真島一男
会議録に記録された「真島一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 710 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会90 件・90%
- 国会等の移転に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
※ 全 710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(真嶋一男君) 下水汚泥の処理処分過程で発生するメタンガスについてまずお答えいたしますが、これを利用いたしました発電施設については私どももこれまで非常に関心を持ってきておりまして、現在までのところ全国で十四カ所で発電施設をこれによってつくっておりますが、これのほかにさらに汚泥の焼却廃熱とか、先ほど申し上げましたような熱交換機とか、それからヒートポンプによる回収活用など、下水道の持つ資源エネルギーの有効活用を工夫してきたところで…
第118回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(真嶋一男君) エースプランについてでございますが、下水道事業が進展していくに伴いまして、下水汚泥の発生量は最近非常に増加してまいっておりまして、処分地の確保ということが各地において大きな問題になっております。エースプランは、こういう中で汚泥の減量とか、それから農地への還元とか、それから建設資材化をするというための下水汚泥広域処理事業ということでやっているわけでございますが、先生お話しございましたように、近幾圏で四ブロックでや…
第118回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(真嶋一男君) 人口五万未満の市町村の処理人口普及率は、先生おっしゃった数字のとおり七%でございます。また、約二千の市町村が下水道事業にいまだ着手していないという状況でございまして、先ほど申し上げましたように、中小市町村の下水道整備というのが第七次の五カ年の一番重要な課題であるというふうに思っております。 現在行っておりますことをちょっと申し上げさせていただきますと、平成元年度からこの二千の未着手市町村のうち水質保全上重要な地…
第118回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(真嶋一男君) ただいま幾つかの点について建設的な御示唆をいただきましたが、私どももそのようなことできめ細かく、しかもこれまでの仕組みにとらわれない形で中小の市町村についての下水道普及のアップに対して努力をしてまいりたいと思っております。
第118回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(真嶋一男君) 下水道の処理過程に発生するメタンガス、一酸化二窒素につきましては、それが地球の温暖化等について相当影響があるのじゃないかということで種々の研究がなされていることは私どもも承知しておりますが、それに対しては実は数字的なところでは、もちろん少ないと申し上げるわけじゃございませんけれども、下水道処理場におけるCO2の排出量を数字的に見ますと、自動車による排出量の百分の一というような数字もございますが、さりとてそれでい…
第118回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(真嶋一男君) 環状二号線でございますが、通称外堀通りを中心といたします平均幅員四十メートルの主要幹線道路でございまして、新橋―虎ノ門の間約一・四キロメートルがいまだ着手されておらないところでございます。この区間は、汐留の貨物の駅の跡地や東京臨海部の開発にとって極めて重要な路線でございまして、東京都においては通常の用地買収ということも検討してまいりましたが、さらに区画整理とかあるいは市街地再開発とかあるいは立体道路の制度という…
第118回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(真嶋一男君) 市街化区域内の農地につきましては、住宅供給を図る上でも市街地環境を保全する上でも、都市部に残された貴重な空間であるというふうに考えております。このため、市街化区域内農地につきましては、保全するものと宅地化するものを区分するということに考えてまいりたい。そして、保全すべき農地については、農業を続けるというものについては、一つには生産緑地の地区の指定というような制度がございます。それから、今御提案の市街化調整区域へ…
第118回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(真嶋一男君) 標準駐車場条例について御説明いたします。 標準駐車場条例の見直しを、実は昨六月十一日に地方公共団体に対して通達をしたところでございます。これは、昭和六十三年度より二年間にわたって委員会を設けて検討作業を進めてきたところの一つの成果でございます。 見直しの内容でございますが、駐車需要及び附置義務駐車施設の整備の実態を踏まえて、附置義務というのは建物に附置するという意味でございますが、実態を踏まえまして、一つには都…
第118回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(真嶋一男君) 地下駐車場についてのこれまでの建設省の考えでございますが、具体的に申しますと、建物の附属物よりはもっと大きいのは、都市公園とかあるいは駅前広場とかそういうものがございます。 これにつきましては、私どもは前向きにやってきたつもりでございます。 都市公園に駐車場をつくるということで、都市公園法に地下に設ける公共駐車場というものを設置することができるという規定を置いておりまして、そのことが都市公園の利用者に対して支障…
