真山勇一
会議録に記録された「真山勇一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 地方創生2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会9 件・9%
- 国土交通委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 法務委員会 第2号
○真山勇一君 現実的にはやっぱりまだスタートしたばかりということで、場合によってはこのぐらいの数字でもやむを得ないかな、これからどういうふうにできるかなというふうにむしろ期待を掛けた方がいいというふうに私も今理解をいたしました。どうもありがとうございます。 ただ、やはり法律というのは、私もそうなんですが、専門外、素人にとっては大変苦手意識というのが強いと思うんですね。やはりこれから学校の現場で、先生そして生徒にこの法教育、つまり法という…
第183回 参議院 法務委員会 第2号
○真山勇一君 ありがとうございます。 今おっしゃっていた学校の中の紛争解決という、法律というのはどういうものかということを考えてみると、やはり私たちの社会の中では大変大事なものだけれども、その大事さを子供たちに教えるというのはとても難しいことだというふうに思いまして、その辺りを自分たちが日ごろ接している生活の中でルールを守ることがいかに大事か、相手のことを考えることがどれだけ大事か、自分の権利を守ってもらうことがどれだけ大事かということ…
第183回 参議院 法務委員会 第2号
○真山勇一君 この委員会でも先ほどから出ておりますけれども、例えば裁判員制度も始まっておりますし、それから最近見ていますと、インターネットの世界で想定を超えるようないろんな犯罪がやっぱり出てきているわけですね。こうした犯罪に私たちがどうやって対応していくか、複雑な生活、多様化している今の世の中で法律の使い方とかかかわり方というのはとても私は大事だと思っております。つまり、法教育の必要性ですね、大人にも子供にも大事だと思っておりますので、…
第183回 参議院 法務委員会 第2号
○真山勇一君 これ、実は法務省からいただいた、その例の雇っていただく協力雇用主を募集しますというパンフレットなんですが、今委員会の御了解をいただいたんで、ちょっと御紹介、今、先ほど気が付いたんですが、この裏に実は私が住んでおります調布の地元の調布清掃というところが積極的にこの協力雇用主をやっていただいているんですね。ここの担当者の方によると、むしろ出てきた出所者の方を雇った方が根性があって仕事が長く続くと。しかも、清掃業なので作業服も貸…
第183回 参議院 法務委員会 第2号
○真山勇一君 ありがとうございました。終わります。
第183回 参議院 議院運営委員会 第15号
○真山勇一君 上林参考人、みんなの党の真山勇一です。質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、先ほど参考人もおっしゃったように、大変行政を取り巻く環境というのが変化をしていて、公務員制度改革はまさにもうやらなければならない、求められていることだということをおっしゃいました。私もそのとおりだと思います。 そして、それ以上に、つまり公務員の世界が変わっているというのは、私たちの今の社会が大きく変化していることがまずそ…
第183回 参議院 議院運営委員会 第15号
○真山勇一君 ありがとうございます。 ただ、今もおっしゃったように、変わってきている、変わり方が民間の場合もう本当にかなり激しいと思うんですよね。前でしたら、年齢が上がれば給料も上がる、それから役職が上がれば給料も上がる、それから派遣などが少なくて主に正社員だということだったですけれども、今の民間の企業というのは、かなり企業によって大きなばらつきというか、かなり中身も変わってきていると思うんですね。 その中で、私は平均というのがどういう…
第183回 参議院 議院運営委員会 第15号
○真山勇一君 改革の私も途上だと思うし、改革すべきだと思うんですが、やはり今の世の中のスピードからいうと、どうもちょっと遅いんじゃないか。そのことを参考人は、社会学といういろんなことを研究されている見地からいうと、やはりどの辺りを変えていかなければならないかというふうな考えをお持ちでしょうか。
第183回 参議院 議院運営委員会 第15号
○真山勇一君 今度、逆に考えて、民間の今のそういう給与体系ですね、雇用の体系についてはどんなふうに考えておられますか。
第183回 参議院 議院運営委員会 第15号
○真山勇一君 ありがとうございました。 確かに縛られるところがありますので、そうすぐにはなかなか変えていかれないということは私も承知していますけれども、やはり公務員の給与体系というものを、この民間の、つまり変化に合わせて、やはりもう少しダイナミックに変えていくということもこれから必要じゃないかなということを私は感じております。 そして、もう一点お伺いしたいんですけれども、雇用の面ということでいいますと、民間の方はやはり働き方が非常に多様…
第183回 参議院 議院運営委員会 第15号
○真山勇一君 私、先日、デンマークから来た議員団の方と交流を持ったんですけれども、その中でちょっと驚いたのは、議員あるいは公務員が半日あるいは一日のうち二時間だけ働いて、それでもそういう仕事ができるんだということをおっしゃっていたんですね。 やはり、今出ております子育ての問題、それから、先ほども数字が出ましたけど、女性がまだまだ少ないといった問題、そうしたことを解決していくためには、やはり公務員が、公務員の勤務自体がそういうものに先取り…
第183回 参議院 議院運営委員会 第15号
○真山勇一君 確かに、勤務、例えば出産をして戻るとか、そういうときは確かに公務員の方がいいこともあると思います。だけれども、やはり今の人事院の役割、仕組みというのが、民間の今の雇用形態とか働く形とは大分差が、落差が出てきているんじゃないか。 私は、せっかく参考人、こうした人事官というお役目に就くということになるわけですから、これまで研究されてきた社会学という、そういう分野から是非積極的な提言を行って、是非改革に取り組んでいただけたら有り…
第183回 参議院 本会議 第5号
○真山勇一君 みんなの党、真山勇一です。 昨年十二月十四日に繰上げ当選をさせていただいてから、間もなく二か月を迎えようとしているところです。そんな新参者の私に、こうして本会議場での代表質問の機会を与えていただきました皆様にまずお礼を申し上げます。 先日、私は、東日本大震災の被災地であります宮城県石巻市に出かけてきました。震災の後、福島に行き、現地を見てきましたけれども、議員になってからは今回が初めての被災地入りでした。そこで見た現地の様…