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日本共産党衆議院
総発言数
555
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2015/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会86 件・86%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 555 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

555 20 を表示
日本共産党2015/04/01

189衆議院 経済産業委員会 第6号

○真島委員 危機対応業務は、今言われたように、現時点で民間金融機関には、実際にはもうできないということだと思うんですね。また、今後もそう簡単には危機対応業務に参入する民間金融機関は見通しが立っていないということをはっきりおっしゃいました。この法案自体がそれを前提にして出されていると思うんです。また、この法案は、商工中金に危機対応業務の実施を義務づけたことや、法律で明記した完全民営化の期限を二回も先延ばしして、三度目は期限を書かないという…

日本共産党2015/04/01

189衆議院 経済産業委員会 第6号

○真島委員 もう皆さん御存じのことですけれども、民間金融機関の中小企業、小規模事業者向け貸出残高、ちょっと長い目で見ます。一九九七年度末には約三百二十兆円、二〇一三年度末には約二百二十七兆円と、三割を超える減少、約百兆円近く減っています。一方で、政府系金融機関の貸出残高は、一九九七年度末が約二十七兆五千億円、二〇一三年度末が約二十二兆二千億円で、リーマン・ショックや大震災を経て、むしろシェアは拡大しているんですね。 そして、グラフで中小…

日本共産党2015/04/01

189衆議院 経済産業委員会 第6号

○真島委員 今おっしゃったように、この十六年間、信用保証の保証債務残高は約三十兆円の規模を維持しております。これを企業ベースで見ますと、中小企業の保証利用比率、信用保証協会利用度は、二〇一三年度で三七・九%、三百八十五万者の中小企業のうち約百四十六万者が利用しております。信用保証制度が中小企業の資金調達において大きな位置を占めております。 特に、金融危機や経済危機など金融環境が悪化した際には大きく額を伸ばして、中小企業、小規模事業者の資…

日本共産党2015/04/01

189衆議院 経済産業委員会 第6号

○真島委員 このセーフティーネット保証五号の二〇一五年度第一・四半期の指定業種は二百五十四あるんですけれども、これは前年同期の二百六業種の一・二三倍になっております。つまり、一年前より悪くなっているんですね。 セーフティーネット保証五号を利用できるのは、国が四半期ごとに、今説明されましたように、業況の悪化している業種に属する事業を行う中小企業者、それを市区町村長が、二つの企業認定基準、一つは、最近月の売上高等が前年同月比五%以上減少して…

日本共産党2015/04/01

189衆議院 経済産業委員会 第6号

○真島委員 リーマン・ショックで落ちた売り上げがいまだに回復していないという業種の方がたくさんいらっしゃるんですよね。それで、一時、やはり全業種指定までやって、特別な業種だけを救うためにということではなくなってきているわけですね、今までの実際の実行の中では。 それで、法案の内容について幾つかお聞きします。 法案は、NPO法人が信用保証を利用できるようにするものになっております。地域において、介護や福祉などの分野でNPO法人が中小企業と同…

日本共産党2015/04/01

189衆議院 経済産業委員会 第6号

○真島委員 今回、NPO法人を信用保証の対象に加えるだけならば何の問題もないんですけれども、同時に、信用保険法第三条の三「特別小口保険」の条文を変更している点で、看過できない問題がございます。現行条文では「保証をした借入金の額」となっているところを、改正案では「借入金の額のうち保証をした額」とされています。 特別小口は、これまで全額保証であることが条文上明確にされておりましたが、今後は部分保証にするということでしょうか。

日本共産党2015/04/01

189衆議院 経済産業委員会 第6号

○真島委員 ちょっと私が聞きたいことをお答えにならなかったので大臣に直接聞きますけれども、NPO法人についてはとおっしゃったけれども、それ以外の中小企業、小規模企業、特に小規模の企業がこの特別小口を使っているところが圧倒的なんですけれども、そこまで部分保証を拡大していくことが可能な条文になっていますけれども、拡大されるんですか、拡大されないんですか。

日本共産党2015/04/01

189衆議院 経済産業委員会 第6号

○真島委員 今、特別小口は全額保証を維持するというふうに答弁されたんですけれども、しかし、原則として責任共有が基本だということもおっしゃいました。 これは、条文に書かれていなければ何の保証もないと思うんですよね。経済産業省の考えが変わったら、小規模企業の特別小口にも部分保証を広げられる、すぐにでも広げられる、八割、七割、六割と自由にすることができる。つまり、経済産業省にあとは白紙委任してくれということになっていると思うんですけれども、そ…

日本共産党2015/04/01

189衆議院 経済産業委員会 第6号

○真島委員 今おっしゃったように、大臣、中小企業政策の最高責任者である経済産業大臣の国会での答弁というのは、国民に対する約束であって、非常に重いと思います。 ところが、ちょっとこの間の経緯を見ますと、それだけで、ああ、そうですかと済まないような経緯がありまして、この間、部分保証が導入されてきました。その経緯を見ますと、経済産業省の皆さんが、国会での大臣答弁をいとも軽々とひっくり返してきているんですね。 部分保証というのは、二〇〇二年の中…

日本共産党2015/04/01

189衆議院 経済産業委員会 第6号

○真島委員 明確に、DIP保証以外については従来どおり全額保証であると言われているんですね。部分保証については、民間金融機関からの十分な中小企業向け融資が確保されるような状況になるまで広く導入することは現実的ではないとおっしゃっているんですね。これが当時の中小企業政策の責任者である経済産業大臣の明確な答弁でした。 ところが、二〇〇七年四月二十五日の当委員会で、我が党の塩川鉄也議員が二〇〇二年のこの大臣答弁についてただした際に、当時の中小…

