真山勇一
会議録に記録された「真山勇一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 地方創生2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会9 件・9%
- 国土交通委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 法務委員会 第7号
○真山勇一君 おはようございます。 私も、この議題になっております二つの法律案について伺っていきたいというふうに思っております。 ただ、もうこの法案は既に出されておりますし、私が調べた限りでもかなりいろいろ審議もされていますし、参考人からのお話も伺うなど、かなり審議も尽くされているというふうに思っております。しかも、例えば犯罪白書などにはもうある程度の数字、事実関係なども出ておりますし、今日も私の前の有田委員もいろいろ数字的なことを伺っ…
第183回 参議院 法務委員会 第7号
○真山勇一君 今まず帰住先についてのお話が出ましたけれども、この実際の数字で出所者全体の帰住先がない方を十分カバーできているのかどうか伺いたいんですが。
第183回 参議院 法務委員会 第7号
○真山勇一君 やはり帰住先のある人とない人ということになると、出てきたときの本人の、何というんですか、心の持ちようというか、心理的にかなり違うと思うんですね。住むところがないということになれば、まず働くことも探さなければならないということになると、非常にせっぱ詰まった気持ちになっているんじゃないかと、本人は、思うんです。 ですから、やはり何を先にやるかということ、私申し上げたように、仕事もそして住まいもということだと思うんですが、ある程…
第183回 参議院 法務委員会 第7号
○真山勇一君 大体三か月ぐらいというふうに伺ったんですが、先ほど有田委員のときの話も出ましたけれども、刑務所を出るときに持っている現金というのが六万七千円、平均そのぐらいだというふうに伺ったんですが、この後、そういう施設で住まいを見付けるということで三か月ぐらいということなんですが、三か月で見付けられれば、これは比較的順調というか、いいケースじゃないかなというふうに思っています。やはり住まいを見付けて、そしてプラス仕事を見付けていくとい…
第183回 参議院 法務委員会 第7号
○真山勇一君 分かりました。 その一方で、実際に受け入れる側というのを、現実的に対応していくのがやはり保護観察官であり保護司であると思うんですけれども、先ほどのお話ですと、現在保護司が担当している対象者の数が一・八五件ぐらいというふうに説明がございましたけれども、今度のこの新しいこういうシステムによって早くに仮釈放で出てくることによって、例えば現体制の中でどのぐらい実際に任務というか、実際の対象が増えていくのか、そんな予想というか見込み…
第183回 参議院 法務委員会 第7号
○真山勇一君 時間がなくなりましたので、最後にお願いをしたいと思います。 今おっしゃったように、これはもう恐らく予想されるのは、現場には負担がいろいろと掛かってくるのではないか。でも、やはり再犯者を減らすということは、これはやはり是非進めたいというふうに思っております。 今回の法改正については、私は前向きにとらえたいというふうに思います。ただ、このシステムというか体制だけできても、やっぱりその裏付けがないと、なかなか本当に再犯者を減らす…
第183回 参議院 法務委員会 第7号
○真山勇一君 私は、ただいま可決されました刑法等の一部を改正する法律案及び薬物使用等の罪を犯した者に対する刑の一部の執行猶予に関する法律案に対し、民主党・新緑風会、自由民主党、公明党、みんなの党、生活の党及び日本共産党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。少々長めですが、よろしくお願いをいたします。 刑法等の一部を改正する法律案及び薬物使用等の罪を犯した者に対する刑の一部の執行猶予に関する法律案に対する…
第183回 参議院 議院運営委員会 第26号
○真山勇一君 一宮なほみさん、こんにちは。みんなの党の真山勇一と申します。人事官候補者として、一宮参考人にお話を伺いたいというふうに思っております。 私、前やっていた仕事でいいますと、インタビューということがよくあったんですね。そういうときは、相手の方の人柄を事前に知っておこうということでいろいろ資料調べをするんですけれども、一宮参考人の今回ちょっといろいろ調べさせていただいたら、やはりその裁判官一筋というお仕事のせいもあると思うんです…
第183回 参議院 議院運営委員会 第26号
○真山勇一君 ありがとうございます。
第183回 参議院 議院運営委員会 第26号
○真山勇一君 済みません。ちょっと話が乗っちゃったもので、済みませんでした。実は、私も今の墨田区の向島という下町の生まれなので、ちょっと何か親近感を持ちました。 そうすると、今やっているお仕事と、小さいときの、本当に家庭を大事にする、子供を育てる奥様になりたいということと同時に、いろんな希望を持っておられたと思うんですが、こういう今裁判官のお仕事というのをやっていらして、もしこれで人事官ということになりますと一区切り付くというふうに私は…
