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日本共産党衆議院
総発言数
555
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2017/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会86 件・86%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 555 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

555 20 を表示
日本共産党2017/02/22

193衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○真島分科員 昨年十二月十六日の定例記者会見で知事は、まずそういったものを入れないことが大事だ、そういったものは使わないようにすればいいんだというふうに言っております。 二月六日の宮崎日日新聞で、県酪農協議会の石川幸保会長は、国には、粗飼料を輸入する際の検査や分析など水際対策の強化を求めたいと言っております。 先ほども紹介されましたけれども、昨年十二月二十七日に農水省が新たに通知を出されておりますが、これは相変わらず注意喚起と、そして、…

日本共産党2017/02/22

193衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○真島分科員 二〇〇二年十一月の衆院農水委員会で、我が党の中林よし子議員の質疑で、日本は四十の農薬でしか残留農薬基準がない、諸外国で飼料生産に使われている無登録農薬の実態について国は把握していないということが明らかになって、当時の大島理森農水大臣は、外国における農薬の使用実態の調査を行うと約束されました。 その後、調査が行われて、日本が残留農薬基準の制度で大変おくれているということが明らかになって、二〇〇三年五月十五日の農水委員会で須賀…

日本共産党2017/02/22

193衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○真島分科員 時間が来ましたから終わりますけれども、生産者や産地を守れない法律なら、直ちに改正しなきゃいけないですよ。食と農を壊す経済協定はしゃにむに強行するくせに、生産者や産地を守る法律づくりは十数年以上やっていない。何の検討もしていない。これは許されませんよ。頑張ってください。 終わります。

日本共産党2017/02/06

193衆議院 予算委員会 第7号

○真島委員 日本共産党の真島省三です。 日本の労働基準法第三十二条は、週四十時間、一日八時間と労働時間を定めており、原則、残業は禁止です。原則どおりならば家族で夕食を食べられるはずの我が国で、いわゆる過労死ラインを超える長時間労働が横行しているのはなぜか。 配付資料一をごらんください。労働基準法第三十六条が、労使間で結ぶ三六協定を結べば例外として残業は可能としており、その上限について、大臣告示で週十五時間、月四十五時間、年三百六十時間ま…

日本共産党2017/02/06

193衆議院 予算委員会 第7号

○真島委員 原発の定期検査にかかわる業務を残業時間限度基準の適用除外の対象業務としている理由を具体的に述べてください。

日本共産党2017/02/06

193衆議院 予算委員会 第7号

○真島委員 公益事業という非常に漠然とした言葉なんですけれども、辞書を引いたら、公衆の日常生活に欠くことのできない事業と書いてあります。つまり、そういう事業であれば、国民多数の支持が得られるような事業でないといけないと思うんですけれども、どの世論調査を見ましても再稼働反対は五割を超えて、揺るがぬ多数を続けております。 塩崎大臣にお聞きしますが、原発は公益事業であるということがその定期検査にかかわる業務を残業時間規制の適用除外の対象業務と…

日本共産党2017/02/06

193衆議院 予算委員会 第7号

○真島委員 電気事業というくくりで公益事業と言っているから、原発についての公益性は福島の事故の前と後も変わっていないという、本当に驚くべき答えでした。 福島の事故を体験して、国民は、原発の危険性、事故の被害の深刻さを目の当たりにしています。公益性の前提であった安全神話は完全に崩壊しております。ところが、安倍政権は、原発は重要なベースロード電源だから公益事業だという理屈を持ち出して、今、再稼働しているわけなんです。 私もちょっと一言言わせ…

日本共産党2017/02/06

193衆議院 予算委員会 第7号

○真島委員 電気事業でくくっているから、福島の事故を経ても原発の公益性の意味は何も変わっていないと。 これは、政府自身も、エネルギー基本計画の中では安全神話を一応反省するようなことを書いて、やはり福島の事故から再出発、そこを原点にして、エネルギー政策、再出発しなきゃいけない、原発についての立場はやはり変えなきゃいけないということをそれなりに書いているんです。結論として、ベースロード電源という、また虚構の公益性を持ち出して推進しているんで…

日本共産党2017/02/06

193衆議院 予算委員会 第7号

○真島委員 今の九電について、ちょっと正確に。 あのときの、去年の臨時国会でのやりとりは、最終的に、九電の要請があって検討したんじゃなくて、九電からは要請ではなくて問い合わせしかなかったと答えられたんです、言いかえて。そして、九電以外のほかの電力会社は問い合わせも含めてなかったと。それを確認しているんです。

