真島一男
会議録に記録された「真島一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 710 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会90 件・90%
- 国会等の移転に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
※ 全 710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 建設委員会 第10号
○真嶋政府委員 お答えいたします。 一般論として住宅のボリュームが増加することが市街地環境に支障が生ずるおそれがないかということでございますが、今回の制度によって住宅を含みます建築物の容積率の制限の特例が講ぜられますのは、良好な環境の市街地を形成するために地区計画という詳細計画によりまして容積率の最低限度、敷地規模の最低限度、壁面の位置の制限が定められた区域に限られているということでございます。 また、今回の制度は、あくまで容積率制限に…
第118回 衆議院 建設委員会 第10号
○真嶋政府委員 建てられる中高層の建築物と周辺地域との調和でございますが、今度の御提案申し上げております住宅地高度利用地区計画を例で御説明させていただきますと、これは通常の都市計画の決定と同様に、公聴会を開催する、その計画案の公告及び縦覧を行う、関係市町村の住民及び利害関係人の意見書の御提出を願う、それから都市計画地方審議会の議を経て行うということでございますが、さらにこれに加えまして、この高度利用地区計画の案につきましては、その区域内…
第118回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(真嶋一男君) 駐車場法に基づきます路外駐車場等につきましては、昭和六十三年度末現在、全国で約百四十四万台が供用をされております。これは、昭和五十三年末に比べますと一・八二倍の増加となっております。また、駐車場の整備水準に関しましては、昭和六十三年度末現在、自動車一万台当たりの駐車スペースは二百七十三・三台であり、同じく昭和五十三年度末に比べて約一・一九倍の整備水準のアップとなっております。 それから路上駐車場でございますが、…
第118回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(真嶋一男君) 駐車場附置基準の現状でございますが、駐車場法の規定によりまして、一般の建物につきましては三千平方メートル以上の建物に対して附置義務が課せられております。それから劇場、百貨店その他の自動車の駐車需要を生じさせる程度の大きい用途の建物につきましては、三千平方メートル以下の建物についても附置義務を課してよいということといたしております。 建設省といたしましても、標準駐車場条例という地方公共団体が定める駐車場条例のひな…
第118回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(真嶋一男君) 基準の見直しを、昭和六十三年度より二年間にわたって委員会を設置して検討を進めてきておりました。この三月にその最終報告がまとまりまして、この案をもとに公共団体といろいろな詰めを行っておるところでございます。 この報告における基準の見直しのポイントは、第一に近年の都市化とモータリゼーションの進展に即した基準づくりの要請に対応して、基準の強化の方向を示したということと、第二に、建物の用途、都市の規模、建物の規模等の違…
第118回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(真嶋一男君) 民間の駐車場整備に対しては融資制度が中心になっておりまして、具体的には無利子の融資制度として、第三セクターにつきましてはNTT株式の売り払い収入の活用による無利子貸し付け制度がございます。また、低利の融資制度としては、民間都市開発推進機構、道路開発資金、日本開発銀行等の融資制度がございます。そのほか、民間が行います都市計画駐車場に関しましては、道路の地下を利用する場合に道路転用料の軽減措置を講じているところでご…
第118回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(真嶋一男君) ただいまお話しの要請土地区画整理事業は適用事例が一件であるということはそのとおりでございます。この制度は東京都の区部等の特定市街化区域農地の宅地化を推進するために、特定市街化区域農地の固定資産税の課税の適正化に伴う宅地化促進臨時措置法として昭和四十八年に制定されたものでございまして、この区域内の地権者の方の三分の二以上のその土地の所有者が市に対して土地区画整理事業の施行を要請するということでございまして、区市は…
第118回 衆議院 建設委員会 第9号
○真嶋政府委員 お答えいたします。 最初の、住宅供給の促進に当たっては駐車場対策の推進が不可欠ではないかというお尋ねでございますが、自動車の駐車場の整備は、道路交通の円滑化を図るとともに、都市の機能の維持及び増進のために極めて重要な課題でございます。近年は、各家庭におきまして自動車を保有する率が高まっているとともに、住居系の地域におきましても、駐車場不足から違法の路上駐車の問題が発生して住民生活に大きな影響を与えることも十分認識をいたし…
第118回 衆議院 建設委員会 第9号
○真嶋政府委員 このたびの改正案として遊休土地の利用の問題とか住宅地の高度利用の問題もお願いしてございますが、これらとともに、これまで制度的に昭和五十五年の改正で入れていただきました詳細的な土地利用計画を定める地区計画というものも、これから大きな役割を果たしていくだろうと思っております。 そういう意味で、最近はその地区計画というものの活用について、私どももこれまで指導してまいりましたが、地方公共団体の側でもこういう詳細な地区計画、土地利…