第183回 参議院 議院運営委員会 第26号
○真山勇一君 ありがとうございます。 それでは、ちょっと人事院のお仕事ということでお伺いしたいんですが、人事院勧告についてお伺いしたいんです。 先ほどもちょっとお話出ましたけれども、今もう本当に社会がすごく大きく変化しているわけですね。そういう中で、民間の会社というのはもう本当にドラスチックに変わってきている。だけれども、やっぱり公務員の方になると、公務員制度改革、なかなか遅々として進まないということで、私は、人事院勧告というのが本当に…
第183回 参議院 議院運営委員会 第26号
○真山勇一君 それから、先ほど女性の登用の拡大ということをおっしゃいました。私も大賛成です。やはり、公務員の世界もそうですし、もちろん裁判官の世界も本当に男性社会で女性少ないということをおっしゃっていましたけれども、女性がより社会進出をするためには、私は、これは逆に民間の会社よりも公務員が率先して女性の働きやすい環境、職場をつくっていくべきだと思うんです。 例えば、子育てのための、パートタイムでも仕事ができるような体制とか、あるいはワー…
第183回 参議院 議院運営委員会 第26号
○真山勇一君 はい。ありがとうございました。 これまでの法の世界の仕事、新しい段階に入って、是非改革を進めていっていただければというふうに思います。ありがとうございました。 終わります。
第183回 参議院 本会議 第19号
○真山勇一君 みんなの党の真山勇一です。 みんなの党を代表いたしまして、政府提出の平成二十五年度予算案に反対する立場から討論を述べさせていただきます。 安倍政権がスタートしてから間もなく五か月。日本は今、長かったデフレ不況のどん底から抜け出し、ようやく見え始めた明るさに人々の笑顔も戻り始めたところと言えるでしょう。冬から春になり、そして芽吹き始めた新緑の木陰の向こうには美しい夏のお花畑が見え隠れしている風景の中に私たちはいるのです。 こ…
第183回 参議院 平成二十五年度一般会計予算外二件両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会 第1号
○真山勇一君 ただいまから平成二十五年度一般会計予算外二件両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会を開会いたします。 本院規則第百七十七条の規定により、年長のゆえをもちまして私、真山勇一が選挙管理者となり、議長及び副議長の選任を行います。よろしくお願いします。 つきましては、議長及び副議長の選任の方法はいかがいたしましょうか。
第183回 参議院 平成二十五年度一般会計予算外二件両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会 第1号
○真山勇一君 ただいまの森さんの動議に御異議はございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第183回 参議院 平成二十五年度一般会計予算外二件両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会 第1号
○真山勇一君 ありがとうございます。御異議なしと認めます。 それでは、議長に小川敏夫君、副議長に小林正夫君を指名いたします。 これにて散会いたします。 午後八時五十一分散会
第183回 両院 平成二十五年度一般会計予算外二件両院協議会 第1号
○真山勇一君 平成二十五年度予算案に対して反対の理由をみんなの党として申し上げます。 まず第一の理由は、財政健全化への取組が全く不十分なことです。 十五か月予算で歳出を膨らませた結果、本年度の赤字は二十四兆円に拡大する見込みということで、当然のことながら目標の達成が極めて難しくなってきているということが分かります。それにもかかわらず、政府はいまだ財政健全化というものに対しての具体的な対策を示していないことです。 第二の理由、公共事業を安…
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○真山勇一君 みんなの党の真山勇一です。 川田龍平議員の代わりということで、今日はこの委員会に出席をさせていただきました。どうぞよろしくお願いいたします。 私、初めてのこの消費者問題特別委員会の質疑伺っていまして、ちょっと森大臣に対して、あれ、違ったなというような、そんな印象を実は持ったんです。先ほどの金子委員の秘書給与の質疑の件なんです。 私、多分森大臣とお話をさせていただくのは初めてということなので、質問をさせていただく前に、どんな…
第183回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○真山勇一君 森大臣おっしゃるように、私の方にも実はちゃんと発表されている政治資金報告書が、きちっとこういうのが出ている資料をいただいております。こういうことはきちっと、さすが法律の専門家でやられているということはよく分かっているんですが、今私が知りたいのは、秘書さんが詳しく報告したときに、それを聞かれてどういう会話をしたかということは、つまり森大臣御自身がどんなことを考えたり思ったりされたのかなと思うんですよ。 もうちょっと時間ないの…