真田秀夫
会議録に記録された「真田秀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,315 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣法制局長官
- 直近の発言日
- 1979/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会79 件・79%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会20 件・20%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(真田秀夫君) 午前中にも申し上げましたとおり、制度がなくなったというふうにお考えになるのはどうも私の方は……
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(真田秀夫君) 法律の根拠がなくなったということでありまして、昭和という元号制度はずっと健全に継続しておったと、こういうふうにまず御理解願いたいと思います。 それからこの法律が成立し、公布され、施行されますと、当然昭和五十四年に相なります。
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(真田秀夫君) 先ほど来口を酸っぱくして申し上げておりますように、附則第二項がそういう意味合いを持った規定でございまして、附則二項の解釈として先ほど来申し上げているような結論が出てくると、こういうふうに御理解願いたいと思います。
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(真田秀夫君) 今度の元号法案のそもそもの出発点といいますか考え方の基礎には、国民の非常に大多数の方が元号制度を将来にわたって存続したいという願望を持っていらっしゃるということがそもそもの出発点でございまして、そういう意味合いの元号ということになりますと、これは西暦とは異なりまして改元ということがぜひ必要になるわけでございまして、どういう機会に改元を行うかという次の問題に入りますが、いろいろな考え方がございます。それで、この御…
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(真田秀夫君) たびたびここの席上でも御論議になっておりますように、この法案の中身は、元号は政令で定めると、しかもその改元はこういう場合に限って行う、というルールを書いているだけでございますので、この法案が仮に成立いたしました場合でも、これに従うとか従わないとか、そういう元号の使用の問題とは全く関係がございません。したがいまして、この法律が成立しました後においても、その元号を使わないで西暦を使う人がおりましても、その人が法律違…
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(真田秀夫君) ただいま御指摘の点は、学説上もいろいろ言われているところでございまして、この前も何らかの機会に私がここで憲法の改正の限界いかんというような形で問題を取り上げたことがございますが、そのときに、その主権の所在を変えるというような場合は、恐らく現在の憲法は予想していないんだろうというふうに申し上げたことがございます。で、それに近いような考え方から、旧憲法から現在の憲法に移ったときには、ただいま御指摘のように、主権天皇…
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(真田秀夫君) それに関連しまして一言申し上げたいんですが、いまの憲法に移りましたときに、旧皇室典範を廃止して新憲法の付属の重要な法令を審議するために臨時法制調査会というのができまして、そこでその旧皇室典範の第十二条にございました元号に関する規定は皇室典範からは外すということになりまして、そして別に元号法案という単行法案をつくって、そして枢密院の方へ回したということがあったようでございます。で、その際に、当然当時は占領中でござ…
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(真田秀夫君) 象徴を象徴するものだからというところにちょっとひっかかりがあるんですが……
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(真田秀夫君) 天皇は象徴であらせられることは、これは憲法第一条に書いてあるとおりでございますね。今度の法案は元号制度をとにかく採用するわけですから、そうしますと、論理必然的に改元ということが起きるわけなんです。どういう機会に改元をするかというチャンスといいますか、それについて幾つかの考えがございますが、いまの憲法の第一条の精神から見れば、それは天皇は日本国の象徴であり国民統合の象徴だと、主権の存する国民の総意がそう厳然とうた…
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(真田秀夫君) ただいま御引用になりましたようなことを小林先生がおっしゃっておれば、それは小林先生の御主観の問題でございまして、私たちとしてはいまの、先ほど申しました日本国憲法が主権の存する国民の総意として厳粛に書いている、つまり天皇が日本国の象徴であると、こういうのが私たちの持っている憲法論でございます。
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(真田秀夫君) 御質問が簡単過ぎて、ちょっと浅学非才の私には……
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(真田秀夫君) 理解できないんですが、天皇象徴制であることは間違いないんですね、憲法の規定からいって。ただ、今度の元号法案が天皇象徴制を、また特に象徴制だから象徴として持ってきたんだというんじゃないんですよ。改元の時期として憲法にうたってある皇位の継承、象徴である天皇の皇位の継承を契機として改元を行うということを書いているわけでございまして、その象徴天皇制がじかにここに出ているんだというふうな理解とは少し違うんですね。
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(真田秀夫君) 改元の時期として、象徴天皇の皇位継承の場合に限って行いますよということを書いている、そのことをとらえておっしゃってるんだろうと思うんですが、それは先ほど来申し上げておりますように、憲法自身が、天皇は国の象徴であり、国民の統合の象徴であるというふうに書いているではないかと、それからまた、国民の多数の方の抱いていらっしゃるイメージ、理解も、やはり皇位継承の機会に行うというのが、一番ぴったり国民の方々の御理解に合うん…
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(真田秀夫君) ただいまの御質問の中で高柳先生が、元号の範囲が決まってないじゃないかというような……
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(真田秀夫君) 義務の限界と範囲……。つまり、使用の関係でございますか。
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(真田秀夫君) その点につきましては、もうかねがね申し上げておりますように、使用を強制するというようなことは絶対ないと、国民に対してですよ。国民に対して新しい元号を使用することを義務づけることは絶対にないと。もし義務づけが、仮にですよ、そういうことがあってはならないことなんですが、仮にその元号を用いないで西暦で役所に届け出を持ってきたと、それで受理しないというようなことがあれば、これは裁判所へ訴え出てその救済を求める道はあるん…
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(真田秀夫君) その点も繰り返し繰り返し実は申し述べているのですが、一般の公務員で申しますと国家公務員法の九十八条に、一般職の職員は法令に従わなければならない、また、上司の職務上の命令には従わなければならないとあるわけなんですね。で、そのうちの、法令に従わなければならないとは書いてはありますけれども、この法案は使用のことを何にも言っているわけじゃないんですから、その公務員法の九十八条の前段といいますか、法令に忠実に従わなければ…
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(真田秀夫君) その点も私繰り返し申し上げているのですが、一口に役所あるいは各省、各庁と申しましても仕事の中身は非常に雑多でございまして、たとえば外務省の渉外事務とか、あるいは国際的な関連のあるいろいろな調査研究の報告書とか、そういうものにまで元号を使いなさいというような命令を出すことは、私はそれは行き過ぎだろうと思います。結局役所役所の行政事務の処理上合理的な必要があってそういう命令が出た場合には、その命令には従わなければな…
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(真田秀夫君) この法案は、もうたびたび申し上げておりますように、国民に対しては何ら使用について義務化するということを考えていないわけなんですから、その政令で、こういう場合には義務がある、こういう場合には義務がないなどというような、そういう取捨選択をするようなこと自体がわれわれの念頭にないわけなんで、それは書けとおっしゃる方がむしろ無理な話なんで、私が申し上げておるのは、そうじゃなくて、一般国民ではなくて、特別権力関係と申しま…
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(真田秀夫君) 第一項は具体的な元号の名称といいますか、呼称を政令で書いてよろしいという委任命令でございます。