日本共産党2015/04/01

189衆議院 経済産業委員会 第6号

○真島委員 今さっき言いました、平沼大臣がDIP保証以外は全額保証にすると、その後、中小企業庁長官がそうは考えていませんと国会で答弁して、その後、責任共有制度要綱というのを見ますと、DIP保証も全額保証で残っているんですよ。もう二転三転しているんですね。 繰り返しになりますけれども、最初の二〇〇二年の経済産業大臣の国会答弁はDIP保証以外は全額保証、二〇〇七年四月の中企庁長官の国会答弁はDIP保証だけを対象にはしていません、二〇〇七年十…

日本共産党2015/04/01

189衆議院 経済産業委員会 第6号

○真島委員 結局、だから、今度はNPO法人だけです、小規模事業者の皆さん、特別小口には導入しませんと言いながら、心の中では、そういう部分保証は広げなきゃいけないと。では、いつの段階でそこに踏み切っていくかというのは何にも確約もないし、だから、ずっと特別小口には本当に入れませんというような約束になっていないんですよね。私はその点を非常に危惧しております。 昨年の通常国会で成立しました小規模企業振興基本法は、小規模企業の事業の持続的発展が地…

日本共産党2015/03/27

189衆議院 経済産業委員会 第5号

○真島委員 日本共産党の真島省三です。 二十日に続きまして、福島第一原発K排水路の問題について質問いたします。きょうは東京電力の廣瀬社長にも御出席いただきました。 二十日の当委員会で、東電が高い放射性物質濃度の雨水がK排水路から外洋に流れていることを昨年の一月に政府に報告して以来、ことしの二月二十四日まで一年間もデータを公表しなかった理由について、高木副大臣はよくわからないと答弁されました。 社長、よくわからないじゃ済まないと思うんです…

日本共産党2015/03/27

189衆議院 経済産業委員会 第5号

○真島委員 今言われたのは経過であって、なぜデータを報告しないということが一年間も続いたのかという自己分析が全くないですよね。 二〇一三年の夏にタンクから汚染水漏れがあったことが大きな問題になりまして、同年の九月三十日に当委員会で御社の相沢副社長が、「今後は、迅速でかつ率直なデータの開示ということ、それについて我々として、十分な解析が必ずしも行われていなくてもデータとして御報告する、公表してまいるということを第一の原則といたしまして、対…

日本共産党2015/03/27

189衆議院 経済産業委員会 第5号

○真島委員 二十日の委員会で田中規制委員長が、K排水路について、「実際に濃度の測定結果とかということについてもこちらから要望していたんですが、その報告がなかったということで今回の事態を招いたというふうに認識しております。」と。つまり、一年前に東電に報告を指示したのに、東電が報告しなかったからこうなったんだと。政府の方も、データの公表さえ東電任せ。一年間報告もないのにほったらかす。 それで、ちょっと政府の情報の開示ということに対する姿勢を…

日本共産党2015/03/27

189衆議院 経済産業委員会 第5号

○真島委員 一万一千件と今言われましたけれども、それはホームページ上で公開されておりますよね、この通報リストのことでしょうか。

日本共産党2015/03/27

189衆議院 経済産業委員会 第5号

○真島委員 昨年の四月の委員会で塩川議員が質問したときにいただいた、トラブルまたはトラブルに準ずるものというリストは非常に整理、仕分けがされておりまして、どういう内容のトラブルなのかというのも表題を見ればある程度わかるような内容になっています。 しかし、今言われた、ホームページで掲載しているものは、タイトルは書いてあるんですけれども、それが何を意味するのかというのは国民の皆さんが見てもわからないんですよ。 そしてもう一つ、規制委員会のホ…

日本共産党2015/03/27

189衆議院 経済産業委員会 第5号

○真島委員 今言ったものは、もうホームページに出ているから答えは出ているんですけれども、百七件と昨年言われていたトラブルが、その内容で仕分けしたら、わずか五件なんですね。多くのものがその中から除外されています。 例えば、除外されているものの中には、二〇一一年四月四日の五、六号機のサブドレーンピットからの高濃度汚染水の意図的な海洋放出、二〇一三年四月に大問題となりました地下貯水槽からの汚染水の漏えい、二〇一三年十月の台風二十六号に伴う豪雨…

日本共産党2015/03/27

189衆議院 経済産業委員会 第5号

○真島委員 国民に対する情報の公開ということが、先ほど来、当委員会でも議論になりましたように、今回、一年間データを出していないことによって大きな不信を招いているわけですよね。国が前面に出てこの汚染水問題もやっていくんだということを言っているわけですから、情報の公開というのは非常に大事な問題だと思うんですよ。ですから、国としても、こうあるべきだということをきちっと示すべきだと私は思います。 昨年の一月二十四日の汚染水対策検討ワーキンググル…

日本共産党2015/03/27

189衆議院 経済産業委員会 第5号

○真島委員 なぜ、汚染水を漏らさないという一カ月でできる対策を一年前にやらなかったのかということで、二十日の当委員会で、規制委員長はその理由を、K排水路から決して流していいということではないけれども、この一年間の最大の課題は、六桁から七桁くらい放射性物質の濃度が高かった海側トレンチの水や、H4タンクから漏れた水が流れるB、C排水路の対策だったというふうにおっしゃいました。 副大臣も、汚染水対策のリスクの優先順位の中で、雨水という自然現象…