第118回 衆議院 建設委員会 第9号
○真嶋政府委員 お答えいたします。 都市内には工場跡地等有効に利用されているとは言いがたい低・未利用地が多く存在しておりまして、例えば東京圏を見てみますと市街化区域面積の一割弱、数字にいたしまして二万八千ヘクタールの低・未利用地がございます。特に大都市地域において住宅宅地の需給が逼迫している現状を考えますれば、このような低・未利用地を有効に利用して住宅宅地の供給を促進することは非常に重要な課題となってきていると申し上げることができます。…
第118回 衆議院 建設委員会 第9号
○真嶋政府委員 お答えいたします。 今回の改正の中で一番容積率、高さ制限の緩和が大きく行われますものは住宅地高度利用地区計画でございます。今委員御指摘のような問題があることは私どもも十分に承知をいたしておるところでございます。 住宅地の高度利用計画につきまして申し上げますと、この制度は運用上は農地等の土地所有者が、地価の顕在化をもたらす不動産業者等への転売という形ではなくて、みずから土地を有効利用して住宅供給をする場合に活用されるという…
第118回 衆議院 建設委員会 第9号
○真嶋政府委員 お答えいたします。 日本の都市の場合は、東京が一つの典型でございますけれども、非常に変化のさなかにあるということが一つ申し上げられると思います。殊に近年、経済のソフト化とかサービス化とかというような問題が出てまいります。国際化という問題が出てくる、高度情報化社会に都市がどういうふうに対応するかという問題もできてくるというようなことで、非常に多種多様な要望がここにどっと押し寄せているというようなことがございます。それはそれ…
第118回 衆議院 建設委員会 第9号
○真嶋政府委員 お答えいたします。 大都市地域の市街化区域内の農地でございますが、例えば東京圏におきましては約三万四千ヘクタールの市街化区域内の農地がございます。比較的都心に近接した地域におきましてもある程度のまとまりを持つ農地が相当量存在しておるところでございまして、こうした農地等については住宅宅地を供給する上でその有効利用を図ることが大変重要なことでございますが、基盤施設の整備が 不十分であるというようなことで十分に利用されていない…
第118回 衆議院 建設委員会 第9号
○真嶋政府委員 お答えいたします。 大都市の都心部またその周辺部などでは住宅と商業地との用途が混在化している市街化がございますが、最近の地価高騰あるいは業務用のビルの建設の進行等の影響を受けまして、住宅や人口がそういう地域で減少を示しているという現象がございます。こうした地区におきましては、公共公営施設が遊休化するとかコミュニティーが崩れるとかいうようないろいろな問題を生じているのでございます。このため、住宅の減少の著しい地区等につきま…
第118回 衆議院 建設委員会 第9号
○真嶋政府委員 お答えいたします。 委員御指摘のように、都市内には工場跡地等有効に活用されているとは言えない低・未利用地が多く存在しておりまして、例えば東京圏でございますと、市街化区域面積の一割弱約二万八千ヘクタールの低・未利用地がございます。特に大都市地域におきましては、住宅宅地需給が逼迫している現在の状況を考えますれば、このような土地を有効に利用していくということが大変重要なこととなってきております。 このため、有効利用の必要性の高…
第118回 衆議院 建設委員会 第9号
○真嶋政府委員 お答えいたします。 まず、今回のこの制度自体でございますが、住宅地の高度利用促進の用途別容積地区計画、遊休土地転換利用促進地区というものは大都市において適用されることが多いと思いますけれども、制度的には全国的な制度として都市計画制度の中で創設するということを考えているものでございまして、必ずしも大都市地域のみに利用される制度ではございません。地方の都市におきましても、工場跡地の土地利用転換によって新たな都市拠点を形成する…
第118回 衆議院 建設委員会 第9号
○真嶋政府委員 お答えいたします。 冬期間における除雪のために下水道を利用し、殊に下水道の流れる断面積を大きくしてそれによってスムーズに雪を排出するという事業は最近各地でも非常に注目をされているところでございます。私どももこの要望にこたえて、そういう下水道の雪処理能力を高めるための役割というものについても補助の対象にして鋭意推進しているところでございます。今後とも重点事項の一つとしてやっていきたいと考えております。
第118回 衆議院 建設委員会 第9号
○真嶋政府委員 平成二年度の予算につきましても、私どもは私どもなりにかなり力を入れてまいっておるつもりでございます。なお今後一層その充実に努めてまいりたいと思います。
第118回 衆議院 建設委員会 第9号
○真嶋政府委員 土地区画整理促進区域の要件を五ヘクタールから二ヘクタールに下げることによりまして、私どもはこの制度が今よりもかなり利用度が上がってくると考えております。 その際に一つ議論になりますのは、それによって、その区画整理の中の言ってみれば公園、下水道というインフラの整備のレベルが下がるのではないかというようなことも、あってはならないことでございますが、議論をいたしました。 それで、今の考え方でございますが、土地区画整理事業により…
第118回 衆議院 建設委員会 第9号
○真嶋政府委員 おっしゃるとおり、もとの単位が、張りつく人口が少ないわけでございますから、それは同じではございませんし、同じである必要も、端的に言えばなくてもいい場合もあると思います。そういう意味で、人口とのバランスはとっているものでございますけれども、絶対値の数値はダウンすることにはなろうと思います。