のために必要であれば、そういう規則をつくることは可能であります。
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○政府委員(真田秀夫君) 先ほど使用について申し上げましたのは、これは一般国民に対する関係でございまして、役所の中の服務規律としてどういう規則を決めるかという場合には、これはまた別の法理が働く、これはもうよくおわかりだろうと思うんです。
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○政府委員(真田秀夫君) 合理的な理由があればできます。
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○政府委員(真田秀夫君) 合理的な理由があるかないかはこれは実態の問題でございまして、今度の法案の成立の前後を問わず合理的な理由があれば服務規律を定めることは可能であると、こういう趣旨でございます。
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○政府委員(真田秀夫君) いま御指摘の問題が実はまさしく衆議院の内閣委員会の段階で出まして、戸籍なら戸籍の謄抄本あるいは戸籍記載事項の証明書を申請して交付を受けてみたら、それは元号の表示になっておる、これは自由を侵害したじゃないかという、そういう観点からの御質問だったのですが、これは私の考えでは、事務の統一処理上受理した西暦の表示を元号に直すということは、それ自体やはり全然根拠がないわけじゃなくて合理性があるんだろうと思うわけなんです。…
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○政府委員(真田秀夫君) 窓口でいろんな書類の受理をする際に、西暦の表示があった場合にはなるべく元号に直してもらうように協力を要請しなさいという、そういう窓口の事務担当者に対して職務上の命令が出たということになれば、これはやはり理論上は職務上の命令なんですね。ですから現実にそれに従わなかったからといって懲戒をするかどうかそれはわかりませんよ。わかりませんが、純理論上は、これは上司の職務上の命令に従わなかったという、国家公務員法八十二条の…
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○政府委員(真田秀夫君) 正確に申しますと、窓口の事務担当者に対してこうこういう場合には協力を求めるという努力はしなさいという職務上の命令が出たにもかかわらず、その協力を要請するということすらしなかったという場合には、これは職務上の命令違反に該当すると言わざるを得ないでしょうということ、よろしゅうございますか。
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○政府委員(真田秀夫君) 公務員関係の法律はいろいろたくさんありますから一々条文までは覚えておりませんが、一般職の国家公務員について言えば公務員法の九十八条に職員は上司の職務上の命令には従わなければならないと書いてありますので、それの一つの適用の問題であろうというふうに考えます。
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○政府委員(真田秀夫君) 特に元号の使用について特記した条文はございません。これは九十八条の一つの適用関係になるというふうに思います。
第87回 参議院 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○政府委員(真田秀夫君) それが公務員法上は九十八条第一項の条文として出てくるわけなんで、もちろんおっしゃいますように適法でなければならないし、合理性がなければ命令を根拠にして懲戒というようなことには結びつかない。
第87回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(真田秀夫君) 御質問者のさっきからの……