第118回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(真嶋一男君) 今回出しました通達は、ビルの個々の大きさを基準にして、それを今までよりきつい形にしたわけでございますが、今委員御提案の案につきましては非常に私どもも関心を持っているところでごさいまして、この制度をどういう形で実現しようかということで議論をしているところでございます。
第118回 衆議院 建設委員会 第10号
○真嶋政府委員 お答えいたします。 大都市法第三条六の「住宅市街地の開発整備の方針」において定めます重点地区は、住宅市街地として整備開発すべき、いわば戦略的な拠点地区としての性格を持つものでございまして、市街化区域だけでなく市街化調整区域においても、良好な住宅市街地として計画的に開発することが適当と認められる相当規模の地区については指定することができることといたしております。 市街化調整区域は、申し上げるまでもなく市街化を抑制すべき区域…
第118回 衆議院 建設委員会 第10号
○真嶋政府委員 今回の法律の関連で申し上げますと、例えば住宅地の高度利用地区計画がその例になろうかと思いますが、この制度は運用上は、農地等の所有者が地価の顕在をもたらすという形を避けて、業者への転売という形でなくて、みずから土地を有効利用して住宅を供給する場合に活用されるということを念頭に置いて制度の活用を期待しているところでございまして、税財政の措置等もこういう方向に向けて手当てをしてまいりたいというふうに考えているところでございます…
第118回 衆議院 建設委員会 第10号
○真嶋政府委員 骨子はそうでございますが、その中で、もう上がっているから上がらないということではなくて、用途地域とか規制緩和とか都市計画上のものがそこに大きなファクターとなるような状況にはないと考えている、こういうことでございます。
第118回 衆議院 建設委員会 第10号
○真嶋政府委員 まず監視区域はオールジャパンでかかっているわけではございませんで、法律の要件を充足する地域についてのみかかっているわけでございます。 現状を申し上げますと、先ほど申し上げましたような地域でございまして、キロ数で申しますとおおむね五十キロ圏の内外ぐらいなところで監視区域はかかっております。そしてこれが、監視区域が一つの政策的な手段として役に立っていることは申し上げられると私どもは思っております。 それから容積率について、部…
第118回 衆議院 建設委員会 第10号
○真嶋政府委員 実際の条文の書き方は、今委員がおっしゃったとおりになっております。 考え方は、都市計画というものは都市の健全な発展と秩序ある整備を図るために必要なものを必要な場所に定めるというものでございまして、その決定に当たっては、その土地の所有者がだれであるかということは考慮する必要はない、考慮しないという立場に立つために、地区計画とか都市施設とかいうものと、他の都市計画皆そうでございますけれども、国公有地もまた遊休土地転換利用促進…
第118回 衆議院 建設委員会 第10号
○真嶋政府委員 お答えします。 そういう場合についての対応策として、先ほど申し上げたような条文を設けているということでございまして、これらの規定の活用により、この法律の目的が達せられるというふうに考えております。
第118回 衆議院 建設委員会 第10号
○真嶋政府委員 お答えいたします。 現行の都市計画法の制度、内容については委員熟知のことでございますので、説明は省略させていただきます。 その後、都市計画法の改正を私どもは行いました。例えば地区計画制度というようなものも入れてまいりました。都市計画としては、その内容は次第に詳細化の方向に向かっているというふうに申し上げてもいいと思いますが、その中で一つの方向として、住民の意見を必ず聞くというこの思想を受け継いで実行してきているところでご…
第118回 衆議院 建設委員会 第10号
○真嶋政府委員 公共施設の整備状況のうち特に下水道をお取り上げいただきましたので、御説明いたします。 下水道の現在の全国の用途地域内の普及率は四三%となっております。東京二十三区では八六%まで参っておりますが、しかしこれは、用途地域外とかそういうのに比べますと、用途地域外では一一%でございますから、かなり努力をしているところはお認めいただけると思います。 当初の予定より実情がこういうものであることはまことに残念でございますけれども、これ…
第118回 衆議院 建設委員会 第10号
○真嶋政府委員 環状二号線のことで現在進めていることをちょっと申し上げますが、今までの手法でやれば膨大な用地費がかかるということは私どもも十分承知しております。 それで現在考えておりますのは、区画整理と立体道路で今の土地の所有者をそのまま残した形で用地費に事業費が使われるのをできるだけ少なくするような努力をしているところであり、このための法律もさきの国会で通していただいたところでございます。
第118回 衆議院 建設委員会 第10号
○真嶋政府委員 お答えいたします。 遊休地の概念でございますが、まず遊休土地転換利用促進地区という制度を設けさせていただこうというふうに考えております。その地区の定義は、相当期間にわたり低・未利用であること、周辺地域の計画的な土地利用の増進を図る上で著しく支障となっていること、有効かつ適切な利用を促進することが都市機能の増進に寄与すること、おおむね五千平方メートル以上の規模であること、市街化区域内にあること、この五つのすべての要件に該当…