日本共産党2017/02/06

193衆議院 予算委員会 第7号

○真島委員 問い合わせがなかったけれども、厚労省自身が電力会社のことを思いやってそうしたということですか。

日本共産党2017/02/06

193衆議院 予算委員会 第7号

○真島委員 要請と言われたり、問い合わせと言われたり。九電は問い合わせがあってした、九電以外の電力会社は問い合わせも要請もないのにしたと。 だから、電力会社からの要請に基づいて適用除外というのは検討を始めてやっていくものなのか、それは関係なしに厚生労働省の自主的な検討、判断でこの分野のこの業務はということで、これは限られて、ピンポイントで指定されていますよね、そんなに適用除外って広げたらいかぬから。だから、どっちなんですか。企業の要望で…

日本共産党2017/02/06

193衆議院 予算委員会 第7号

○真島委員 これは去年の臨時国会の答弁とも全く違うし、さっき答弁したことと、ころころ変わっていますよ、言っていることが。全然変わっていますよ、言っていることが。 去年のやりとりでは、大臣も含めて、電力会社の問い合わせとか要望じゃなくて、厚労省自身が自主的にこれを判断するんだ、企業から言われてそんなのは考えるものじゃないみたいな答弁をされていましたよ。 ところが、今は、要請をきっかけにしてやるんだというのは、全然違うじゃないですか。それで…

日本共産党2017/02/06

193衆議院 予算委員会 第7号

○真島委員 要請がないのに、九電以外はなぜ適用除外にしたんですか。

日本共産党2017/02/06

193衆議院 予算委員会 第7号

○真島委員 答えになっていないですよ。九電の要請をもって九電は適用除外を判断したとおっしゃっているのに、九電以外は要請も問い合わせもないのになぜ判断したんですかと聞いているんです。答えになっていない。

日本共産党2017/02/06

193衆議院 予算委員会 第7号

○真島委員 全然答えになっていないですけれども、ちょっと前に進みます。 原子力規制委員長に確認しますが、個々の原発の再稼働の審査業務というのは、審査の結果として、動かせない、廃炉になる可能性もある、つまり、再稼働ありきで審査業務をやっているわけではないということでよろしいですね。

日本共産党2017/02/06

193衆議院 予算委員会 第7号

○真島委員 つまり、再稼働ありきではないということなんですね。 塩崎大臣にお聞きしますけれども、審査の結果、動かせない、廃炉になる可能性もある、こういう業務が公益上の必要があるというのはどういうことでしょうか。

日本共産党2017/02/06

193衆議院 予算委員会 第7号

○真島委員 公益事業、電気事業がそうだということでずっとさっきから言われているんですけれども。動くかどうかもわからない、それは電力会社の都合で、この原発を動かしたいということで審査を申請しているわけですよね。 では、ちょっと原子力規制委員長にもう一度別のことを確認しますが、どの原発の再稼働を行うかということは各電力会社の判断であって、規制委員会の方が、この原発を動かしましょう、そのために審査しましょうと言っているわけじゃないですよね。

日本共産党2017/02/06

193衆議院 予算委員会 第7号

○真島委員 今おっしゃったとおり、各電力会社の都合でこの原発を動かしたいか動かしたくないかということを判断して審査を申請して、合格するかどうかという前段階の話で、以前の、定期検査と言われる、動かすことを前提にした準備のための、安全の確保とか言われている、そういうものと全く質的に再稼働審査業務というのは違うんですよね。 それで、再稼働審査業務は集中的な作業が必要とされる業務だとおっしゃっていますが、これはどういう意味でしょうか。

日本共産党2017/02/06

193衆議院 予算委員会 第7号

○真島委員 配付資料の二の右側の方に書いていますけれども、今、三つの審査業務というのを同時にやらなきゃいけないというのが集中的な作業を必要とされる理由としてよく説明もされているんですけれども、この三つの審査業務というのは、順次終了して、二つになり一つになっていくわけですね、最終的に。適用除外の理由として、三つを同時にやらなきゃいけないから大変なんだとおっしゃっていたんですが、最後の一つが終了するまでこの適用除外というのは続いているんでし…

日本共産党2017/02/06

193衆議院 予算委員会 第7号

○真島委員 集中的な作業が必要とされる業務は何ですかと聞いたら、こういう三つの審査業務を同時にやらなきゃいけないからですという説明をされるんですよね。審査業務が二つになって一つになったら適用除外は終了するんですかと聞いたら、三つの審査業務で構成される再稼働審査業務が対象なので、最後の一つが終了するまで続きますと。これは本当に支離滅裂じゃありませんか。 資料二の右側を見てください。 設置変更許可の終了から最後の保安規定変更認可が終わるまで…